結婚指輪なるものの制作と意匠と実用

ユニバーサルデザインと結婚指輪あるいは表現活動を続けていくと、伝える手段や対象について考えるようになってゆき

お役にたてること

ボランティアってなんだろうと考える前に何かひとのお役にたてるならうれしいと、それだけで何かを手伝うとかやるということにだいぶみんなが慣れてきているのではと思う今日このごろ。
傍観者でいないで当事者のなかに入ってしまうと、意外に連帯感がうまれてくるし、頼みやすくなり頼まれやすくなる良い関係が芽生える。頼まれてやらされると誰もが時間がないよという返事をするけれど、自分からはいはいやりますよと言えるような進んでやりたくなるような環境ができると当事者になってだんだnその中心部分へ入っていける。そうすると何か輪ができていって、仲間同士という気持ちも芽生えてくる。
美容師さんが被災地へ行って髪を切ってあげたり、企業がその強みを生かして現地の人のお役に立てればと何かやっている。腕に職とはまさにこういうときに役にたつのかなあ。
指輪屋さんはどんなお役にたてるでしょう。

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DVD焼いてもらったのにパソコンでしか見れないのはなぜ

CDとDVDの違いを最近なんとなくわかってきたレベルですが、もうなにもかもがデジタルになっていって、将来は紙の媒体がなくなっていく予感がします。雑誌もなくなり、新聞もウェブになると思う。
沈みゆくタイタニックの甲板の上で仕事をしていても、いくら挽回しようと必死にもがいても、もう船体は傾いてきているのに、気がつかないような状態なんんでしょうか。
 
ビデオを家庭用に撮影して、DVDに焼いてもらったのに、別の家庭のDVDで見ようと思っても見れなかった、パソコンではみれたけど、っていうのはファイナライズしてなかったからなんだって。
焼いたあとに後処理をしないといけないんだって。汎用がなんとかなんだって。
ブルーレイ用に取ったフルハイビジョンのビデオをふつうのDVDにするのは変換しないといけないからめんどくさいんだって。
変換とか拡張子とか。小さな工房でチタンの結婚指輪だけ作っていれば縁のないはなし。

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きものレンタルと結婚式

結婚式に呼ばれ、振袖を着て出席したのは15年前。
そして今度は卒園式に着物をと、留袖選びに銀座のホテルへ。レンタル料は1泊2日。前日に対面で借りに出向き、着付けてもらったその日に返却に持ってこなくてはならないという。前日と忙しい当日に2往復。下見も入れると3往復。
ネットでレンタル着物もあるけれど、届いてみたら帯もきものもぺらぺらでびっくりになりたくないという想いから足を運んで試着してはみたものの、ネットで案内されていた価格帯の着物はたった3着しかない。
バリエーションが思ったよりも極端に少なかった。RAYコレクション。
 
選ぶうちに高額な着物へと目移りする。
着物なんて着慣れないし目利きでもないけれど、ひとめみて、刺繍のすごいのとか光沢感あるものは違う。
安いきものはプリントでお手軽に色が乗っている。
高い着物はしっかり手染めされているのでしっかりくっきり。やっぱり違う。
どれが似合うかなんて考え始めたら、なにもわからず店員さんまかせになってしまう。
どれを着たいかで選ぶ。シンプルなはなしなのでした。結婚指環だって同じこと。お相手が着けたいだろうというデザインをお互いに選びつつ、やっぱり自分がこれを着けたいのにと、いつまでも意見がまとまらないカップルもいれば、自分の着けたい指輪をさっさと選んで決定できるカップルも。

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