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畑仕事♪愛車耕運機のサラダちゃん

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 昨年は震災の影響で畑仕事もダイナミックにできなかったので、久しぶりの登場です。モンテッ子の畑仕事を応援するため、私の北海道の友人が寄贈してくれたものです。サラダちゃんという名称がぴったりの愛車です。
 
N先生が上手に操縦して、今日は畑をきれいに耕してしてくれました。
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柔らかくなったモンテ畑に早速色々な苗を植えました。
先日放射線量の土壌調査もし、安心な結果お墨付きをいただき、活動も安心できます。子どもたちが土を安心して行える環境を守るため、これからも放射線量の調査を続けます。
 
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 みんな優しい手つきで苗をポットから押し出し、土をかけて苗の生育を楽しみにしました。
さて、次の画像の二人の子供はいったい何をしていると思いますか?
実はなんと・・・・細い植物の茎を使って「玉結び」に挑戦していました。
 
わずかな時間も無駄にせず、どんどん知っていることを活かして遊ぶモンテッ子の姿は嬉しいものです。
 
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これなんだろね〜〜♪

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  「ほら、、見てみて。これ竹だよね〜昔は竹を紐みたいにつかってたんだね」
T君は「う〜〜ん、何に使ったのかな〜お風呂かな。赤ちゃんのお風呂じゃないかな」
Aちゃんは「洗濯かな?」
 
Hちゃんはうっとりと「なんだろね〜きっと、バラの花、入れるんじゃないの?」
 
モンテッ子の(?)が続きます。
「なんだろう〜」
素敵な発想も出尽くした時、いよいよみんなで謎解きです。
 
「これは昔むかし、まだお侍さんがいた時のものだよ。江戸時代ってっ聞いたことあるかな?」
 
幼児といえども謎解き名人ぞろいのモンテッ子、この道具がなんだか、興味津々でした。
 
 これは昨日つくば市の一の矢神社境内で行われていた骨董市で見つけたものです。美浦からいらしていた「お店」というより、資料館の館主さんのように御話し上手のおじいさまから購入しました。
江戸の手仕事の精巧さがとても美しく、台所用具としてだけではなく、モンテッ子の発想にあったように「バラ」を活けたらどんなに素敵でしょう。
骨董屋さんは「メダカ」を飼ったらと勧めてくれました。
 
きっとご覧のみなさまはこれが何かご存知でしょうか?
そうです。
江戸の町娘がここに鯉なんか入れて病気がちなお父さんに届けたりしたら、それはそれは孝行娘。
いなせなお兄さんが、孝行娘に江戸前の粋のよい魚を届ける。いいですね〜〜〜〜
 
そうです、これは「岡持ち」です。
とっても重たいのですが、木の厚みもあって、中は静寂そのもの。外気も通さず、長持ちしたことでしょう。
どんな方がお使いだったのでしょう。
モンテッ子の「?」は「岡持ち」という名称を聞いてから益々活発になっていました。
 
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 ²³¤Τª¤â¤ʼïÎà
 
 

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追いかけっこ♪

 
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  今日は初めて私の父の登場です。
 
 足元はおぼつかなくなってきたものの、今も毎朝モンテの庭を点検し、子どもたちにケガのないよう見守る「お目付役」です。
 
 そんな父との思い出は尽きないものがありますが、子ども時代は釣りや野山を駆け回ることなど大好きだった私をよくぞ見守ってくれたものだと感謝しています。
 
 また、子ども用の絵本などまだ、殆どなかった時代、父はどこからか「ディズニー」の存在を聞きつけ、そっくりに絵本を手描きしてくれました。
その後「ぬりえ」なども出版されて、一緒に水彩で塗った覚えがあります。
また、蓄音器でシャンソンをかけ、踊りまくった私の3歳時代、自宅の母屋と離れをつなぐ数段の階段に腰掛け「スバル」ごっこをしました。
もちろん、車のスバルです。シフトレバーを得意げに操作する真似をしたものです。
 
 そんな時代から半世紀、東京大空襲を生き抜いた父の毎日はモンテッ子たちの話に励まされる日々です。
 
そんな父の何よりの励ましはひ孫の存在です。
昨日、しばらく立ち寄った時、ひ孫を遊ばせる父の様子はさすがの子育て熟練者。
ひ孫の様子を見て「きっと追いかけるよ」と始めた指先を這わせる遊び。
 
チョコチョコ・・・・・ティカティカ・・・・日ごろすっかりゆっくりにしか動けなくなっている父の手がまるでピアノの鍵盤を滑るように動き、それをまるで獲物を狙う様に(笑)追いかけるひ孫の様子がありました。
それはそれは喜んで何度も何度も追いかけます。
そしてだんだんまたたく間にひいおじいちゃんの手のひらを「しとめる」ことができるようになり、それはそれは大喜びです。
目を見交わし、心をつなぎ、いつの日かひいおじいちゃんだけではなく、家族すべての存在を自分の中に「信頼の砦」として取り込んでいくのでしょう。
 
