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2010年11月

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天橋立見学ツアー

HP担当の山田です。
気づけばあっというまに師走です。
 
最近の北大構内の様子↓
イメージ 12
 
ご覧の通りもちらほら降るようになりました。
今年も長靴が重宝しそうです。
 
先日もお伝えした通り、ただいま山形大学では疋田豊治ガラス乾板写真展が開催されています。
会期は12月6日∸17日の12日間。
皆様是非足をお運びください(^^)
 
谷古宇先生の研究室ドアのポスター↓
イメージ 13
 
ポスター、二枚ともすごいインパクトですね(^^)
そういえば、山大の展覧会日誌やフォトダイアリーに、我らが谷古宇先生もちょくちょく登場しているようです。
(ほぼ毎日更新されているようですので、こちらも要チェックですね!)
 
さてさて、今回は10月末に行われた天橋立ツアーの報告です。
 
報告者は雪舟でおなじみの小杉君
早速素敵なツアーに誘っていただきましょう♪
 
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イメージ 1 こんにちは!学部4年の小杉です。
 
 
 
安芸宮島陸奥松島、そして丹後天橋立
言わずと知れた日本三景です。
 
そもそもは江戸時代のはじめ、儒学者の林春斎「日本国事跡考」において、 卓越した三つの景観としたのが始まりだとか。
 
何でも勉強になりますね!
 
さて、先日……と言っても幾分時間が経ってしまいましたが、10月31日から11月3日にかけて、天橋立ツアーなるものを敢行してきました。と言っても、細かい計画等は頼れる後輩たちに任せきりで、実質私は何もしていません。

ついて行っただけです。
 
ことの発端はと言えば、ようやく札幌にも束の間の夏が訪れようとしていた頃、なぜだかは分かりませんが、私がふと天橋立を見たいと思ったことだったと思います。
ゴールデンウィークの有志見学会(京博で等伯展を見るといった趣旨だったかと)に参加できなかったため、そろそろどこか旅行に行きたいと思ったのでしょう。
 
そこでその旨をS先生に相談しまして、「雪舟を勉強するなら橋立は行かないと」という話しになり、今回の天橋立ツアーが決定しました。
 
ですが、夏休みに入ってからというもの、私は諸事情によりツアーの計画を詰める時間的・精神的余裕がなかったため、頼もしい後輩に丸投げした格好です。
 
その後、メンバーも少し増え、OBの吉田さんも含めのべ9名での旅行となりました。
今回の見学ツアーでは初日に岡山、2日目には鳥取に出てから香住の大乗寺、3日目に橋立を見て京都へ行き、最終日は奈良を回り神戸空港から札幌へ、と回って来ました。
 
今思えばかなりの移動距離ですね。
初日の岡山では、まず岡山県立美術館「岡山美の回廊展」を観ました。
 
ここでは岡山に縁のある古今の作家の作品を集めて展示していました。
かなりのボリュームでしたが、中でも浦上玉堂『東雲篩雪図』『山雨染衣図』雪舟の『破墨山水図』『慧可断臂図』そして『天橋立図』などを一度に見ることができ感激しました。
 
次には倉敷にある大原美術館に足を運びました
 
イメージ 2
 
ちょうど創立80年記念・創立者である大原孫三郎生誕130年記念ということで「大原BEST」「日本美術への眼差し」という2つの展覧会を観ることができました。
 
これまた内容盛りだくさん、特に後者では青木木米『兎道朝潡図』(うじちょうとんず)や雪舟絶筆とされる『山水図』なども展示されており、ここでまた感動。
 
とても充実した初日でした(ホテルに戻った頃には全員、疲労困憊の様子でしたが)。
 
2日目は「カニと応挙と香りの街」こと香住は大乗寺を拝観しました。
 
イメージ 7
 
左のキャッチフレーズは駅に大々的に掲げてあったものです。公式のものですよ。
 
大乗寺客殿の襖絵は円山応挙一門が手掛けたもので、重要文化財に指定されているそうです。
現在は保護のため複製がはめられている部分もありましたが、それでも図版などでは分かりづらい、金地の持つ独特の奥行や、応挙によって隅々まで計算しつくされた立体曼荼羅としての客殿の妙を実感できました。
 
またこの日の宿は温泉で有名な城崎でしたので、浴衣を羽織って外湯巡りを楽しみました。
 
日本に生まれて良かった!
 
