いい加減、堪忍袋の尾が切れそう・・・
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000005-jct-soci より。 福島第1原発から放射性物質が放出されて続けている問題で、一貫して「安全・安心説」を唱えていると受け止められている識者が、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大学教授だ。1年間に許容される被曝量として「20ミリシーベルト」という数字が議論になるなか、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは分からない」との立場を崩していない。これが「リスクを軽視している」と批判を浴びており、NGOは、解任を呼びかける署名活動を始めている。 山下氏は、長崎市生まれの被曝二世。1991年から約20年間にわたって、チェルノブイリやセミパラチンスクでの被曝者治療に携わっている。05年から2年間は、世界保健機関(WHO)のジュネーブ本部で放射線プログラム専門科学官を務めている。福島県の放射線リスク管理アドバイザーには3月19日に就任し、県内の講演会で「放射能を『正しく恐れる』ことが大事」などと説いている。 (以下略) この記事、おかしいんでないか?山下教授は別に放射能怖くないなんて言ってない。非科学的でヒステリックな嫌放射線デマを戒めているだけだ。細部の定量的部分について異論を唱えるというのならまだ分かるが、なぜ意見表明の機会までつぶそうとする? 自分たちが放射線アレルギーになってCTスキャンの一回、レントゲン検査の一回も拒否して病気発見を遅らせるのは勝手だが、こういう魔女狩りまがいの馬鹿げた対応はやめてほしい。 どいつもこいつも、少しは冷静になれ。放射線のあるところから逃げ出せば、原子力のリスクから逃れられるわけじゃないんだぞ!!
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議論をきちんと行ってほしいですよね。
この件、書き始めると、長くなりすぎる(笑)。いろいろ考えた結果、結局1行のコメントになってしまいました。。。
2011/9/19(月) 午後 5:02
まったくその通りです。
これに関連して今日ホットな話題に、愛知県日進市の花火大会騒ぎがありましたね。あれには、まともな論評する意欲すら失せました。
念のため知らない人のために・・・
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819499E3EBE2E3878DE3EBE2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
無知と無能の組み合わせが生んだ最低の結果ですね。同じ日本人に、この程度の輩が最低20人いて、それをきちんと反証してたしなめる程度の能力もない小人が自治体の責任者でございと居座っているのかと思うと、情けないやら恥ずかしいやら・・・。
2011/9/19(月) 午後 8:40
今日本人は、世界中からの「放射能を撒き散らす迷惑地域」という全く無根拠とまでは言わないまでも、明らかに過大に評価されたリスクのために大変な損害を被り続けているのです。それを払拭するのに無能な政府に頼っている暇はありません。今こそ日本人一人ひとりの冷静で断固とした対応を、それぞれが世界に発信しなければならないときだというのに、いったいなにをやっているのか、この不心得者どもは・・・
2011/9/19(月) 午後 8:45