言葉の体験記

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ベラルーシ医師/来日、内部被ばくの調査徹底訴える  

チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシ住民の健康被害を研究してきたユーリー・バンダジェフスキー元ゴメリ医科大学長が来日し19日、東京都内で会見した。数千人の病理解剖に携わった同氏は、放射性セシウムによる子供の突然死の危険性を指摘。日本に対しては、高線量地域の全住民に対する内部被ばく調査の徹底を訴えた。
同氏によると、心筋細胞は分裂しないためセシウムが心臓に蓄積しやすい。「幼児は、体重1キログラム当たり20〜30ベクレルでも心拍に乱れが出て、50ベクレル以上だと突然死の可能性が高くなる。また妊娠中、胎盤に1キログラム当たり200ベクレル以上のセシウムがあると、新生児は肺が発達せず突然死につながりうる」と述べた。原発から30キロの地区では若い世代を中心に、人口1000人当たり約30人が死亡した年があり、出生率を大きく上回ったという。
 福島県民の内部被ばく調査でも、20ベクレル以上の子供が見つかっている。
【中村美奈子】

毎日新聞 2012/03/19 20:16

どうも主観が入っていって、客観的な記事ではありません。人間は100%客観視はできません。でも体制側と市民目線でのバランスが必要です。

まして命にかかわることは、組織の人間としてではなく、一人の命を持つ人間としての視点を持ってほしいですね。

イメージ 1

 ベラルーシでは、突然死は子供のみならず大人もです。全人口の13%ががんによる死亡ですが、突然死はその4倍の52%にも上ります。がんで死ぬのは元気な人です。その前に持病を抱えた人や、体の弱い感受性の高い人はそのほかの原因でなくなります。


主催者側の人間として、これまで私自身が受けた取材でも、命を守るという視点においては、めちゃめちゃな内容で静岡新聞に掲載されましたが、日本のマスコミは原子力マフィアの手先から逃れることができない「羊」ですね。

私もいつも愚痴っていますが、 木下黄太さんが、周りに愚痴るのもわかります。昨日はMの記者を「さすがMの記者はくずだ」と私がいったところ、激しく彼も同意していました(笑)。


そして、彼のツィッターやブログで、マスコミの対応を罵倒する気持ちもわかりますね。










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こんばんわ
これだけ大変な事なのに日本政府・官僚は何も行いません
馬鹿の極みです、東大卒は馬鹿以外の何でもありません。
早速転載させていただきます。ポチっと!

2012/3/20(火) 午後 9:07 [ 慌てん坊将軍 弐拾壱 ] 返信する

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日本人は、原子力マフィアとの内戦状態なのかも知れませんね!

2012/3/22(木) 午後 9:08 イソップ 返信する

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