いまさらですが、WHOよ、お前もか・・・
今回の福島原発の大惨事、日本政府がまったく役に立たず、害にしかならない今、
真実を追究し、被災者の救済にあたる国際機関はないのか、
(簡単に言えば、海外からの助けはないのかと・・・)
そういえば学校では、WHOが世界人類の健康のための国際機関とかなんとか、
いいイメージで習ったなぁ。
WHOは放射線の被害について、どう認識しているのだろうと調べてみた結果・・・
WHOとIAEA (国際原子力機関) はくっついていたのですね・・・
辞書によると
※WHO(世界保健機関)・・・人間の健康を基本的人権の一つと捉え、
その達成を目的として設立された国際連合の専門機関(国連機関)である。
※IAEA・・・国際連合傘下の自治機関であり、原子力の平和利用を促進し、 ←ゆえに原発も推進
軍事転用されないための保障措置の実施をする国際機関である。
ようするに、人類の健康について考える機関と、原子力を推進する機関が、くっついているということ。
国内だけじゃない、世界って、こんなにでたらめにできているんですね。
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WHOを縛り付けるIAEAとの合意 (英国紙ガーディアン和訳記事)
原子力の初期の時代には、WHOは、1956年に行った次の警告のように、
放射線の危険性について率直に報告を行った。
「人類にとって遺伝的な継承が最も重要な財産である。
それは、我々の子孫の生活を、未来の世代の健康と調和ある発展を決定する。
専門家として我々は、原子力産業と放射線源の拡大によって
将来の世代の健康が脅威に曝されていると断言する…。
我々はまた、人類に現れる新たな突然変異が人々とその子孫に対して有害であると確信する。」
1959年以後、WHOはもう二度と健康と放射能について語らなくなった。
何が起こったのか?
1959年5月28日、第12回世界保健会議で、
WHOは国際原子力機関(IAEA)との合意文書を作成したのだが、
その合意書の一節12.40に次のように書かれている。
「この二つの機関(WHO、IAEA)のどちらか一方が、
他方の機関が多くの関心を持つあるいは持つかもしれないテーマについての
計画や行動の開始を提案するときには、いつでも、
前者は後者と相談のうえお互いの合意によってそのことを調整しなければならない。」
言い換えると、WHOは自らが引き受け報告するかもしれないあらゆる調査について、
事前の合意を求める権利をIAEAに授けるというのだ。
ジャーナリストを含む多くの人々がIAEAを中立な監視機関だと思っているだろうが、
実際には原子力産業の弁護者である。
「この機関は、世界中の平和と健康と繁栄に対する原子力エネルギーの貢献を
加速し拡大しようと努めなければならない。」
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原子力を利用し続けるためには、放射線による真の被害が明るみに出ないほうがいい。
日本だけではない、チェルノブイリを含む、世界中が隠蔽の対象になっている。
放射線による被害状況が表にでないように、
事実の隠蔽が指揮され、被害を過小評価するような政策ばかりを推し進めるのは、
日本政府だけの思惑なのでしょうか?
それとも、もっと大きな力が働いているのでしょうか?
WHOは、人口削減機関 (ワクチンの例などをとっても) だという話もありますし、
世界では、何が行われているのか、その真実は?
国際連合とは、どういう機関なのか?
日本中、世界中の人類が、何らかの機関・人物のモルモットなのかもしれません。
WHOとIAEAは、なぜ協定を結んだのでしょうか。
今回の事故の後処理の方向性に、世界的に大きな力が働いているなら、
海外からの支援は期待できないかもしれないし、
私たちは国民は、真実を見つめ、相当まとまらないと、太刀打ちできないと感じました。
「原発被害に沈黙するWHO:IAEAの同意なしに発言できず」フランス ル・モンド紙
IAEAとWHOが、談合して、チェルノブイリ被害を隠ぺいしている根拠
国際原子力機関(IAEA)と世界保健機関(WHO)の間の協定
お時間あれば、動画もあります。
真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
WHO世界保健機関とIAEA国際原子力機関が共同で開催した、
2001年キエフ国際会議の模様を捉えた、とても貴重なドキュメンタリーです。