木下黄太氏講演 in伊東10/21(金)のご報告
|
Facebookグループ「放射能防護プロジェクト・熱海」に、
筆者が投稿した昨日の木下黄太氏講演会のご報告です。
昨日の木下氏の講演会は、会場がほぼ満員となる200名の方がこられました。「ロビーへの講演の同時放映」「手話通訳」「木下氏とパネラーの掛け合い」「チェルノブイリの現状のビデオ放映」「タイムスケジュールの管理」「質問時間をたっぷりとる」などによって、木下氏からも、素晴らしい講演であったとの感想を言っていただけました。
なお、詳細は未定ですが、講演内容をDVD化し、熱海市、伊東市を中心に一定人数が、集まったところで、DVDの放映をボランティアで、今後は展開していくことを、スタッフの中で検討しています。(ただし、木下氏の要請で、今回の講演内容を、ユーチューブ等において公開することはいたしません。) 講演を聞きにこられた方は、伊東市が中心で、熱海からの参加は、お母さんも含め極少数でした。これから、私や有志を中心に動きます。 伊東市の一碧湖近辺の土壌から、2万ベクレル/㎏のセシウム134と137が、検出された結果を受け、準備期間2週間という、超過密で、短い準備期間しかありませんでしたので、伊東市の方が中心であったのは、やむを得ないと思います。 伊東市と熱海市近辺の汚染状況は、ホットスポットと、ほとんど汚染されていない場所が、混在していると言う状況です。これは、複雑な地形と季節や時間帯によって強風の方向が変わる 伊豆半島独特の気象条件が、関係していると思われます。 ≪お母さん方の意識は≫高いといえます。しかし、それは移住を考えるところまでは、いっていなかったようです。ただし、「放射能からこどもを守る会」の中心メンバーは、意識が高いので、すでに計画中の方もいます。 講演の時間帯が、幼稚園や小学校の下校時間と重なったため、入園前の小さなお子さんを連れて聞きにこられたお母さんは、かなり多かったですね。会場の外のモニターでも講演の内容を同時に流していましたので、気楽に参加できたようです。 会場の雰囲気は、本当に真剣そのもので、質問がひっきりなしに出されました。講演が終わった後、木下氏や、我々のメンバーの一人でパネラーだった、森田悠馬さんのところに30名近い質問者の列が出来ました。 ≪食品の安全度≫は、微妙です。個々の検体を検査しないとならない状態は、関東や東北エリアと同じ状況だと言えます。 昨晩と、今日の打ち上げで、我々と木下氏との親交はかなり深まりました。木下氏自身も伊東市を中心に伊豆半島は、思い出がいっぱい詰まっている場所であるとのことで、「放射能から子どもを守る会」と今後も緊密に連携し、情報を共有し、放射能防護の活動に積極的に行うことが、確認されました。 FBグループ「放射能から子どもを守る会」へ参加希望の方は、山本までご連絡ください。 FBグループへの参加ご希望の方は、
(伊東市、熱海市周辺在住の方に限ります)
まずは、Facebookへアカウントを登録し、
山本誠一宛て、メッセージを添えて「友達」申請を行ってください。
また、
メールでのお問い合わせは、≪save.izu@gmail.com≫へお願いします。
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓↓↓をクリックいただくだけで結構です。
http://philosophy.blogmura.com/rinri/にほんブログ村 倫理・道徳
|