イメージ 8
 
 
 
3日目は天橋立あらため「ナマの橋立」見学の日でした。
前日までの土砂降りからはなんとか解放されたこの日は、橋立の駅からリフトで飛龍観というところに登り股くぐり(こうすることで目の錯覚により橋立が天につながるように見えるとのこと)。
 
 
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ナマの橋立
 
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股くぐり!
 
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川岸さんと山際さんも!
 
イメージ 3
最後はみんなで!!
 
下りて今度は文殊の智恩寺から籠神社(このじんじゃ)の方へと、内海を左手に見るかたちで橋立を渡りました。
 
自分が歩いている道を雪舟も歩いていたのだろうか、などと考えながら延々3㎞以上も続く松のトンネルを歩いていると、なんとも神秘的な気持ちになりました。
 
渡り終えたら今度は籠神社の脇からケーブルに乗り、この日2度目の股くぐり。
そしてそこからもう少し登ったところの成相寺まで走って参拝し、帰りはその御利益を感じつつ、カモメと戯れながら船で駅へ、そこから一気に京都のホテルへと向かうのでした。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
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そして遂に最終日。
私はまず大徳寺聚光院と真珠庵に行き、そこから奈良県立美術館でひらかれていた「花鳥画」展に足を運びました。
 
大徳寺では解説をして下さっていた方をほとんど無視して(ごめんなさい)ひたすら襖絵を眺め、奈良県立美術館では今回のツアーの裏の目的でもあった雪舟の『四季花鳥図屏風』を実見することができました。
 
高さが180cmもある『四季花鳥図屏風』の前に立つと、その圧倒的な存在感迫力をひしひしと感じ、随分と長い間、その場を離れることができませんでした。
 
もしかするとこうして人を惹きつける力こそ、芸術的・美的な力なのかもしれませんね。
こうして振り返ってみると、今回の見学は非常に充実していたように思います。
最近の展覧会図録の写真や図版などは、実際の作品の微妙な色合いや筆遣いなど細かい部分まで実に詳細に教えてくれます。
 
ですが、やはり作品と同じ場に立ってみることではじめて、その作品の持つ雰囲気、もっと言えば息遣いのようなものを感じ取ることができるのではないでしょうか。
 
展覧会を見学し、寺院を拝観し、名所を巡る。
繰り返すようですが、天橋立ツアーと題したこの見学会は私にとってすばらしく有意義なものでした。
 
そして今回の見学に関し準備して下さったみなさま、一緒に参加してくださったみなさまに対し、この場をかりて感謝の念を述べさせていただきたいと思います。
 
学部4年 小杉則彬

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北海道芸術学会in釧路 【3日目】

さて、学会報告も最終日の3日目です。
今回の報告者は、イタリア帰りの片桐さんです。
よろしくお願いします!
 
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芸術学会 in 釧路:ツアー3日目(11月21日)   霧のち晴れ
 
イメージ 1
 
九時半に幣舞橋に集合。
高畑さんの姿が見えないと思ったら、一足先に帰札とのこと。
北村先生鈴木先生および北海道芸術学会会長の国松明日香先生が、今日はツアーに同行されます。
 
まずは、橋上に設置されている四体の裸婦像『道東の四季』シリーズ(画像は二日目の写真を参照)を巡って談話をひとしきり。
一昨日に引き続き釧路市内の毛綱建築を見て歩こうという趣向の下、まず我々が向かったのは、釧路川の河畔に建つ「キャッスルホテル」でした。
 
イメージ 2
 
実際に見学ができたのはエントランスとロビーの空間でしたが、照明をはじめとする様々なデイテイールの処理の仕方に毛綱氏らしさを見てとることができました。
河畔から高台の方面へ。
 
坂を上りきり7〜8分ほど住宅街を歩いたところに、毛綱氏が母親の住居として設計した「反住器」と呼ばれる建物があります。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
裏側に回って窓に目をやると、釧路名物シシャモを発見
御母上は現在もご健在なのです
 
