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画像: 大滝詠一、佐野元春、杉 真理『ナイアガラトライアングル vol.2』30周年盤発売!

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松田聖子の「風立ちぬ」の作曲者は大滝詠一師匠であるが、1981年に渋谷公会堂で、
ソロライブを行った時の超貴重な音源。
自ら「風立ちぬ」をうたったというもので、その筋の大滝師匠ファンでは有名な音源。

★★★★★★★「渋谷公会堂」Wikipediaより引用 ★★★★★★★★★★★★★★
この他、風変わりなコンサートが行われる事もあり、1981年12月3日には大滝詠一が企画した『ヘッドフォンコンサート』という、観客が自身のヘッドフォンを持参し、小型のFMラジオを取り付けた座席でステージの上の演奏をヘッドフォンを通して聴くというコンサートが行われた。これは昨今では珍しいライブ録音可能なスタイルのものであった。
★★★★★★★ 引用ここまで ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

秋を感じるこの頃になると、この曲が聞きたくなるが、大滝詠一自らが歌うこの曲もまた
しみじみとしていいですね。
MCがちょっとうざいですけどね(笑)
師匠独特のウォールオブサウンドをライブでもしっかりきかせてくれてるし、
カスタネットのリズム音がまたいいですねぇ。
これからの深まる秋の季節にぴったりな曲です。

ちなみに。こちらは松田聖子の「風立ちぬ」です。
聴き比べてみてもおもしろいですね。


他のブログでどなたかがこの曲の間奏をコメントで評していた言葉が印象的なので引用します。

  高原の風が私の身体を通り過ぎる瞬間
  「早くいらっしゃい〜」ススキが手招き
   さわさわ〜夏の恋はさよなら・・・
   秋の恋は本物よ。。。微笑み残して通り過ぎていく


なんともすばらしい想像力と表現力。。
ぼくも一曲でこれだけの世界を広げられる豊かな感性を持ちたいです。

ってことでこんなふうにぼくはこの曲を解釈しました。

ひと夏の恋は、夏とともに去ったけど、
秋風を感じる今は、季節は秋の入り口。
  秋の涼しい風が夏の思い出を呼び起こしては去っていく。
今日から私は心の旅人。

どでしょう(^^)

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閉じる コメント(8)

これ、伝説のヘッドフォンコンサートですね!話にしか聞いたことがなかったので、音源をきかせていただいて感激しました!!ご自身の曲だから、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、雰囲気も全く違和感がなく、このまま何かのCMかなんかで使えそうなかんじですよね〜。

2007/9/24(月) 午後 11:30 Terra 返信する

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mixiのmakiteaです。
初めてコメしまーす。

大滝詠一の声はいいですね。
曲を提供したのに
作曲した人も歌うこと多いですね。

大滝詠一とは関係ないのですが、
私が思ったのは、
CHEMISTRYが歌ってたMy Gift To Youってのがあるんだけど、
それの作曲がSkoop On Somebodyなんですよ。
それの聞き比べをしたときなにか違和感がありました。

2007/9/25(火) 午前 0:23 [ maki ] 返信する

この季節になると聴きたくなる曲ですね!
実は今週、あるライブハウスにて歌う予定があり、
その曲目が「風立ちぬ」もうひとつは「さらばシベリア鉄道」
最近ナイアガラ漬けになっていたので・・・
会社のPCなんで聴くこと出来ませんが、頑張ってどこかで聴きたいです。
この頃が、中学生でなければ絶対行きたかったですよねー。

2007/9/25(火) 午後 4:13 玲子 返信する

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ごめんなさい・・・ズレたコメントします!!
ブログに音源をのせられるなんて、すごいっ\(◎o◎)/! 削除

2007/9/25(火) 午後 6:14 [ 黒田っ子 ] 返信する

>Terraさん
ぼくもこの伝説のコンサートが前から気になってて、音源を
入手したときから、秋になるとかならずこれを聞いてしまいます。
ほんと違和感ないですね、聖子版よりけだるくあまーい感じが
出ていて、これぞ師匠!というパフォーマンスですよね。
いつかセルフカバーのアルバム出してほしいなぁ。
「さらばシベリア鉄道」は唯一といっていいセルフカバーですけどね。(太田裕美への提供曲)
「熱き心に」「冬のリビエラ」「Tシャツに口紅」なんか歌って
ほしいですなぁ。

2007/9/26(水) 午後 7:22 tsus_h 返信する

>makiteaさん
初コメントありがとうございます。
セルフカバーって提供した人のイメージで定着してしまったものを、
いい意味で打ち砕いてくれつつ、ああやっぱこれだと思わせる
ものがありますね。
セルフカバーによって、その楽曲の真髄に迫れる気がします。
作曲者はこういう曲にしたかったんだっていうのが、伝わって
きます。大滝さんは松田聖子に忠実に教え込んでいますね。
なので違和感なかったです。

CHEMISTRYのMy Gift To YouはS.O.Sの提供だったんですか。
しらなかった。どちらもR&B系とはいいながら違うイメージで
できているんですかね。
あ、S.O.Sっていうとサザンオールスターズみたいでしたね(笑)

2007/9/26(水) 午後 7:31 tsus_h 返信する

>玲子さん
へぇー、ライブハウスで歌うんですかぁ?
すごいですね(@_@)
頑張って「風立ちぬ」歌ってくださいね。
「幸せな結末」の10周年の超マニアック記念盤(アナログ!)も
発売されるし、しばらくナイアガラ漬けですね。

会社のPCではさすがに聴けないですね(笑)
会社のPCはサウンドOFFにしとかないとたまにえらいメに
あいますからね。
ぼくの会社では休憩時間にPCのLINE-OUT端子にイヤホンつっこんで
聴いてたツワモノがいましたけどね(爆)

伝説のヘッドフォンコンサートのときは、ぼくも中学生でした。
いった人がすごくうらやましい。。いった人は世代的に今は
もう50代以上ってことか。。
ちなみに当時FM大阪で一時間番組でオンエアもされたみたいです。
大阪に住んでいれば絶対エアチェックしてたんだけどなぁ…

2007/9/26(水) 午後 7:40 tsus_h 返信する

>黒田っ子さん
いえいえ、ズレてなんかないよ〜。
好奇心と素朴な疑問もつのはいいことですからね。

ちなみにですね、音源のせる技は意外に簡単で、ヤフーブログ上
ではWiki文法といって、おまじないのコードを書くだけなんですわ。
↓こんな感じ。
[[embed(http://〜/xxxxx.mp3,0,240,80)]]

embedコードは便利ですね。youtubeの動画もこの命令コードで
同じように埋め込みできるし。
あ、でも音源はどこかのサーバーエリアにアップロードしないと
いけないので、それだけは探さなきゃならんですね。。

以上、解説でした!
これからも、おもしろい音源あったらのせて語ってみます。

2007/9/26(水) 午後 7:46 tsus_h 返信する

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