ストの日記

車・バイクを中心に、気の向くままのんびりと書きます。

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大事に使っていた心算でも、つい失敗ってのはありがちです。
先日ちょっとした不注意でヘルメットを落としてしまいました。
すでにかなりの年月を後にしたヘルメットですので、買い替えも考えました。
何分、おき場所が限られていますので、おいそれと新しいヘルメットを買うわけには行きません。

ディフューザーに大きな傷跡が残ってしまいました。

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もともと、ストラップが解れて来ていましたし・・・、

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ウインドシールエッジは切れてから久しいし・・・、

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シールドアームも一度壊されて交換したのですが、それ以来安っぽい開閉音になってしまいました。
で、今回の落下で思い切って修理に出すことにしました。
実は、以前にケニーさんが修理に出して大満足されていたのを聞いていましたから。

意を決して電話したのが月曜日。

「すみません、ヘルメットの修理をお願いしたいのですが。」

「はい、あまり古い物はお受けできませんが・・・。」

「いえ、RAMIIIなんですけど。」

「あ、何かペイント仕様ですか?」

「いえ、普通のアルミナシルバーです。」

「あ、それなら一週間あれば出来ると思いますよ」

で、火曜日の朝にコンビニから出荷。

「ディフューザー交換、シールドベース交換、顎紐の交換、ウインドシールエッジの交換」
「出来れば、小傷のタッチアップ」

そうメモして送りました。
で、今日金曜日、家に帰ったらもう届いていました。

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ディフューザーは有償交換。それは当然です。有償ですので交換した部品も同梱されていました。

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驚いたのはそこから。

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ウインドシールエッジ交換。

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顎紐の交換。


それにシールドアームを両側とも交換。
それらは全て無償修理。いやーさすが。
お陰で、開閉の質感が新品同様になりました。

もっとも、返送出荷の連絡はないし、タッチアップもないし、顎紐の付け根は・・・、

交換した右側。

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交換しなかった左側。

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ま、これが今仕様ってのは、最近買ったカミサン用のヘルメットを見ればわかります。
そういう意味では、ウインドシールエッジもすぐに仕様変更されてました。
それでも、たったの6000円程度でこれだけやってくれれば御の字でしょう。



当然、次もアライにするに決まってます。

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