|
今日は、子どもたちの学校で、
国連の日にちなんだ催しがあった。
クラスごとに歌や踊りの発表が行われる。
子どもたちは、なんとか参加している?ような状態には見えた。
それだけでも大満足。
よくやってたよぉ〜!
休憩時間に、韓国人の転入生のお母さんに話しかけられた。
話しかけられるとすれば、苦情を言われるのが常だから、
いつもどおりに身構えてしまう。
内容は長男ケビンのこと。
韓国人転入生の彼、家に帰ればケビンの話ばかりなんだと。
ケビンのことが好きだって。
え〜っ、そんなこといわれたの小学生になってから初めて!
まだ英語がほとんどできない韓国人転入生の彼に、
グループワークのとき、
先生の話を通訳!?というか、
その子が理解できそうな非常に簡単な単語に置き換えて
説明しているんだって。
驚き〜!
人を面倒みたいという気持ちが天晴れ。
母が心から喜べること。
でも、その子、飛び回りながら手助けしてくれるケビンのことを
不思議には思わないのかしら?
とにかくうれしいから、そのことはどうでもいいや。
その子のお母さんに、そんな話が聞けて、こちらこそうれしい、
と何度も伝えておいたよ。
でもねぇ〜、これ、
いまの私には刺激が強すぎた。
帰り道で、何度も車を止めることになっちゃった。
驚きとうれしさで、からだの中の血流が、
(特に脳かな?)、
おかしくなったみたい。
頭がくらくらしてきて、目の焦点が合わなくなってしまって。
吐き気までするよぉ〜。
家の中では、
相変わらず邪魔のし合い、小競り合い、
今もうしろで飛び回ってぶつかってくる人がいるし、
いい気分のまま一日が終わるってことはないのかな?
でも、いいことがあったのは確かなこと。
|
よかった。
いい気分のまま終わらなくて、悲しい気持ちになっても、
思い出せるよ。
吐き気がするほど気を張ってがんばったんだろうな。
お疲れ様です。
いいことがあったのは確かなこと。
毎日、一瞬でも、気持ちはかわるほど脳の中はくるくるしてるけど、
心が少しずつ穏やかな日が続くと嬉しいですよね。
>いい気分のまま一日が
まったく同じことを思ってます。楽しい気分ってどうして持続しないのかしら。
2008/10/24(金) 午後 7:28 [ nok**eko200* ]