降りしきる雨と澄みわたる空

しばらく間をおいてから再開したかったのですが、もう書けそうもありません。今までありがとう。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2008年10月22日

←2008年10月21日 | 2008年10月23日→

全1ページ

[1]

母親がダメだと子どもが大変

「母親がダメだと子どもが大変」

この言葉、
病院関係者、カウンセラー、セラピストから
何度言われたことかなぁ。


ケビンと、ハリーは自閉症スペクトラムで
コミュニケーションがまずい。

ネイザンは自閉症スペクトラムとは診断されていないが、
彼もまたコミュニケーションがまずい。

しかし、コミュニケーションに関して、
一番問題なのは私なんだよね。


障害を持つ子どもは、親の対応次第で発育度合いがかなり違ってくる。

それは言われなくてもわかっている。


しかし、私は子どもたちに何をしているのか?

衣食住と学校教育しか与えていない。


他にはな〜んにもしていないじゃないか。


コミュニケーションがまずいのも私の影響だろう。

導き方がわからないんだ。

自分自身がその問題を解決できていないのだから。


他の自閉症関連のブログを見ると
その子どもたちとの楽しい日々がつづられている。

それに対して、楽しそうなコメントでの付き合いがある。


子どもが自閉症スペクトラムでも、
親がしっかり楽しく生きていれば、
子どもは安心できる毎日が暮らせるだろう。


ああ、このことか。

「母親がダメだと子どもが大変」っていうことの意味は。


長年言われ続けてきたことの意味が、
やっとわかってきた。


こんなんじゃ、言われたとおり本当にダメだ。

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

うまくできない、日本語と英語の使い分け

日頃、ブログを書くときは日本語。

それ以外のときは、
日本語と英語のどちらで考えているのだろう?



周りには、日本語のネイティブがいない。

子どもとは英語と日本語。

子どもは、英語優位なので日本語でできる会話内容は限られてしまう。

だから、日常、英語でしゃべるか否かは、選択の余地がない。


すると、頭の中は英語の論理になってしまうのかな?


日本語で話すとき、かなりいい口が鋭いらしい。

話の内容が鋭いのであれば良いが、
単に、いい口が鋭いらしい。

自分でも思う、嫌な日本語だな。


日本語が、英語から直訳されたような言葉遣いになっちゃってることが
問題なんだよね。


日本語で日本人と話すときと、
英語で話すときを、きっちり使い分けるなら
別人格になるしかなさそうだ。


最近、人間関係がかなりまずくなっているから
改善策を講じなきゃ。


バイリンガルの人って、

言葉の使い分けというよりも、

自分の使い分けがうまいってことかな。


私の課題だわ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

tuesday09
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

  今日 全体
訪問者 0 1664
ブログリンク 0 3
コメント 0 54
トラックバック 0 2

開設日: 2008/9/9(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.