首相官邸の目安箱を使ってみました
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先ほど、ちょっと足を伸ばして首相官邸の門をたたき、目安箱に文を入れてきました(いやもちろんバーチャルな意味で) 最近はこういうことができるので便利ですね。まあ、いくら真剣に書いたところで所詮は「電子的な紙くず」として処理されるのが関の山とは思いますが、一縷の望みをつなぎやってみた次第。以下に投書内容をご紹介します。ご笑覧ください。
私は大学で数理科学を専攻し、現在保険業界の一角でささやかに糊口をしのいでいる 一市民です。仕事の関係で省庁へ意見することはあっても、一市民として首相官邸へ 直接御意見をのべさせていただくのは初めてです。どのように書いたらよいか見当も つきませんが、とにかく最近話題となっている「事業仕訳」に関連し、思うところを 3点、書かせていただきます。 1)スーパーコンピュータに関することに留まらず、科学技術予算の重要性をもっと 認識してください。「すばる」や「スプリング8」の維持、「科学技術の研究者への 援助」、どれをとっても日本が科学技術創造立国を目指すなら、予算を増額すること こそあれ減額などありえないものばかりです。競争の激しい分野ばかりなのですから、 少しでも気を抜いたらあっというまに後進国の地位へと転落していくのが、最先端科 学の世界。そして失ったアドバンテージを取り返すには、維持するよりはるかに大き なコストがかかるものです。その結果日本の失う利益は、想像を絶します。短期的な 利益の望めない基礎科学分野だからこそ、政府による援助が必要なのです。鳩山首相 は「見直しをする」旨のコメントをされているようですが、これをリップサービスに 終わらせないでください。 2)予算の使い方の透明化と公正な監査、という「事業仕訳の意義」は認めますが、 現状を見る限りその趣旨が公正に適用されているようにはとても思えません。報道を 見る限り明らかに、今回の仕訳結果には仕訳人自身の関心外のもの、選挙民の受けに つながりにくいものについてばかり辛い評価が出されているように見受けられます。 ほとんど、政治ショーに堕しているとしか思えません。 3)個人攻撃はしたくないのですが、仙谷由人行政刷新担当相は、果たして行政を刷 新する、という役目にふさわしい知性があるのでしょうか? 少なくとも私は、事業仕訳を自画自賛するのに「文化大革命」を肯定的に用いるよう な不見識な人物を信用できません。不思議なことに失言好きのマスコミはこの言葉を ほとんど取り上げていないのですが、私は決してこの妄言を忘れませんし、赦すこと ができません。断固、罷免を要求します。 |
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日本を滅ぼす民主党の『事業仕分け』
||<#ffffff' style='font-size:13pt;color:#000000'``お待たせいたしました。今回は昨今話題になっている『事業仕分け』関して私ZXが 今度こそ Cool で Academic に分析してみたいと思います。|| ||<#ffffff' style='font-size:13pt;color:#000000'``この『事業仕分け』に関しての国民の評価は様々であるが、国民の大半は ...
2009/12/5(土) 午後 2:36 [ 日本一つまらないBLOG ]
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これは、花咲さんのところでも紹介されていましたね。
私も、あとでここへ投稿したいと思います。
とりあえず傑作とTBさせていただきます。
2009/12/5(土) 午後 2:35
zxさん、コメントおよびTB、さらに傑作ポチっとまで、ありがとうございました!特に傑作ポチという奴は、すっかりそんな機能があることも忘れておりましたm(_._)m
2009/12/5(土) 午後 10:39