引越しました(^_-)-☆
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日本に引越だったらよかったんですが、、、、 |
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インド人はインド人を信用していません。 インド人本人がいうのだから間違いないです。 そんなインド人でも一番信用していないのが交通機関にかかわる人です。 自転車などで毎週毎回非常に不愉快な思いをしている電車はもちろん、サイクルリキシャ(昔でいう輪タク、自転車タクシー)、オートリキシャ(原動機=オートがついたリキシャ)も信用できない度が非常に高いです。 あ、豆知識としてRickshaw=リキシャ=力車が語源でKaraoke=カラオケ、Tsunami=津波と並んで各階層の全外人さんに通じる日本語由来の完全に現地語と化した日本語です。 方や電車は金を踏んだくってやろうという知能犯から釣り銭を誤魔化す単純犯まで様々。 もう一方のリキシャは単純に外人だからボッタくろうとしているだけ。 降りるときに当初の金額と違う額をいってくる、そもそもメーターを外人相手に使おうともしない。言い値で乗ったら相場の10倍以上とか。 こちらに住んでいるサイクリストの外人たる自分はサイクルリキシャは贔屓にしてやろうと思っていたけど余りに後味が悪くてサイクルリキシャに乗る位ならその分を歩いてやると思うようになった。 本当にもったいない。お前ら、その不誠実さで何人の客を逃したか分かっているのか。。。 で、7月になって突然と信用できる交通機関が二つできました。 一つは開通したばかりの地下を走らないMetro、もう一つはなんとオートリキシャ。 Metroはいいとして、インド人本人すら信用しないインドのオートリキシャが突然とメーターを使い出した! 今まで数えるほどしかオートリキシャを使ったことがない。メーターがついていてもあれは何かの利権かインド人の見栄(メーターが付いて世界水準のフリをしただけ)で付いていても故障してまともに動かないものだと思っていた。 あ、メトロもこちら在住日本人は安全性その他、一切信用していない人も多数です。 いつもながら前置きが長いですが、ここからが本題。 我が棲家、Gurgaon(グルガオン)からデリーに直通するMetroが一部開通した。 一部というのはデリー中心部ではなく今のところ途中のQutb Minar(クトゥブミナール)というデリー南端まで仮開通。 では、早速とMetroにRs.16払って乗ってきました。 幸いにして週末は自転車ではなくナイニタルの湖一周マラソンのはずだったから自転車を抱えていない。 まだ開通して二週間足らず、エアコンが効いた空いてる車内で万国共通、子供が踊る踊る♪ 終点クトゥブミナール駅から(オールド)デリー駅までは最寄の地下鉄駅があるニューデリー駅までオートリキシャ、んでMetro(地下鉄)に乗り継ぎと思ったけどめんどくさくなって、それに翌々朝早くに逆ルートのニューデリー駅から同じくクトゥブミナール駅までオートリキシャに乗るので一度試しに乗ってみようかと。 で、リキシャ運転手に値段交渉したら、、、なんとメーターで走るとあちらからの自主的な申し出。 本当か?? 遠回りしないのか??? メーターに小細工していないのか???? と、不信感満タンで乗ってみる。 このクトゥブミナール〜デリー駅はオートリキシャにしたら超長距離。 30km余り走ってメーター表示は150km弱。 そこで俄かに取り出す料金表。 どうやらメーターの料金は旧料金で新料金は換算表ではじき出すらしい。 今回の場合、Rs.150が30kmちょっとでRs.210(時価400円)となった。 他のデリー在住の方のブログにもこの話題で料金表も掲示していた。 新聞でガソリン代が上がったからリキシャも新料金=値上げになるとは聞いていたけれど。 うーん、この正直なインド人というのが俄かに疑わしい。
新料金がどんなものか分からないから運転手が興味本位で今だけこの料金表を基に走っているだけのような。。。 時間がたったら多分、元の木阿弥になるような気がしてならない今日この頃。 |
