無題
津波で流された、それぞれの住んでいた家のことを思う
私のUFO仲間の方の親族の方々で、家を失った方、津波に飲み込まれた方、夫婦で津波に連れ去られ、連れ合いの一人は重症を負いながらも助かっていたことが病院で発見されたこと、など生々しい現場の状況を、垣間見るように知りました。
自分の住んでいた家が津波で流される、これだけでも、多くの人にとって、人生の終わりに近い衝撃です。「これから先、どうやって生きてゆけばよいのか」、海辺の町の住民の多くが、愛する伴侶、愛する子供、家族等を失い、将来の予定や夢も一瞬にして奪われたのです。
運よく生き延びて、避難生活に入った方々、また原発近くの人々が故郷を離れて、遠い見知らぬ土地に移り住むという、先の見えない不安、いろいろ考えますと、その精神的、肉体的負担は相当なものです。
残骸と化した家並みの1つ1つに、家族の暮らしがあり、
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
