どこの行政機関も、同じ対応ですね。
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Facebookの「福島第一原発を考えます」というグループは国内最高峰の知識人が名を連ねています。 勿論、東大博士、京大博士、北大博士などなど。
そこの投稿で、先日、伊東市の某氏と私の友人のやり取りとほとんど、同じやり取りが展開されました。
何某 何某
昨日、某行政機関と電話でやりとりをしました。こちらとしては、単純に汚染についてきちんと検査をしたいので調べてもらえるのかどうかの問い合わせをするつもりで電話をしたのですが、とんでもない話になったので記憶が鮮明なうちに記録を残しました。ほぼ以下のような内容のやりとりでしたのでご報告します。これが原子力村の実態なのだと、あらためて認識させられ、失望させられました。 北海道某行政機関 担当者と電話
私:放射能の測定について聞きたい。核種を調べたいと思っている。 担当者:何を調べたい?
私:福島から持ち込んだ車のラジエーターとエアフィルター。線量計で測定すると0.9マイクロシーベルトをさした。
担当者:水で洗い流しては?
私:除染をする前に何が付着しているのか事実を知りたい。
担当者:事実を知ってどうするの?
私:リスクをみなで共有しなければならない。
担当者:なんのために?
私:??? 知識がなく、危険なまま車に乗っている人が大勢いるでしょ? 担当者:危険だと感じる人は洗い流せばいい話。
私:そういう知識がない人は、知らないうちに被ばくする。
担当者:現に福島では、そういう車に乗っているし、空気も吸っている。 私:それでいいと思っているのか?
担当者:だって仕方ないでしょう。
私:仕方ないじゃすまない。
担当者:まぁここであなたと議論するつもりはない。
私:核種の検査はしているのか?
担当者:北海道で認定されたものしか測定できない。民間で調べれば? 私:今(北海道の民間業者に)確認をしたらヨウ素とセシウムしか測定できないといわれた。 担当者:それで十分でしょ。ほかに何を調べたいの?
私:だから、核種を調べたいと言っている。
担当者:調べても出るはずがない。調べてくれる機関もない。
私:なぜ?横浜ではでた。ストロンチウムが検出されている。
担当者:(鼻で笑い)ストロンチウムは特別な測定方法でしか調べられない。だから無理でしょ。 私:そんなことはない。ここに電話する前に調べている。核種を調べる機関はあった。ただ、北海道でそういう機関があるか知りたかっただけだ。 担当者:北海道にはない。
私:北海道にも泊原発があるのに、核種を調べる機関がないということか。 担当者:泊原発にはある。
私:福島でこういう事故が起きた。泊でも起きる可能性はある。調べられる機関を増やすことも考えなければならないのでは?
担当者:そんな必要はない。今は特に優先順位があるでしょ。
私:だから、事実を知りたいと言っている。リスクを知らないまま被ばくする人を減らさなければならないでしょう?
担当者:そういうのをリスクマネジメントというんですけどね。危険だと思うなら避けれいい話。核種を調べて事実がわかったところで、乗っている車が汚染されていたからといって、それをどうする?誰が買い取るのかということになる。心配だったらそういう車に乗らなければいいし、あるいは、処分すればいい。
私:リスクマネジメントするには、比較するためのデータが必要だ。一般の人には放射能の危険性に対し知識がない。知識がなければ、比較することすらできない。自分で選択することもできない。大体、こういった検査を個人でしなければならない事態であることがそもそもおかしい。
担当者:まぁそうですけど、じゃあだれがお金を出すかって話。 私:東京電力に決まってる。国民はみなそう思ってる。税金なんてもってのほか。 担当者:(笑いながら)まぁとにかく、ここでは測定できませんので。
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「人間を幸福にしない日本というシステム」のまとめ
関東市民記者クラブ 佐藤秀則のブログ 「人間を幸福にしない日本というシステム」のまとめ 2011-09-21 04:34:05 http://blog.goo.ne.jp/ghanaw/e/46875da53ad53267f3f7d5fde96a7d07 /記事転載 カレル ヴァン・ウォルフレン氏が書いた「人間を幸福にしない日本というシステム」を読みたいへん感銘を受けました。 現在、原発事故のために撒き散らされた放射性物質によって、健康被害が予測されますが、政治
2011/10/16(日) 午前 9:25 [ mimiの日々是好日 ]
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役人なんて、結局、そんな連中ばっかりですね!
2011/10/15(土) 午後 7:55 [ 短足おじさん ]
仕方がない、無理です・・ばかりですか・・!
力になってあげよう・・と考えることができない人たちですね。
呆れます。TBさせて下さい。
2011/10/16(日) 午前 9:24
「まぁそうですけど、」ということは認めるんですね。
「じゃあだれがお金を出すか」ということは自分で考えることであって、「私」という人に訊くようなことではないですね(^^;
2011/10/16(日) 午前 10:41 [ 翼鹿 ]
短足おじさん 様
相手に寄り添うということができない、ロボットのような対抗が役人の特徴なのですよね。これでは、溝は埋まりません。
2011/10/17(月) 午前 10:05 [ こころが立派になればいい ]
みみ 様
そうなんです。本当に呆れます。お役人に必要なのは、市民への「ノーブレス=オブリージュ」精神のはず、それが、忘れられています。本当に困ったことです。
2011/10/17(月) 午前 10:07 [ こころが立派になればいい ]
翼鹿 様
おっしゃる通りです。そこに政治家の役割があると思いますが、その彼等も、支持母体との関係で動けないのが現状ですから、もう頼ることはできないと言えますね。
2011/10/17(月) 午前 10:08 [ こころが立派になればいい ]
こちらの記事を「発信局ほたる」さんで見て、転載しました。
そうしたら、「こんな記事もあります」の欄でこちらのブログを見つけまして・・・・
それにしても、本当にがっかりしますね。
地域に関わらず、行政機関はこんなものなのでしょうか。。
2011/10/17(月) 午後 0:12
ゆうままま 様
ようこそいらっしゃいませ。そうですよね。がっかりです。
人としての温かさが皆無です。彼等の目線は国ですからね・・・・・。
2011/10/17(月) 午後 9:23 [ こころが立派になればいい ]