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これより今まで下ってきた分を一気にNainitalまでヒルクライム。 渓谷沿いは緑も豊かでなかなか気持いい。 標高があがれば視界も広がって晴れていればさぞかし、、、といった風景が広がる。 朝の霧も晴れた! 一週間ぐらいの休みがあればあんなこと、こんなこと、何だけど〜 Nainitalからはタクシーで大人買いした標高を一気にダウンヒル。 最初から空模様が怪しくてすぐに土砂降りの大雨になる。 もうすぐモンスーン、上昇気流が起きる山での遊びはもうそろそろ限界かなー 少し待てば天気が回復するけれど、山の上での雷はあんまりうれしいものじゃない。 天気の回復を待って再びダウンヒル。 夜8時40分発の電車まで時間はたっぷり。 折角なので道すがらB級グルメ。 最近ハマッているオムレツとチャーイ。 こちらは初挑戦、消化が悪くて自転車でゼーゼーハーハー言っている時にはちょっと無理、焼きとうもろこしWithマサラソルト+ライム。 これが10ルピーで思いのほかに旨かった! 自転車また荷物車。 寝台車のベッドの下に入れて難癖つけられるのか、荷物車から降ろすときに難癖つけられるのか、どっちも気分が悪い。 こいつら、人を気持ちよくしてやろうという気持が少しはあるんだろうか??? オレ、まともにルールを守って、もちろん払うものは払って君たちのサービスを利用しているだけなんだけどな。。。
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ヒマラヤ通いももう四週間、今回は初めてのNainital(ナイニタル)へ行ってきました。 Kumaonと呼ばれるこの地域は湖がいっぱいあるところ。 そのうちNainitalは標高1938m、Nairaという2615mの山などで囲まれたNainiという湖がある。 いうなれば東京に対するデリー、箱根、芦ノ湖に対するNainitalのようなものかな。箱根で湖がいっぱいというからには北に行けば富士五湖ならぬヒマラヤ五湖がある。 Kathgodamという谷あいにある駅まで寝台電車。 夜10時40分に出て朝5時過ぎにつく、睡眠と早朝出動のバランスがとれた時間帯のはずが朝というよりもまだ深夜3時に突然と警官にたたき起こされる。 曰く、自転車積むとはとんでもない、金よこせ。 しかも、電気をつけて怒鳴り散らして周りの人をすべて起こす。 ホイールをグイグイと踏みつける。(鍵をかけていたから持ってはいかれなかった。持っていかれたら別室に連れ込まれざるを得なくなって非常に不利だった) こちら、完全にブチ切れて無視。周りに寝静まった人がいなかったら怒鳴り返すところ。突き飛ばしていたかもしれない。(実際小突いた) このインド人の自分さえよければ何でもいいという腐った根性が本当に大っ嫌い。 完全床下収納で誰にも迷惑をかけない状態で何を言う。 しかも改札の時に検札に来た車掌さんも認めている、今まで何度も積んで一度も文句を言われたこともないし言われる筋合いもない。 警棒でベッドをガンガン叩いて五月蝿い、腹が立つとロクでもない状態がずっと続いてやっと諦めて出て行った。 それからムカつくは、誰かが通るたびに奴が来たと思って警戒するはでまんじりともしない朝を迎えた。 インドはインド人がいなければ、、、という人がいるけれど、こういう自分さえよければというバカな奴のせいでそうとも思えてしまう。 中にはいい人もいるんだけど、こういうバカのイメージが強すぎてダメだ。 Kathgodamは谷あいの町。 ヒマラヤから流れ出た沢が川となって渓谷を形成している。 その渓谷沿いにヒルクライムルートが40kmあって、頂上がNainital。 さて、ここで大人の解決策、標高をお金で買うか、自転車乗りらしくヒルクライムで頑張るか。 タクシーの運ちゃんのRs.400(800円)という最初の一声にあっさり転ぶ。 だって、ムスーリーのタクシーは35kmでRs.510。仕方ないよね。 (後日調べたらRs.250〜300でナイニタルまで行くらしい。安!) ヒルクライムは本当に大人の解決策を採ってよかったと思える位に長く、急でへこたれそうな我慢道。 日本のどんなヒルクライムルートよりもきついと思う。 こちらの道には途中でコーラを飲めるところも少ない。すなわちムスーリーよりもド田舎。 景色は今までのムスーリーと違って渓谷沿いの森林沿いの道は日本を思わせるところも多々あってなかなか気持がいい。 芦ノ湖ならぬナイニ湖があるナイニタルの街へ。 