ニュージーランド旅行の驚き(14)
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NZで出会った鳥たち。
NZの鳥といえば国鳥のキウイである。
夜行性の鳥でその数も少ないため、
自然の姿ではお目にかかることはなかったが、
ロトルアの昼夜逆転の飼育施設で飼育中を観察することが出来た。
クイーンズタウンンの街にはキウイの大きな像がある
(くちばしや足には観光客の付けたいたずらバンドがあった)
キー、キーとうるさい鳴き声のケアという名の鳥は、
NZの山岳地帯ではよく見られるのだそうだ。
オウムの仲間のようで、観光客の傍へ寄ってきて、
車の屋根に止まって、窓枠のゴムをくちばしで突っついていた。
マウントクックのホテルの屋根にも、
ミルフォードサウンドへの途中でも、
この鳥がやってきて愛嬌を振りまいていた
(冊子のケアこんなにきれい)
海岸の岩場にはカツオドリの集団営巣があった。
日本のものとよく似ているスズメみたいな鳥は、
姿も似ていて、鳴き声もチュン、チュンといっているようだった。
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