てっこつカーニバル in 出雲 に参加してきました
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5月3日〜5日
島根県出雲市乙立町の「立久恵峡 わかあゆの里キャンプ場」にて行われた、
てっこつカーニバル in 出雲 に参加してきました。
こちらのキャンプ場、2006年7月の豪雨で隣接の神戸川が氾濫し
被害を受けたため再整備され2011年5月のリニューアルオープンからの
復興1年をお祝いする行事でありまた、てっこつ団結団7周年を迎えた
お祝い行事でもありました。
我が家は久しぶりに3女との父子参加。
交通渋滞を避けるため前夜出発し、中国道のSAで休憩や仮眠をとりながら
米子でいったん降りて朝の境港の市場を訪れ食材を購入。
そこからは一般道で現地に向かい、12時過ぎには到着。
すでに前泊組を含め多数のテント、キャンピングカーが並んでおりました。
まずは前日からインされていたAmericaさんやYakinikuさんたちにご挨拶し
管理棟で宿泊費をお支払い。
3女は到着早々他のご家族の子供たちが集っていた管理棟へ直行。
到着時はあいにくの雨でしたがカッパを着てMLIMAのTHEA-5 と
ロゴス コテージテント を設営。MLIMA を活動拠点&寝床に。
夕方には大宴会場の設営のお手伝い、一品持ち寄り料理の準備など行い
6時頃から大宴会場へ。
小川アトレウスとロッジシェルターで15棟連山張り(5連結x3列)の中はすでに
壮観な広さと雰囲気になっていました。
Ame師匠の掛け声で始まった大宴会、初めてお会いする方々と少しずつ
お話させて頂きながら時間は過ぎて行き・・・
いつの間にやら新規入団者の皆様への団旗授与式も行われてたようで・・・
(まったく気がつかず失礼しました!)
雨がずっと降りしきる中、写真もろくに撮らず初日は終了。
夜中も時折、雨風が強く降る荒れた天気でテントの状態が気になりつつも
ウトウトしただけで朝5時に我が催し物のため起床し外へ出てみると
住人の居ないサイトでは雨水を溜め込んでいるテントや風になびいてるテント、
仰向けに寝ているテントなどえらいこっちゃ!状態。。。
良く見ると脱臼や骨折しているテントもありました。
途中で確認に来られた、てるゆきさんと一緒にてっこつを外したり幕を
お片付けしたり。
ここ、立久恵峡の山の間を通り抜ける風をもろに受ける川沿いの場所で
雨で地面が緩くなっていたうえに住人が居ない状態で幕、ペグ、張り綱の
状態確認が出来てなかったため仕方ないことではありましたが
可哀想な光景でした。
しっかりしたペグと張り綱の重要性を再認識させられた時間でもありました。
我がロゴステントも雨水をお腹一杯溜め込んでたので排水し、幕を
フルオープン状態にし風を逃がすようにしてなんとか耐えてもらいました。
リマテントは幕も分厚くてっこつも支柱が多めなので長めのペグと
しっかりと張り綱していたため3日間問題なく耐えてくれました。
(いつ舞い上がるか心配でドキドキしてましたけど)
で、2日目の朝はまず管理人さんの用意してくださった朝食のおにぎりと
シジミの味噌汁を頂き、そのあとは、たくさんのイベントが開催されました。
雨はやんで良い天気になってくれました。相変わらず風は強かったけど。。。
大焼肉大会
人前結婚式 3組の皆様、おめでとうございます。
うなぎといわなのつかみ取り 一応子供向けです。
(魚を放流する前の写真です)
いわなの塩焼き うまかったぁ〜
地元マスコミの取材やインタビュー
マッタリしたあとは夜の宴会再び・・・
で、翌朝。
夜明け前に起床し、場内散歩。
気になっていた川向こうのノボリが立ち並ぶ神社らしきものにも参拝。
立久恵薬師という名前でした。
ZEBR@さんや亀ちゃん、お参りしましたか?
最終日も朝食におにぎりと味噌汁を頂きその後はほとんどの皆さんが撤収作業。
わたしもボチボチと片付けを始めましたが相変わらず強い風が時折吹いて
他のサイトでは物が飛ばされたり、テントも危なかったりが続いてました。
そんな中で記念撮影が行われ、皆さんのにこやかな笑顔が印象的でした。
なんとか他の皆さんにも協力頂き撤収作業完了し、残っておられた皆さんに
ご挨拶して帰路に着いたのは2時頃になってました。
準備、運営、撤収までご尽力いただきました皆さんに本当に感謝です。
私は何もご協力できないまま楽しむだけ楽しんでしまい申し訳なかったです。
本当にありがとうございました。
魂の参加頂いた皆様にも感謝感謝です。
次回は是非、肉体も参加頂けますように・・・
そしてキャンプ場のサンダー伊藤さん、ご子息さんのご協力、ご配慮にも
感謝感謝です。ご挨拶せずチェックアウトしてしまい申し訳ありませんでした。
是非ともまた機会を作って訪れたいと思っています。
とっても内容の濃いイベントキャンプでした。
でもレポは1話で終わらせた・・・
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