 4世代、異世代の交流は思う以上に豊かな実りをもたらせてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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豊かな知性 思いやり♪

日本中に「思いやり」の必要な時。
日本中に「協力」のフタ文字の必要な時。
日本中に「前へ」と勢いの必要な時。
 
モンテッ子の育ちを見守っていると心から明日の日本に夢を見ることができます。
 
「健やかな」日々のために大人ができること。
大きな政治力、行政力・・・・もちろん、もちろん、
今の自分にできること、規模を問うことなく、人としてつつがなく日々を送るために
果たしていることもたくさんあるし、果たさなければならないことも山積みです。
 
自分の人生の使命だと感じることをコツコツと実直に誠実に果たすことが大切であることを子どもたちがつくづく教えてくれる毎日に感謝です。
 
 
さて、毎日「感動」の二文字に包まれている自分ですが、昨日それはそれは嬉しいことがありました。
やはり現場でのことです。
 
当方では毎日ご両親のご協力のもと、「連絡帳」というやりとりをしています。
健康状態の書き込みにはじまり、事務的連絡事項他、お母さんたちのお気づきになったことやご質問などをご記入いただいています。
毎日、お母さん方が子どもの活動を通して視野が広がり、子どもの捉え方が格段に広がって行く様子にほほえましく、そしてさらなる私自身の使命感、現場の使命感へとつながっているのです。
 
さて、本題です。
 
昨日は年中のMちゃんが真新しい連絡帳に変わりました。
お母さんと連絡帳を購入に行った、その時のエピソードです。
Mちゃんがノート売り場で以前使っていたのと同じのノートに目線を当てているのを見て
お母さん「M,M〜ほら、かわいいよ、こんな色のもあるね。あっこれもある。どっちにする?(モンテ定番「どっちにする?」は子どもの意欲を引き出します)
 
色々選べるように提示したお母さんでした。
 
するとMちゃん「お母さん!これ、これ、前に使ってたのと同じのがいいんだよ」
 
お母さん「どうして?これもかわいいのにな〜」
 
Mちゃん「だって、同じのがいいよ。先生が読む時に『これはMちゃんのだな〜』ってすぐわかるからね。これがいいんだよ。先生、たくさん読むんだからね」
 
お母さん「そっか〜そっか〜そうだよね〜」
 
お母さんのその時の喜びはどんなに深いものだったか。
年中さんのMちゃんの判断。このほのぼのとした判断はお母さんばかりか、私の心にも「ありがたさ」と「愛しさ」のこみ上げるものとなりました。
 
この「思いやり」という判断はどのようにして育まれたものか。
そしてモンテッ子のだれもがこのような知性を発揮させる機会に恵まれているのはなぜかを考えることは子育ての穏やかな指針となるでしょう。
 
モンテッ子は日々の「お仕事」を通して自己存在価値を高め、その能力を余すことなく、他者のため、何かのために活かそうとしています。
幼児期にこのような経験を積むこと生涯の基盤としてかけがえのない人格形成の一助となります。しかし、この経験を子どものリズムで積んでいくためには身の回りの大人の理解と援助、そして環境が重要です。
 
「ゆっくりズム」と言っていいほどの子どものリズム。
螺旋階段をゆっくり確実に登るような時間の経過が大切です。 
他者を思う深い気持ちは高い知性に根差します。
モンテッ子の大好きな「お仕事」を通して吸収している「同じものを集めようね〜」という経験、これが知性そのものです。
何かを成し遂げようとする時のものの考え方をしっかりと身につけているのです。
 
「同じもの」これを選べば、後の活動はすっきり整理される。
そして自分が思った以上の結果を出せる・・・・
そんな体験がMちゃんの心を駆り立てたのでしょう。
「誰かのために」は「自分のために」
そんな豊かな考え方の奥底には豊かな知性があることを改めて感じいったのです
 
Mちゃんばかりではありません。
 
連絡帳には何気ない親子の会話、姉妹のやりとりが描かれています。
そこには子どもの「知性の発達」に根付く、深い経験があることを改めて気付かされるのでした。
 
モンテッ子は今日も口をついて「よ〜く見てて〜」「ほ〜ら、見ててね〜」
「どっちにする?」と次々と魔法の言葉を発しては自分の世界を豊かに広げています。
 
追記(この記事によって「同じ」連絡帳の購入をお勧めするものではありません。
あくまでも子どもの意志、お母さんの使い勝手によって連携して選んで頂くことが大切です)
 
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調理実践♪カレー作り

 今日はモンテカレー作りの日。
子どもたちは「包丁の持ち方」〜「切り方」を練習しました。
年中さんも数度の経験を経て、今日はかなりダイナミックに野菜を切りました。
 
みんな均等の上手に切るので、モンテカレーは最高のおいしくなります。
 
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お友達と支え合ってみんなでお仕度ができました。
 
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 大好きなモンテカレー、お替わりが楽しくてみんなちゃ〜〜んと並びましたよ〜
お腹いっぱい、心も満タン!
 

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