シス・カンパニー公演 『寿歌(ほぎうた)』
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シス・カンパニー公演『寿歌(ほぎうた)』を観ました。
堤真一さんはもちろん、戸田恵梨香さんを生で観られるのも楽しみでした☆
テレビで見るよりも綺麗で可愛いなぁ
内容は、有名な戯曲なのですが予備知識無しの私には
正直良くわからなかったです
だけど、橋本じゅんさん演じる「ヤスオ」=「キリスト」?と遅ればせながら
だんだん面白さがわかってきました。
神話のような寓話のような、いろんな捉え方のできる作品でした。
余韻が残って、観終わった後も色々考えてしまいました。
もう一度観られたら良かったな
シス・カンパニー公演 『寿歌(ほぎうた)』
期間:2012年1月5日(木)〜2月2日(木)
会場:新国立劇場 小劇場
作:北村 想
演出:千葉哲也 出演: 堤 真一 戸田恵梨香 橋本じゅん
上演時間:約80分
【あらすじ】
“核戦争ですべてが廃墟と化した街に、
リヤカーを引いた旅芸人のゲサクとキョウコがやって来る・・・。 二人の頭上には、まばゆい光を放ちながら核ミサイルが飛び交い、 追いかけてくる低い破裂音が世界の終わりを告げていく・・・。 そこに、どこからともなく、不思議な芸をあやつるナゾの男・ヤスオが現れた。 出会った三人は、あれやこれやの"エエカゲン"な会話を繰り広げながら、 焼き尽くされた滅びの荒野を共に旅することになるのだが・・・・。” |

