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貞観政要(じょうがんせいよう)
なんといっても大部なので、
とても全部を
紹介することなどは
出来ないのですが、
この貞観政要の基本は
「謙虚さは真理なり」と
私は感じています。
国家のそれも大唐帝国の皇帝が
「謙虚さ」こそが
国家経営の基本としているのです。
何故だかお分かりですか、
それは、秘密です!
そんなことを言っていたら
先に進みませんね。
失礼しました。
大きな権力を持つ皇帝には
治世が安定すると
当然のことながら
自分の出世や栄華を望み、
皇帝の機嫌をとる人々が
群がってくるのが世の常です。
彼等は、
都合の悪いことは報告しないことが
出世への道だと考えているのです。
そこで太宗が考えたことは、
どんな意見でも聞き、
決して罰しないことを
ほとんど自虐的に
その生涯行い続けたのです。
そんなリーダーは今の世界の
何処を探してもいませんよね。
続く・・・・・。
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いつもお世話になっております。私も『貞観政要』のファンです。今の日本の政治家に読ませてあげたい本ですよね。
2008/9/12(金) 午前 5:07 [ OKADA ]