アリドオシ、カラタチバナ、センリョウ、カギカズラ、ハクサンボク
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京都植物園の続きです。
アリドウシ、カラタチバナ、センリョウの実があると書いてあったので探しました。 万両、十両(ヤブコウジ)はすでにアップ済みなので、一両から万両までこれで全部見る事ができした。 アリドウシ(一両) (アカネ科の常緑小低木) 葉は対生で全縁、葉腋に鋭い長さ2.5smほどの棘があります。枝は横に広がって独特の樹形
実は葉腋に1〜2個づつつき、実の先にはがく片が残り角のよう!
カラタチバナ(百両) (ヤブコウジ科の常緑小低木)
高さ20〜70cmで、あまり枝分かれしない。
葉は互生で全縁、長さ10cm以上あって長いですね。
マンリョウほど実が下向きな感じはしなかったです。 センリョウ(センリョウ科の常緑低木)
葉は対生縁に粗い鋸歯あり
実は枝先に上向きに集まってつきます。 思い出のあるカグカズラ(アカネ科の常緑ツル性木)を見つけました。 箕面の滝道にこの木は珍しい木です切らないで下さいと昔札がかかっていたのですが、いつの間にかなくなってしまったという思い出があります。 葉は対生で全縁、穂植木に短枝の変化した曲がったかぎがつき、引っ掛けます
ハクサンボク(スイカズラ科ガマズミ属の常緑木)
これは初めて見る木です。暖地の海岸沿いなどに生育するそうで、名札が掛かっていたので、これがハクサンボクと分りました。赤い実がついてたのですが、ピンボケで削除してしまいました。 葉は対生半分よりも先に粗い鋸歯があります。 |