まずは腹ごしらえ。 朝遅いインド人にあわせて早朝営業のレストランは数少ないけど何とか見つけた。 そして軽量化(^_-)-☆してまずは目的地を探しに地図を、、、 これは旅人に優しくない時刻表ですね。 地図をRs.30にて入手。ナイニタルからはニ本しか外に通じる道がないことが分かった。一本は今登ってきた道、もう一本はRanikhetへ下る道。 ではとRanikhetへとダウンヒル。 うーん、霧が出てきたぞ。 モンスーンももうすぐそこ、渓谷沿いの道、湖だらけ。霧が出てくる要素はいっぱいある。 ミルクのような霧も標高を下げれば視界も晴れてきてやがてBhowaliの町。 ここはUttarakhandの冷涼な気候を利用したフルーツが集積する町。 採れるフルーツも林檎とか桃とかちょっと日本を思い出すもの。林檎もその名も「FUJI」。 さらに下っていくと渓谷の左側にMTB向きなシングルトラックの生活道路らしきものが見えてくる。 あっちが正解かなーと思ってなおも舗装路を標高を下げていくと渓谷の一番下にド派手なヒンズー寺院が見えてきた。Kainichi Ashram。 その手前にMTB乗りなら誰もが気になる林道発見。 こっちに行くしかないよね〜 少年よ、ブレーキレバーに手が届かなかったのは思いが至らなかった。許しておくんなまし。 そのまま林道を王滝気分でひたすら峠まで。 高山植物とか松の木とかが気分を盛り上げてくれる。多分、マツタケだらけだな、この山。 一時間も上ったかな、大汗かいて峠についたらそこは舗装されていた。 だからインドにしては砂利道が王滝クオリティで綺麗だったのかと。 一台も車とすれ違わなかったけど舗装すれば街と街を結ぶ街道となるのかどうか。 舗装路をダウンヒルするのも悔しいので登ってきた道をそのまま下る。 やっぱり気分は王滝、毎年参加していたのに今年出られない分を少しは取り返したかな。 最後は谷底のKainichi Ashramにて終了。 (続く)
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(かわいらしい題名なれどインドということで察することができましょう。以下、人により見ないほうがいいかもしれません) ご近所で豚肉が入手できない。 鶏肉も買えるには買えるけれど「ササミ」のような皮も脂身も何もついていない無味乾燥なものしか手に入らず味気ない。 最近はこの無味乾燥な鶏肉に飽き飽きしてきてご飯も味気なくなっている。 そんなところで我がドライバーさんが近所に豚肉も売っている肉屋があるよと耳寄りな情報! 知っていたならナゼ今まで言わなかったのか! デリーまで買出しに行くこともなかったのに! 我がドライバーさんはあらゆる面でスーパードライバーといっていいレベル、珍しく気がきかないこともあったもんだ。ッタク。 で、早速お肉屋さんへ。 うっぷ( ´艸`) なるほど、ドライバーさん、だから言わなかったのね。 こちら、お肉屋さんだけでなくお魚屋さんもかねていた。(ついでに屠殺場も) これ、どんな味するねん。アロワナ? 味見をしたくても今の50度にならんとする気温では非常にリスキー。 冬になるまでちょっと無理だなー、、、あ、ヤムナー川産だと冬でもいやだ。 マーケットの外れで豚肉屋さん発見。 豚肉(脂身ミックス)一キロRs.100(200円) 脂身がない赤身だけならRs.150(300円) 骨なしボンレスのリクエストも受けてくれるけれど日本流の薄切りスライスは包丁一本のご商売にはちょっと無理。 今はなき六合村で食べたイノシシ肉に似ているのは多分、そこいらにウロチョロしている豚がイノシシそっくりなのと関係がありそうだ。 次に鶏肉を。 鶏肉もスーパーのようなササミのような無味乾燥な肉じゃなくて脂身とか皮もつけてくれる。 砂肝とかレバーとかの臓物系もOK! 多分、地鶏みたいなものだから日本よりも鶏は旨いような気がするけどこの光景を見るとベジタリアンになる人もいそうだ。 こちらは縁のない、というよりも食べ方が分からないマトン屋さん。 マトン=羊肉がイメージだけどこちらでは羊じゃなくて山羊肉。
マトン屋さんが客引きするときに哀れなヤギ君のキ○タマをビヨンビヨン引っ張るのは死者に鞭打つようなもの、ちょっと、、、 |
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開設日: 2005/12/17(土)