徒然わいん

徒然なるままにグラスにむかひて・・・・・・・・・

ワイン会, 試飲会 & そと飯

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持込みワイン会@初台

3/24/12(土)

うさこうさんがセッティングして下さったワイン会に行ってきました。

場所は初台のArmonia

私は、用事で家を出るのが遅くなってしまい、痛恨の30分遅刻!
メールでうさこうさんに連絡して、先に始めて頂きました。

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というわけで、前菜は、私の分は取り分けずみ。

スターターはお店のプロセッコで(画像なし)。

2本目は
Venezia Giulia IGT Bianco Breg 2000 Gravner
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続いて、私の持込み
Puligny Montrachet 1 er Cru La Garenne 2002 Simon Bize
シモン ビーズのネゴシアンものです。

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こちらは鴨

なので、ワインは
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Geverey Chambertin 2004 Jacky Truchot
ぶどうさんが持って来てくれました。

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ホワイトとグリーンのアスパラガスが隠れています。

こちらには、
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Trebbiano d'Abruzzo DOC 200X Valentini(画像のラベルの年号が読み取れません)
アスパラガスとのマリアージュはノラ妻さんのお薦め

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海老と蕗の薹、楤の芽のフリット
ヴァレンティーニやピュリニー辺りを合わせて

続いてルーミエ様
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Chambolle-Musigny 1er Cru Les Cra 1999 G. Roumier
芳香にうっとり。
Busukaさん、ご馳走様です。

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こちら何処のお肉だったか覚えていないのですが、ハラミだったでしょうか?

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Montefalco Sagrantino DOCG Secco 2000 Paolo Bea
芳しい香りと豊かな果実味が印象的。
Kyoyaさんの3周年イヴェントで飲ませてもらって以来、すっかりパオロ ベアのファンになりました。

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オニオンを多めに使って甘めに仕上げたトマトソースのタリアテッレ
これに使われていたお肉は何でしたっけ?

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Salento Rosso IGT Cosimo Taurino A64 2003 Taurino

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Barolo DOCG Ginestra 2003 Paolo Conterno
いろいろ飲み過ぎて記憶が・・・

ここで中締めということで、ぶどうさんご夫妻はお帰りになられたのですが、

さらに、
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チーズの盛り合わせを頼んで、

お店の赤をもう1本
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Toscana IGT Torrione 2007 Petrolo
とっても鉄さび(血)の香りがして、サンジョヴェーゼらしいワイン。タッチは案外優しかったような。

〆はノラ妻さんのDolce Vinoで♪
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Vin de Table Les Abeilles NV Les Cretes
ヴァッレ ダオスタ州の貴腐のミュスカから造られたデザートワイン 
イタリアワインだけど、フランス語圏なので、エチケットはフランス語。

8人で8本飲んだ上に、さらに残った6人で2本。

飲み過ぎです。
新宿の方向を間違えたのも無理はありません(申し訳ありませんでした)。

しかし、無事に家に帰り着き、
翌朝も少しお酒は残っている感はあったものの、二日酔いも無かったのは、いいワインばかりだったからでしょうか。

また、よろしくお願いいたします。

今回の撮影は全てiPhone4Sで。
記録という点では十分なのですが、DP2と比べるとやっぱり立体感が乏しくて、美しくない。

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四恩メーカーズ パーティー ケータイ投稿記事

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2011 クレマチス 橙 うめえ! 3月のリリースが待ち遠しい!



iPhoneから送信

すでにコメント頂いていますが、会場でみゅじにーさんとバッタリ。
全く予期していなかったので、びっくりしました。

以前、にしかたさん主催のDRCの会にみゅじにーさんと一緒に行ったのも、この時期でしたので、運命的なものを感じました(笑)。

この日は、昨年末にリリースされた窓辺の2010、ローズの2011に加えて、デゴルジュマンが数日前に行われたばかりの2011クレマチス(橙)(上の画像のもの、vintageが入ってませんね)、ヴィンテージは聞きそびれましたが(多分2011)、瑞雲(エチケットなしのクレマチスと同タイプの瓶に詰められてました。

実は、2011はローズは橙と赤だけで、白アロマティックは買わなかったのですが、飲んでみて、デラウェアなのにフォクシーフレーヴァーが感じられないのにびっくり。小林さんに早速聞いてみたところ、テーブルワインを目指している関係で、デラウェアの強いフォクシーフレーヴァーは食事には合わないので、初めてリリースした2009から色々と実験的な醸造を行っているとのこと。2009は甲州と混ぜるという手を試みた。2010はデラウェア100%を樽発酵させてみた。2011はさらにタイミングなどの条件に改良を加えたとのこと。

2011のアロマティックを買わなかったのは失敗でした。


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ビストロ Abatsでランチ

午前中、仕事で本郷に行く用事がありましたので、ooisotaroさんが以前行かれていて、行ってみたいと思っていたビストロ Abatsでランチを。

12時丁度くらいの入店でしたので、カウンター席はまだ空きが有りましたが、20分程のうちに満席になりました。

私が頼んだのは、地鶏と松の実のパテ。
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これが、何とも、ワインが欲しくなる味わいでした。

蓮のマリネもファンネルの風味が効いていて、旨い。

もちろん、パテもです。

ワインを合わせるなら、赤ならピノかガメイかなあ。ガメイならロワールのレ ヴァン コンテか、あるいは新井さんのか、あるいはピュズラとか、トゥーレーヌのビオ系がいいなあ。白なら、アルザスのピノ グリかなと妄想を巡らせながら、美味しく頂きました。

写真ではちょっと大きさが分からないかもしれませんが、ボリュームが凄いんです。

ガッツリとシャルキュトリを食べながら、自然派ワインを飲みたい方、今度夜に行きませんか?