視覚的には面白い建造物ですが、その住み心地たるや果たしていかなるものであったのか。
キャッスルホテル同様、この建造物においても機能より意匠が先行しているといった印象をうけました。
次なる訪問先は、生涯学習センター3階にある釧路市立美術館です[ここは毛綱建築とは関係なし]。
地元出身の画家菊池隆三の展覧会を見学。
 
同センター内10階の展望台へ。
霧もそのころにはきれいに晴れて、釧路の町が一望に見渡せました
 
景色を堪能した後は、一階下の展望レストランで昼食。

そこから、毛綱氏の遺作となった「ふくしま医院」に向かいました。
案内をしてくださったのは、道立釧路芸術館学芸員福地さんです。
 
入り口わき“ふくしま医院”のロゴの下には“コンサートホールUrari ”のロゴが。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
内部の様子 ここは待合室です
 
休日にはここでコンサートも催されるのだそうです。
そんな時は、通常は待合室である空間がコンサートホールへと様変わりします。
 
福地さんの言葉通り、毛綱建築の中では機能と意匠が最もバランス良く融合している建造物のように思われました。

 
北海道立近代美術館学芸員の久米さんが合流なさったところで、大勢漁業(株)元社長・大滝重美氏の邸宅へ。
 
イメージ 7
 
道内でも屈指の現代美術コレクターとの評判通り、国内外の一流作家の逸品が、そこかしこに。
ため息がでるばかりです。
そのお話ぶりから、芸術に関してかなり造詣の深い方であることが窺えました。
 
また、住空間の質の高さにも感嘆させられた次第です。
 
イメージ 8
お庭にも国内外の彫刻家の作品が至る所に

北村先生、国松先生、久米さん、福地さんとはそこでお別れし、谷古宇先生、鈴木先生、浅沼先生と共に厳島神社へ。
 
雑然とした町並みを離れ、境内へと向かう階段を上るにつれ、気持ちがひきしまり、心が穏やかになるのを感じます。
 
懐の深い空間。
円空仏を拝見できなかったのが残念でした。
 
すぐそばに小さな灯台が。
そこから夕暮れも間近い釧路港の景観を楽しんでいると、突然あたりにが立ち込めてきました。
 
幣舞橋に戻ったところで、鈴木先生ともお別れです。
列車で帰札組は18時半に駅で落ち合うということにして、一端そこで解散。
19時8分発の列車で札幌へ。
11過ぎに列車は少し遅れて札幌に到着。
 
お疲れ様でした!
 
報告者M1:片桐 

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北海道芸術学会in釧路 【2日目】

さて、続いては二日目の報告です。
伊勢物語でおなじみの高畑さん、どうぞよろしくお願いします。
 
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こんにちは初めまして!
修士1年の高畑と申します。
今日は研究室みんなで行った釧路旅行の2日目の様子をお届けしたいと思います。

2日目の朝。ホテルから出るといきなりで辺りが真っ白に…!
イメージ 1
  
釧路では霧が当たり前の日常なのでしょうか。
運転する人は大変そうだなという印象です…。
 
さて、向かった先は和商市場
朝御飯にみんなで勝手丼を食べました。
 
イメージ 8

マグロウニイクラ、釧路でしか食べられないほっけなどの白身魚、みんなそれぞれに好みの刺身をご飯にのっけて食べました。
おいしかった!
 
食事を済ませたら幣舞橋へと向かい、彫刻を見学。

橋の欄干には「四季の像」という4つの彫刻が立っています。
 
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春の像 舟越保武
 
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夏の像 佐藤忠良

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秋の像 柳原義達
 
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冬の像 本郷新
 

快晴だったこともあり、澄んだ空気の中じっくりと彫刻を見学しました。
 
 
幣舞橋から歩いて10分程度、学会の会場となる北海道立釧路芸術館へと到着。

まずは特別展の「レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産」を見学。
レオナルドの素描を基にして作った模型を多数展示。
仕組みの面白さに見入りました。
 
イメージ 13

午後からは北海道芸術学会in釧路が開催されました。
イメージ 2
 
会場の様子 普段はコンサートなどが開催されています 谷古宇先生がはじめのごあいさつ
 
 
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即席受付嬢 「芸術学会へようこそ!」
 
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教育普及に関する発表
 
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釧路市美術館のイメージキャラクターペキタくん(左手前)
 
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松山さんも発表されました
 
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ディスカッションの様子 浅沼先生がコメンテーターでした
 
おまけですが、学会の休憩時間中に走って釧路川の近くまできたら、綺麗な夕焼けが!
 
