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「母親がダメだと子どもが大変」
この言葉、
病院関係者、カウンセラー、セラピストから
何度言われたことかなぁ。
ケビンと、ハリーは自閉症スペクトラムで
コミュニケーションがまずい。
ネイザンは自閉症スペクトラムとは診断されていないが、
彼もまたコミュニケーションがまずい。
しかし、コミュニケーションに関して、
一番問題なのは私なんだよね。
障害を持つ子どもは、親の対応次第で発育度合いがかなり違ってくる。
それは言われなくてもわかっている。
しかし、私は子どもたちに何をしているのか?
衣食住と学校教育しか与えていない。
他にはな〜んにもしていないじゃないか。
コミュニケーションがまずいのも私の影響だろう。
導き方がわからないんだ。
自分自身がその問題を解決できていないのだから。
他の自閉症関連のブログを見ると
その子どもたちとの楽しい日々がつづられている。
それに対して、楽しそうなコメントでの付き合いがある。
子どもが自閉症スペクトラムでも、
親がしっかり楽しく生きていれば、
子どもは安心できる毎日が暮らせるだろう。
ああ、このことか。
「母親がダメだと子どもが大変」っていうことの意味は。
長年言われ続けてきたことの意味が、
やっとわかってきた。
こんなんじゃ、言われたとおり本当にダメだ。
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