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もう皆さんもご存知のようにアイスランドが大変なことになっています^^;
だって国の政策金利が消費者金融並みの高さの18%になるなんてホントに信じられないようなことが起こっています^^;国家的な多重債務者ですねぇ・・・^^;
国の政策金利とは要はその国が外国から資金を調達したりするときなどの金利なんです・・・。
まぁ早い話が外国からお金を借りるときに
『高い利子をつけて返しますから、どうかお金貸して下さいませ〜m(..)m』
(画像のゲイル・ハーデ(Geir Haarde)首相の表情を見ると何だか笑えてしまいますねぇ・・・^^;)
っと言ってるようなものなんです・・・^^;
でもこれ笑い事ではないんですよねぇ・・・。今、これと同じようになっている経済大国があるでしょう〜^^;まぁその経済大国の場合はこんなに謙虚な感じではなく、お金を借りる態度も相当な威圧的な態度をとっていますがねぇ・・・^^;
皆さん、もうその国がどこのお国かもうお分かりですねぇ〜^^
はい、そうです^^;アメリカです^^;
現在のアメリカの政策金利は先日のFRBの発表で1.00%になりましたが、これだけ狂ったように世界中からお金を借りていればいずれはアイスランドのようになってもおかしくありません^^;
だってアメリカ国こそが世界最大の多重債務者国家でしょう〜・・・^^;
日本に国債を大量に買わせていますし、またインドや中国といった国々にも国債を買わせています^^;
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
アメリカが「アメリカ帝国」を維持するためにたくさんの国々に国債を買わせていますよ^^;
だけれども国債を買わせていると言うと何だか強いイメージがありますが、国債というのは債券なのですから、他国にたくさんの借金をしているということなんです・・・^^;
まぁ〜他国からお金を借りるのにこれだけ威張ってお金を借りる国も珍しいですよね〜^^;
だけど、最近は流石にアメリカもお金に困って中国にスリスリとご機嫌をとりにいっています
http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/2278978.html
が、中国はというと完全にアメリカを突き放したような態度ですね^^;
まぁあの国の人はドライですからねぇ〜・・・^^;オリンピックが終わってしまえばIOCやアメリカの援助もなんのその〜って感じです・・・^^;
http://blogs.yahoo.co.jp/tsukkin082/2565106.html
北京オリンピックでは中国の人権問題が非常〜にクローズアップされてしまいましたが、今回の米大統領選挙では、それよりももっと酷いかもしれない人種差別が世界中に報道されてしまいました・・・^^;
まぁ、世界のリーダーを気取っていたお国の化けの皮が剥げたと言いましょうか、その品位のなさや、低俗さを世界中に暴露したとも言えますねぇ・・・^^;
中国の人権問題であれだけの批判を浴びせた欧州も、今回のアメリカの人種差別問題にかんしては、あまりの低俗さにあきれてものも言えない様子ですねぇ・・・^^;
まぁ〜それは、さておき話を国債に戻しましょう^^;
今、日本経済が対外的・国際的に強さを発揮しているのは、それは日本が対外的に国債の発行をそれ程多くしていないからなんです^^(対外的に借金がないということです。)
そして貿易収支も落ち込んだとはいえ黒字なんですね^^ だからこんな金利が低い国でも一旦円キャリートレードで売られていた円が、非難通貨として買い戻され円高になっているんですねぇ〜^^;
だけれども問題なのはここからです!!