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水面に映る夕陽と逆光で照らされる工事現場の機械の影がとても美しく感じられます

学会後は懇親会へと向かいました。
釧路にある美術館の学芸員さんがたくさんいらっしゃって、とてもタメになる話をたくさん聞かせていただきました。

北海道芸術学会は、毎年札幌札幌以外の全道各都市との2回、場所を移して開催されます。
こうやって札幌以外の地で開催されると、その時々で違う人たちとの出会いがあること、その土地においての刺激がたくさんあること、とても実りのある経験ができるんだなぁとしみじみと思いました。
みなさんありがとうございました!!!
 
報告者:M1高畑

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北海道芸術学会in釧路 【一日目】

お久しぶりです。
HP担当の山田です。
 
今週の札幌は雪マークが目立ちます。
明日は暴風雪という噂。
卒論締め切りが迫る研究室では、風邪に苦しむ方々がちらほら出てきました。
 
さて、今回は先週行われた北海道芸術学会in釧路の報告です。
 
まずは一日目。
 
報告者は今回のツアーコーディネーターを務めてくれた修士1年の青井君です。
では早速、青井君どうぞ!!
 
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はじめまして青井です。
 
北海道芸術学会の第15回例会が北海道立釧路芸術館で開催されることに伴い、11月19日から21日までの3日間の日程で、釧路に行って参りました。
札幌から釧路まで特急で四時間
釧路までの移動だけでもヘロヘロ…。
 
今回の釧路旅行は、例会運営のお手伝いだけではなく、釧路市内には毛綱毅曠(もづなきこう)という建築家が設計した建物が点在しているため、今回は毛綱建築を見て回るというテーマ設定もありました。
 
釧路で最初に訪問したのは釧路市立博物館です。
 
イメージ 1
 
 (釧路市立博物館正面)
 
釧路市立博物館は、鳥の羽ばたく様子を表現しようとして毛綱によって設計されたそうです。
博物館部分は博物館の左翼部分にあたります。
博物館には、釧路に生息する種類豊富な動植物、縄文時代から及ぶ釧路の文物、そして、アイヌ文化の展示が行われており、釧路の生態系や文化の多様さを知ることが出来ました。
 
博物館を退出したのは、15時30分でしたが、釧路ではすでに日没の時刻。
海に沈んでいくように見える太陽の光が手前の春採湖(はるとりこ)に映り、美しかったです。
 
イメージ 5
 
(太陽が沈む先にはうっすらと十勝地方が見えたりします)
 
次に訪れた場所は同じく、毛綱建築の幣舞中学校です。
毛綱自身が、この中学校の卒業生という縁で、設計に携わったそうです。
幣舞中学校の教頭先生のお計らいで、中学校の内部を見学させていただきました。
 
 
イメージ 2

(教頭先生の解説を聞く一同)

この中学校は、屋根の上に7本のアーチがある構造が特徴です。
 
このアーチ、建物の構造を支える役割というものは期待されておらず、建物の飾りだそうです。
また、アーチに使われている材料は、トタンということで、強風の日にはトタンが飛んでいくこともあったそうです。
 
イメージ 3

(校内よりみたアーチ)
 
また、中学校のホールにあたる部分にはステンドグラスが設置されていました。
夕暮れの時間帯には綺麗に光を反射させて、幻想的な雰囲気を醸し出します。
 
イメージ 4

 
教頭先生の解説のおかげで、様々なことを知ることが出来、たくさんの収穫のあった幣舞中学校訪問でした。
教頭先生、ありがとうございました。

その一方で、母校ではない中学校にお邪魔するのは、少しイケナイことをしている気持ちになったりもしました。
 
そんなこんなで、釧路の一日目は終わったのでした。

(釧路のアートに関する情報は、「釧路アートマップ」
http://www.pekita.net/artmap/artmap.html(リンク先:釧路市立美術館HP)
をご覧ください!)
 
