6/7初日舞台挨拶レポート
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その模様をお伝えします。 大沢たかおさん:皆さんおはようございます、今日はこんな朝早くから、来ていただいてどうも有難うございます。今日はマスコミの方もすごくたくさんいて、誰か何かしたのかなと思うぐらいです(笑)。本当にありがとうございます。 この作品は、去年の秋に2ヶ月をかけてから撮ってきました。自分としては(この作品で)新たな挑戦をし、こういった喜劇も初めてだったのですが、自分の中では過去の作品を振り返っても、代表作になる1つになったと感じています。 実はまた秋にパート2(続編)も撮りますので、今日ご覧になって、もし皆さん気に入っていただけたのなら、パート2もご覧いただければと思います。 今日は本当に有難うございました。 田中麗奈さん:おはようございます。この作品は、登場しているひとりひとりが皆、悩みを抱えながらも、本当に一生懸命生きていて、見ていると生きるってこういうことだ!人間ってこういうことだ!と気付かされる、とても心が温かくなる映画だと思います。 参加させていただいてとても楽しかったですし、パート2もとても期待しています。末永く愛される映画になると思います。今日は本当に有難うございます。 伊原剛志さん:おはようございます。今日は初めて、お金を払っていただいて皆さんにみていただけました。 ほんとうにまたいい作品といい役に巡りあえました。こういう出会いをこれからも大切にしていきたいなと思っております。これからも温かい目で見守ってください。どうぞ宜しくお願いします。 森口瑤子さん:おはようございます。ほんとうにたくさんの皆さんにきていただいて嬉しく思っております。皆さんもうご覧になったんですよね、いかがでしたか? <温かい拍手> ありがとうございます。 私はとにかく、この登場人物にもう一度会いに行きたいなと思っていただけるような映画になっていたらなと思っております。またぜひ機会がありましたら、皆さんもう一度会いにきていただけたらなと思っております。 今日は有難うございました。 伊東四朗:私は毎朝、東側の窓を開けたときに、お日様に手を合わせるのが習慣なのですが、いつもは、無事に過ごせますようにとか、今舞台をやっているので無事に幕が開いて、しまりますようにと勝手にお願いをしているのですが、今日だけはこの映画にたくさんの皆さんが集まってくれますようにとお願いをしました。 先日、三谷幸喜さんにお会いしたときに、あちらの映画の招待券をいただいたので、すぐにこちらも招待券をお渡ししました。こういうことは勝つだとか負けるとかではないのですが、最近は日本の映画に皆さんが足を運んでくださるようになりましたので、この土曜日をきっかけに、またたくさんの皆さんが日本の映画を見てくださることを願っております。本日集まっていらっしゃる皆さんは、そのお一人です。有難うございました。 松原監督:本日は、本当に朝早くからきていただいて感激です。
我々作り手は、初日がものすごくいやなものです。作品が出来上がってそれで終わりではなくて、皆さんにみていただいて、初めて作品が一人歩きするわけですから。そういう意味では(この作品は)ようやく今日歩き始めたわけです。その作品が初日に皆さんにきていただけるか本当に不安でしたので本当に嬉しいです。今日はここから駆け下りて、皆さん一人ひとりを抱きしめたいくらいです。(笑) ご紹介いただいたとおり、パート2が決まっていますが、その先はまだ全然わかりません。この先どういう風に育っていくかは、それは皆さんたちが育ててくださるものだと思っております。 お家に帰られて、周囲の方に10人とはいいませんが、3人ぐらいに、よかったよとか見にいったらと言ってくださると嬉しいです。今日は本当に有難うございました。 |