皆さんもご承知のように先日の金融緩和政策によって日本も政策金利が引き下げられました・・・。
これは、海外に貸し出すお金の金利や、国内の金融機関に貸し出すお金の金利を下げたということなのですが・・・
<問題は日銀が現在返すお金の金利よりも貸し出す金利の方が低い>
っということなんです・・・。
もっと分かりや言うと、銀行は庶民の皆様からお金を借りて(貯金)それを更に高い金利で企業などに貸し出す(融資)などをして利益を出します。その差額を利子として貯金に返す訳ですよね^^
だけれども今のこの状態は借りたお金(国債)の金利よりも貸し出すお金(政策金利)の方が低いということなんです・・・。http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn02.html国債発行とは聞こえがいいですが要するに投資家等から政府が借金をしているのです。
これじゃ一体この国はどうやって国民にお金を返すのさっ・・・?^^;
http://club.pep.ne.jp/~nonoyama/KokusaiKinri.htm
はぁ〜・・・><
また戦後みたいにハイパーインフレにして戦時国債のときみたいに紙クズ同然にでもしてしまうのかなぁ・・・。
さてさてどうなりますことやら・・・ふ〜・・・><
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すみません。上記は複数で根本のところでお勘違いをされていそうですので再考していただけますと幸いです。
>国の政策金利とは要はその国が外国から資金を調達したりするときなどの金利
これは違いまして、国内銀行等の指定金融機関がアイスランドの中央銀行からアイスランドクローナを適格担保で借りる際の金利です。ちょっと上記とは意味合いが違いますし、タームストラクチャーがありますので…^^;
2008/11/3(月) 午前 7:12 [ nonbirisan777 ]
>アメリカが「アメリカ帝国」を維持するためにたくさんの国々に国債を買わせていますよ^^;
これも知らない人がよく勘違いして恥ずかしい意見を雑誌に出していたりするのですが、どこの国の中央銀行も外貨準備はその国の国債等で運用していますので、ユーロでもユーロ建てで運用してますし、逆に諸外国の中央銀行も日本国債で運用してます。通常は外貨準備は安全資産で運用というのが定石だったわけですがそれを直近はリスクのやや高いものにもという流れがあったためSWFなんて言葉が流行りました。単純にそれだけです。ドルの場合は外貨準備として利用する国が多いわけですから、当然にそれを寝かすわけにもいかないため運用されます。外貨準備という需要が先に来ています。
2008/11/3(月) 午前 7:12 [ nonbirisan777 ]
>問題は日銀が現在返すお金の金利よりも貸し出す金利の方が低い
実はこちらは問題でもなんでもありません。そもそも勘定も主体も全く違います。。。もしこれが成り立つならば世界のあらゆる国のイールドカーブは逆イールドでないといけないことにもなりますし直観的にもおかしいと思いませんか?^^;;;
したがってちょっと根本の柱が上記のようですので、お書きになられたストーリーはちょっと難しいかもしれません。。。^^;
すみませんが、念のため記載させていただきましたm(_ _)m
(文字数が多いので3つにわけました)
2008/11/3(月) 午前 7:13 [ nonbirisan777 ]
のんびりさん^^おはようございます。
>国内銀行等の指定金融機関がアイスランドの中央銀行からアイスランドクローナを適格担保で借りる際の金利です。
結局はお金の貸し借りの金利に変わりないのではないのでしょうか・・・。
>ドルの場合は外貨準備として利用する国が多いわけですから、当然にそれを寝かすわけにもいかないため運用されます。
本当にそれだけなのでしょうか・・・。
>直観的にもおかしいと思いませんか?^^;;;
僕は直感的にこれはおかしいと感じていますよ^^;
のんびりさんは、いつも丁重に色々と解説をしてくださるのでありがたく思っています^^
ありがとうございます^^
2008/11/3(月) 午前 8:05 [ つっきん ]
えーとこうなると何から話したほうがいいのか^^;;;
おそらくですね、根本的な知識面で勘違いをされていると思います。この手について本腰いれて勉強されたことがなければしょうがないと思いますので…^^;。
上記は知っているか知らないかだけの問題ですので、一度これらのテーマの本をお読みいただけると早いかと思います。
まあ普通、金利のタームストラクチャーやその他国家財政なんてわざわざ勉強しないですし^^。
2008/11/3(月) 午前 8:32 [ nonbirisan777 ]
のんびりさん^^
僕は、それを十分に勉強したはずのアメリカの金融経済に関する専門家などのせいで、この金融バブルが崩壊したと思ってます^^;
2008/11/3(月) 午前 8:40 [ つっきん ]
常識で考えれば借りたお金を更にまた借りたお金で返すという行為を繰返せば、いつかは破綻します・・・。
2008/11/3(月) 午前 8:42 [ つっきん ]