4人くらい揃うとボトルで数本楽しめるので、いいんですが。

参加者募集します(笑)。

因にグラスワインも10種類くらいボトルが開いているいるそうです。

写真はiphone4Sで撮影。
あまり立体感が出ないなあ。やっぱり、センサーサイズが小さいことが効いてるんだろうと思います。やっぱりAPS-CサイズのセンサーのDP2を使うべきだなあ。

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久々の賛否両論の会

ノラ妻さんにお誘い頂いて、恵比寿の賛否両論での持ち込みワイン会。
今回は、ノラキチさん、ノラ妻さんご夫妻に、うさこうさん、busukaさんとそのお友達のKさん。

翌日の仕事に差し支えないよう、今回は飲む量を控えめにしました(大体成功)。

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Champagne Brut Essential Benoit Lahaye
こちらは、ドザージュありのもの。
酸度が高くて、ワイン単独だと厳しめ。

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蛸の柔らか煮カボチャ和え 里芋のチップス添え

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揚げ物は舞茸と何でしたっけ?

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Sudtirol-Alto Adige DOC Sauvignon 2009 Sanct Valentin
少々のハーブ香に厚みのある酒質。
イタリアのSauvignonは、ロワールと比べるとしっかりしてますね。アルコールも確か14%くらいだったかと。

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海老しんじょと松茸のお椀
蓋を開ける時のフワーッと香る松茸がいいです。

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Champagne Brut Nature Benoit Lahaye
こちらはドザージュなし。しかし、ドザージュありのものと比べると酸が柔らかく感じました。
ピノとシャルドネの比率(90:10)は同じということでしたが、ベースのワインが違うのでしょうか。

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お造り:鰹、鯛、勘八

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穴子と鱧の押し寿司
特に鱧寿司と下のサヴァニャンとの相性が良好でした。

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Arbois Pupillin "l'ivresse de noe" 2007 Philippe Bornard

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秋鯖焼き、巨峰おろし添え

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St. Nicolas de Bourgueil "Les Malgagnes" 2002 Yannick Amirault
しっかり熟した青さの無いカベルネ フラン。焼魚との相性はいいですね。

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Amarone della Valpolicella DOC Classico 2005 L'Arco
エラーボトルだったようで、ヴィンテージ、容量、アルコール度数の表示がありませんでしたが、買ったのは2005です。
和食にはちょっと合わないだろうとは思いましたが、家で一人で飲むにはちょっともったいない気がしましたので、持ち込ませてもらいました。透明感のあるガーネット。優しい甘さと豊かな香り。ワインだけで、十分美味しいので、デザート的によかったのでは。ラルコの普通のヴァルボリチェッラなら焼き魚十分いけます。

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デザート三種
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安納芋と紫芋の芋ようかん

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杏仁豆腐

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柚子のジュレ

美味しいワインと和食との組合せ、日常生活で合わせているのもあって、かなりしっくり来ます。

ごちそうさまでした。

皆様、またよろしくお願いいたします。

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Vini Japon 「ワインチャリティ THE 丸の内」

丁度時間が取れたので、予約はしてありませんでしたが、行って来ました。

東京駅や皇居を望むロケーションは抜群ですね。
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記憶に残ったワインですが、
ヴォルテックス扱いのヴィニブラートのVdF "La Fille en Cage" が良かったですね。モルゴンのガメイからのワインですが、これがいい感じでアニマル香があって、旨味、果実味たっぷり。あとは同じくヴォルテックス扱いのシャトー ド ベルのシャブリ。酸はMLFがしっかりかけてあるようで、柔らかいのですが、ミネラル感がバッチリ。
お昼には、せいろ蕎麦を辛味大根で食べましたが、こちらのワインや、ペノさんのデジレを合わせました。
(お隣のテーブルは新井順子さんご一行でした)。

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生春巻きには白を当然合わせましたが、これがなんだったかは不明。

順子さんの発酵途中(デキュヴェしたところ)のボージョレーヴィラージュヌーヴォーも飲ませてもらいました。これからMLFということですが、思ったより酸が柔らかかったのが印象的でした。

オーシャンワインはDancing Coyoteの白4、赤2を試飲。光っていたのは、ヴェルデホ。
調べたらスペインのルエダ地方で使われている白品種だそうですが、高いハーブ香と柑橘香、生き生きとした酸が印象的でした。

知り合いはいないかなあと思っていたら、TOMOさん、てんこさん、シュレックさん、の御一行を発見。
ご一緒させて頂きました。

それにしても、飲み過ぎました。
おかげで、電車を大幅に乗り越し。

しかし、不思議と頭が痛くなったりしなかったのは、流石 自然派ワイン。

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