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広島駅南口周辺地区市街地再開発の推進 52億230万円
→内訳 Bブロックに14億9900万円(事業費の2/3)を市が歳出、残りは組合負担。主は2012年度予定の着工のためのBブロック該当地区の建物取り壊し工事のための予算とされる。
また、Cブロックにも36億8966万3千円の予算計上予定。こちらも主は着工準備のための建物取り壊しの工事のための予算。Cブロック自体は55億近くかかり、残りは組合負担。
広島駅新幹線口地区整備 7億35万円
→そのうち大半の7億円は二葉の里地区の施行者への補助。24年度は基盤整備工事の予定。35万円は区画整理事業推進のための費用。
旧球場跡地利用の検討 2751万6千円
活用のための委員会を4回開く予定
段原再開発 4億3416万円
主は土地区画費用。その中でも公園・緑地整備が主で約2億円。
企業立地誘導の推進 6億8887万4千円 また西風新都都市づくりの推進 5億3770万円
→西風新都への土地および建物の取得の補助。市外から企業は30%補助に実質引き上げ。市内の企業も25%補助、補助限度も5億円から10億円に引き上げ。
今までは小売・飲食業の補助は西風新都・広島駅周辺に限られていたが市有地も小売・飲食は補助の対象に。
その他、湾岸整備や可部線延伸、LRTの推進、白島新駅の整備、広島高速の整備、駅自由通路の整備等々注目事業の予算も上がっていました。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1328259345942/index.html
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私が注目したのはこのくらいです。駅南口周辺開発にも高額予算が付き、いよいよかと感じております。Bブロック内への市の福祉センター移転はあまりいただけませんが。
西風新都の企業誘致は非常に重要な課題です。今回の予算はとても評価できるものと思います。広島高速はまだ未完成ですし、市中心部とのアクセスを考えて交通機関の充実も並行して行ってほしいところです。
RCCによると年度内にはアストラムラインの西風新都線を含めた延伸事業についても検討し結論を出す、とのこと。財政的には厳しいですが西広島までの延伸を含め前向きな検討をお願いしたいです。
この度の予算は昨年度比より少なくなっており緊縮予算となってます。私個人的には少なくした中でも適切に予算編成されており、評価できると思います。ただ、先日のJR東部交差事業の延期は残念でしたね。あと、国道2号線のバイパス工事、広電の駅前大橋線事業、市内バスの完全ノンステップ化も急務かと考えます。
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