はじめての鉋

はじめて鉋を手にしたときからの体験談を記載

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4月29日(土) 午後 曇り空です。
大型連休となり、この休日を利用して、23日につづき “青紙スーパー鋼 「神技」寸四”の削りテストを行いました。

刃がそれほど痛んでなかったので天然砥石で約20分程度砥ぎました。
使用砥石は、大平戸前 すこし柔らかめです。
青紙スーパー鋼なので柔らかめの砥石のほうがよいかと思いました。

材料ですが、米ヒバの1寸5分幅 4mです。逆目の所もあります。
刃を台下端から髪の毛1本程度出して裏金を使わずそのまま削ってみることにしました。
すこし厚めでしたが吸い付くような感じで引けました。
前回赤松材を削ったときと比べると軽く引ける感じでした。

しかし、中々思うほどの薄さまで行かず、もう一度砥ぎからはじめました。
天然砥石で砥ぎ上がったにもかかわらず水道の蛇口に刃をぶつけて刃が欠けてしまいました。
目で良く見てわかるか、わからないか、くらいです。こが一番悔しい。
オリジナルで作った“刃受台”を使えばよかったのです。

ダイヤモン砥石で刃こぼれを直して#2000→#5000→#8000→天然砥石の順で砥いでいきました。天然砥石は先ほどのものより硬めの鳴滝合砥石に変更しました。
この合砥石は“石堂輝秀”(青紙、釜地)ですとつるつるしてしまう。 青紙スーパー鋼 にも合わないかと思っていましたが黒い砥クソが出て非常にいい。金額も5000円ほどのもので格安で入手したもの

刃物も砥石に合う、合わないがあることは知られていますが、なんとなく実感しました。
米ヒバをもう一度削ってみると先ほどよりさらに薄く削れました。
しかし、ところどころで切れが止まって永切れまでには居たりませんでした。
切れが止まるのは材料が逆目になっているところがどうしても切れ止んでしまうようです。
もう少し材料を吟味しないといけないのでしょう。

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