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金環日食

 朝6時に起きてさっさと朝食をとって、身支度し、自宅から徒歩10分ぐらいの観察場所までカメラ三脚日食グラスなど持って出かけた。そこにはもう先客が一人いてカメラをセッティングして写しておられた。
私も準備をして日食グラスで観察その内の人も増えてきて全部で10人ぐらいで観察した。ゴーグルを持っておられない方もいたりして貸してあげたり、和気藹々楽しい観察となった。
 6時46分
イメージ 1
 
 6時58分 ピンホールカメラでもやって見た  ピンホールカメラでは上下左右が逆になりますイメージ 2
上の写真とは欠けている向きが逆になっていますね
 
 7時10分  団体さんのピンホール
イメージ 3
この画像を携帯で撮っている人もいましたよ
 
 7時18分 
イメージ 4
 
 7時28分
イメージ 5
 
 7時29分 金環です!
イメージ 6
少し雲がかかっているので、にじんでいます
 
 7時31分 
イメージ 7
 
 7時36分
イメージ 8
 
 7時41分  もう一度ピンホールカメラ団体
イメージ 9
 またまた、かける方向が写真とは逆ですね
 7時43分 
イメージ 10
 
 
金環も終ったのでこれにて今日の観察は終了しました。
皆さんありがとうございましたと挨拶して分かれました。見ず知らずの人も楽しく観察できました。
写真は、日食観察用の眼鏡の部分をカメラにビニールテープで張りつけて撮りました!

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金環日食まであと一週間

今日で金環日食まであと一週間ですね。
皆さん観察の準備はすんでいますか?肉眼で見てはいけませんよ。市販の日食グラスの中にも不良品がありますから気をつけてくださいね。
当日は朝6時には起きて観察。日食開始は6時17分頃で、金環食になるのが7時28分〜7時31分ごろ食が終るのが8時54分ごろです。地方によって多少に違いがあるので、御自分のところは各自調べて下さいね。
 
金環食では空はあまり暗くならないんだそうです。食分は88%で星は見えないとか。金星はひょっとしたら見えるかもという事なので、日食の時に金星を探してみましょう。太陽の少し右上に見えるようですよ。
7時半の太陽の高度は34°ぐらいでほぼ真東の空に見えます。東の空が開けているところを事前に調べておきましょう。
それにしても当日の天気が心配ですね。今の所天気予報は微妙です。
どちらにしても一生に一度のチャンスですね。
次に日本付近でで見られる日食は
2016年3月9日 皆既 インドネシアを通過し北太平洋に至る。日本では全国で部分食が見られる。
2019年1月6日 部分 日本を含むアジア東部と北太平洋で見られる。
2020年6月21日 金環 アフリカ中部、インド北端、中国南部を通過、北太平洋西部で終わる。日本全国で部分食
2030年6月1日 金環食 北海道の大部分など
2035年9月2日 皆既食 中部・関東の一部など
日食は地球上のどこかでなら1年に1〜2度見られますからそう珍しい事ではありません。でも自分の住んでる地域でとなるとかなりレアですね。
 
太陽 月 地球がこの順に一直線に並んだ時に日食は起こります。
日食は必ず新月の時に起こります。反対に月食は必ず満月の時ですね。(太陽地球月の順に一直線にならんで)
太陽と地球と月の大きさと距離の関係が素晴らしく微妙なので、皆既日食になったり金環日食になったりします。
               太陽          月         太陽/月        
半径            約696000km     約1738km    約 400倍        
地球からの平均距離  約1.5億km      約38万km    約 400倍        
視直径           約 0.5°       約 0.5°
太陽は月よりも400倍も大きいのに400倍も遠いので、ほぼ同じ大きさに見えるわけです。
月も地球もその軌道は楕円であり、地球からの距離は変化するので、月が地球に近い時は月が大きく見え皆既日食、月が地球から遠い時は、月が小さく見えて金環日食になる可能性があります。
部分日食というのはわずかに一直線から外れた場合に起こりますよ。
難しい事を言うと本影とか半影とか出てきますが、絵を書いて説明しなくちゃいけないので簡単にしました。
詳しくはネット上に一杯ありますから・・・
 

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初積雪

 全国で豪雪のニュースが伝えられ雪降ろし中の事故なども多発している時にこんなのんびりした記事は申し訳ないですが、大阪も午後から雪が降りました。今まで何度か雪がちらついた事はありましたが、また一度も積もっていなかったので、今日は初めてうっすらと雪が積りました。
溶けないうちに撮りました。ほんとに寒いです。
イメージ 1
イメージ 2
もうやんでしまったので、明日までこの雪が残っているかどうか?
 
 

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今夜ふたご座流星群が極大

 14日夜〜15日の未明にかけて双子座流星群がもっとも数多く見られるそうです。
流星を写真に撮るのは至難の業です。シャッターを開けっ放しにして長時間露光すると空が真っ白になってしまいます。短い時間では、その間に流星が通る確立は非情に低くなってしまいますね。
今夜は月も明るくて流星をみるのは難しそうです。1時間当たり60個ぐらいはでるそうですから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。肉眼でなら見る事はできると思います。
とりあえず、以前(2007年)撮った「ふたご座」の写真を載せておきます。
イメージ 1
これでは良く分からないので、星座の線星の名前輻射点を入れてみます
イメージ 2
輻射点というのは、その点の方向から流星が出ている様に見える点で、この点から遠ざかるあらゆる方向へ流星が流れて行きます。実際にはこの点から出ているわけではないので、ふたご座のほうを見ないでふたご座の周りを全体に見る様にします。
 
ではなぜ流星は毎年同じ頃に決まって見られるのでしょうか。
流星の元になっているのは彗星で、彗星の軌道が地球の軌道と交わっているときに見られます。
かつて流星が撒き散らしたチリが軌道状に存在し、地球がそこに差しかかった時に、大気圏にチリが落下。摩擦熱で燃え、光るわけです。
ふたご座流星軍の元となる天体は、ファエトン(3200:Phaethon)という名前を持つ小惑星で、昔は彗星だったようですが、何度も太陽に接近するうちにガスもチリもなくなって核だけとなり、今は小惑星となっているそうです。

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皆既月食

2011年12月10日の皆既月食を撮ってみました。皆既から脱出する所まで撮れば良いのですが、ちょっとそこまで頑張れないので皆既にはいるところまでです。
 
 22時05分 
イメージ 1
 22時25分 
イメージ 2
 22時35分 
イメージ 3
 22時45分 
イメージ 4
 23時00分 
イメージ 5
 
 皆既入り直前 23時03分 
イメージ 6
 
 皆既中 23時10分ごろ 
イメージ 7
 
 皆既中 オリオン座が月の下の方に半分写っています。クリックして見てね
イメージ 8
右下+クリックで大きくなります
 

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