報告者:M1青井

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11月6日 浅葉克己講演会

こんにちは、山田です。
最近は冷たい雨風も一層強まり、忘れかけていた冬の厳しさがフラッシュバックする日々です。
皆様お変わりありませんでしょうか。
 
遅ればせながら、浅葉克己さんの講演会「一本の線から宇宙へ飛ぶ」について報告です。
 
11月6日土曜日に、浅葉さんの講演会が開かれました。
 
北海道新聞の紙面にも掲載されたり、展覧会のポスターも掲示されていた事もあり、当日は200名を超える方々か聞きに来てくださいました。
 
写真とともに、その時の様子をご紹介します。
 
イメージ 1 W棟エントランス 特大ポスターがお出迎え
 
イメージ 2 「こちらからお入りください」と案内娘たち。
 
イメージ 14 薄暗い廊下を進んでいくと天井からポスターが!
 
ポスターを掲示する作業や道案内の設置をするときにも、「初めて来た人はどこに目が行くんだろう」ということを考えつつ、準備ができました。
 
それにしても、やはりデザイナーの方が作ったポスターは、必要な情報量も、人の視線の集まる所も、本当によく考えて作られているものです。
色々と案内の場所に沿って掲示していくときに「なるほど〜」と思わされました。
 
相手の目線に立って、見せ方をちょっと工夫するだけで、場が引きしまったり、華やかになったり。
準備する私たちも、一つ一つ良いお勉強になったのではないでしょうか。
 
さて、準備も終わりいよいよ講演会です。
会場は一番大きな法学部の教室を使用したのですが、200人を超える盛況ぶりでした。
 
イメージ 15 はじめのあいさつをする北村先生
 
イメージ 16 お客さんと会場の様子 
 
イメージ 17 今回のメインゲスト 浅葉克己さん 
 
イメージ 18 西武デパートの「おいしい生活」ポスター
 
イメージ 20 これも浅葉さん 履歴書の写真です
 
イメージ 22 三宅一生さんに送った手紙
 
イメージ 21 書の作品や
 
イメージ 7 過去に制作された作品のスライドも盛りだくさん
 
イメージ 4 大好きなトンパ文字のお話も
 
講演会では、浅葉さんの作品の紹介や、それにちなんだ裏話、さまざまなアーティストの方との交流の様子など、実にバラエティ豊かな話題で盛り上がりました。
 
最後に、来てくださった方々からの質問タイム。
 
イメージ 19 語り出したら止まらない浅葉さん 
 
「俺、デザイナー界のベニテングって言われてるんだよね」
 
イメージ 3 おもむろに頭にをさしだし
 
イメージ 5 得意の卓球でファンサービス
 
イメージ 6 客席に向けてサーブを打ち込む浅葉さん
 
北村先生がちゃっかりボールをもらってました
 
会場も笑いが絶えず、とても賑やかで、あっという間の2時間でした。
そのあとは、618で懇親会です。
 
イメージ 8 遠方に浅葉さんを発見
 
イメージ 9 みんな緊張しっぱなし 
 
気づくと隣の研究室の先生の姿も。
「浅葉克己って言ったら僕らの青春なんだから!」と目を輝かせてらっしゃいました。
 
イメージ 10 サインラッシュ
 
イメージ 11 うれしそうな東野君
 
イメージ 12 うれしそうな北村先生
 
イメージ 13 最後はみんなで記念撮影
 
あれだけ充実した講演会の後でも、一人一人に丁寧に対応してくださった浅葉さんが印象的でした。
浅葉克己さん、ありがとうございました!
 
******************************************
 
次回は、天橋立ツアー釧路での北海道芸術学会の報告です。
寒さも本格化してきましたが、皆様お体にはお気をつけてお過ごしください。
 
(報告者:M1山田)

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