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すぐそばの彼方

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著者:白石一文

恥ずかしいほど政治を知らない。
「知らない」で済む問題ではないが、日本の国全体にどこか白けた感じが漂う。

昨今のメディアでは、二言目には不正不正と政治家の献金問題やプライベートなスキャンダルを報道することにやっきになっている。

ぼく自身も、それに流され「政治なんて、どうせ・・・」とどこかに考えていたふしがありましたが、現代の日本が法治国家であるならば、戦国時代の様に合戦で戦うことが許されないのならば、「金」を武器に戦うより仕方がない。

架空の政治家の物語ですが、国の代表者である日本国首相や政治の世界に興味を持つ機会を得ることが出来ました。

きれい事だけでは成り立たない「国家の運営」。

・・・何事もなし得る過程にはきれい事では済まない出来事がたくさんありますよね。

少し政治についての見方を変える機会を持てるいい本でした。


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すぐそばの彼方 /白石一文/〔著〕 [本]

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なぜ会社は大きくすると潰れるか

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なぜ会社は大きくすると潰れるか

著者:不破俊輔
明日香出版社

年商43億円の建設設備業者の勃興と自己破産から学ぶべきこと。

会社破産の教科書と銘打たれて書店に並んでいたのを購入。

読み終わってからはだいぶ経つのですが・・・この会社北海道の設備会社です。



最近は新会社の設立にあたり、色々なプロジェクトが同時進行し拡大路線を考えがちですが、「大は小を兼ねる」という考え方はあながち間違いではないが、こと会社経営においては危険をはらんだ諸刃の剣だと思います。

ぼくの周りにも会社経営者の方は大勢いらっしゃいますが、一読をお奨め致します。

自分も、明日は我が身という先人の言葉を肝に銘じて物事を進めていきたいと思います。


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なぜ会社は大きくすると潰れるのか (アスカビジネス)

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リッツ・カールトン20の秘密

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著者:井上 富紀子



今更ながら読みました。

やっぱり、どんな事業も顧客へのサービスの対価として報酬を受け取ることに変わりはなく、ニーズに答えると言う事が基本だと改めて実感。



あくまで「格闘技」という軸をぶらさずに、どこまで「ニーズ」に答えていけるのか。

そして、格闘技興行においての「顧客」とは、いったい誰を指すのか。



いろいろと難しい問題もありますが、機会があれば他の業種のサービスを勉強するのもいいかも。


でも、これビジネス書としては中々かも知れませんが、経営者や役員、管理職以外の人が読んでも、あまり「いい本」だとは・・・あくまで個人的感想ですが。

サービス業であり(あらゆる意味での)、経営者や役員、管理職の方は一読の価値ありです。


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リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成...

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しょぼい自分を大物に見せる技術

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しょぼい自分を大物に見せる技術
内藤 誼人 (著)

単行本: 223ページ
出版社: 宝島社 (2008/2/19)


内容はタイトルから推察される通り。

借金してまでロレックス!!的なアドバイスがずらりと並んでます。



中には「・・・そんなもんかね〜」と思わされるモノもありますが、大抵は「あ〜、こういう人いるな〜」という感想。

結局、虚構はバレます。


ただ、こういうテクニックを使ってくる人間も世の中には多くいるので、知識として覚えていて損はないかも、程度の発想で読んでみると結構当たりの内容でした。

ホントにこういう人・・・いるんですよね・・・。

真剣にいきましょうよ、真剣に。


と、いうことで「あ〜、なんでウチの取引先って、手のひら返してモノを言うんだろう!!」とか「あの上司・・・なんか、うまいこと使われてる気がするんだよな・・・」とか「気持ちよく手伝っていたはずなのに、なんかうまく言えないけどいいように使われてる気が・・・」なんて悩みを抱えている方は、ぜひ一読をオススメ致します。

こういう、小手先で生きてる人間に騙されない様にしましょう。


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しょぼい自分を大物に見せる技術

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風の男「白洲次郎」

こちらも、また久し振りに読み応えのあった本。

昭和に生きた男、日本国憲法の礎になったとも言われる「白洲次郎」についての、当時面識のある人達による記述をまとめもの。


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ひとことで言えば「温かい人」


本当に風の様に、(よく使う表現だが・・・)そんな、使い古された言葉が、ぴったりと合う人。

今の時代にも、きっと何処かにいるはずなんでしょうね、オレは、まだ出会ったことがないけど・・・。

目指そうとしている人は知ってるな。


まずは、自分の住んでいる日本、そして日本人とは、ということを知るにはうってつけの本です。

最近言われてる「アイデンティティー」がなんちゃらなんて本を読むよりも、よっぽど「アイデンティティー」ということの意味がわかる気がします。

学校教育でも、ここら辺から教育したらいいのにな。



しかし、blogのカテゴリ分けって、どういう基準で分かれてるんですかね・・・。

出会い・・・とか、しかもサブカテゴリが「結婚」と「恋愛」って・・・。

出会いにも色々あるだろう・・・。

「生活・文化・日本」や「日本・文化・人間」なんてカテゴリ分けは、出来ないもんなんでしょうか?

平和で豊かになると失うものがあるんですね。

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風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

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