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![]() 魚介類から放射性物質が検出されたというニュースは度々取り上げていますが、一番気になることはスーパーなどに並んでいる食品にいったいどれくらい放射性物質がふくまれているのかということだと思います。しかし食品の検査は1検体につき1万円以上かかってしまいますので、なかなか個人で調べることは難しいのが現状です。
環境保護団体グリーンピースが、大手スーパー5社の計17店で店頭の魚介類60点を購入して放射性物質を行ないました。その結果、半数以上の34点で微量の放射性セシウムが検出されたことがわかりました。最高値は埼玉県のユニー(アピタ)ピオニウォーク東松山店で販売されていた茨城県産のワカサギから1キログラムあたり88ベクレル検出されました。放射能汚染された物は魚介類に限らず流通しているということですね。
対象は、AEON、イトーヨーカドー、ユニー(アピタ)、ダイエー、西友の5社で、NaIシンチレーション検出器を用いてスクリーニング検査の後、ゲルマニウム半導体検出器を用いて検査された結果です。
以下はグリーンピースのHPより引用です。詳細は以下のリンク先でお読みください。
▶食品放射能調査 第1回目:秋のお魚調査(Green Peace)
▶検査結果[PDF]
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FBの友人である山敷さんから、
ブラジルの大学での講義を終えて、
帰国を前にした気持ちを綴っています。
福島原発事故は世界一です。これは出た放射線量ではなく、
「現在進行中」であるということ、そして何よりも、人類史上初めて、
プルトニウムを含むMOX燃料を燃やしている
原子炉が爆発したことです。プルトニウムの危険性については、私は3号機爆発前から
何度も警告していたのですが、無視されました。その後東大の推進派学者達を中心に
<プルトニウムは重いから飛ばない>というのが<定説>としてメディアで頻繁に
流れました。
私は全く信じていなかったのですが、この東大御用定説攻撃はかなり強力で、
否定していても日本社会に定着してしまうのです。これが日本という国なのです。
下に紹介したリンクとともに、これは非常に「大バカ」な話なのですが、
半年間民衆の目をそらすことに成功しました。これは報道規制だったのでしょうか?
大衆煽動だったのでしょうか?私の東大出身の友人も大真面目に<プルトニウム
は重くて飛ばない>といっていました。信じられませんが、それを否定しながらも馬
鹿だと叫ばなかった私も馬鹿です。もちろん私も最初はセシウムはα線を出すなど全
く解っていなかった大バカであったことを自白します。ウラン検出というニュースが本
日でており、それを紹介しておりますが、やはり東京にも<何か得体のしれないもの
がある>のは間違いないようです。日本への帰国を目前に、かなり衝撃を受けてお
ります。
3号機の爆発前後に、ブラジル関係ML(ニッパクML)にアルゼンチンから投稿した内容です。プルトニウムについて、今頃(事故からほぼ2ヶ月)話題になっているので、当時私が配信したメイルをそのまま掲載します(ただし、引用は寺尾氏以外のものは削除)。本当は三号機爆発後すぐプルトニウムの拡散について政府か東電、あるいは第三機関が計ってしかるべきなのですが、東電や文部科学省以外の測定は4月半ばごろはじまったばかりです。私も日本帰国後麻痺していますが、史上最悪のプルトニウムが漏れているはずなのに1ヶ月以上ほとんどなにもやらないのは日本ならではだと思います。東電が測定しているから駄目だと思います。犯罪加害者...
作成: Yosuke Yamashiki ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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Facebookグループ「放射能防護プロジェクト・熱海」に、
筆者が投稿した昨日の木下黄太氏講演会のご報告です。
昨日の木下氏の講演会は、会場がほぼ満員となる200名の方がこられました。「ロビーへの講演の同時放映」「手話通訳」「木下氏とパネラーの掛け合い」「チェルノブイリの現状のビデオ放映」「タイムスケジュールの管理」「質問時間をたっぷりとる」などによって、木下氏からも、素晴らしい講演であったとの感想を言っていただけました。
なお、詳細は未定ですが、講演内容をDVD化し、熱海市、伊東市を中心に一定人数が、集まったところで、DVDの放映をボランティアで、今後は展開していくことを、スタッフの中で検討しています。(ただし、木下氏の要請で、今回の講演内容を、ユーチューブ等において公開することはいたしません。) 講演を聞きにこられた方は、伊東市が中心で、熱海からの参加は、お母さんも含め極少数でした。これから、私や有志を中心に動きます。 伊東市の一碧湖近辺の土壌から、2万ベクレル/㎏のセシウム134と137が、検出された結果を受け、準備期間2週間という、超過密で、短い準備期間しかありませんでしたので、伊東市の方が中心であったのは、やむを得ないと思います。 伊東市と熱海市近辺の汚染状況は、ホットスポットと、ほとんど汚染されていない場所が、混在していると言う状況です。これは、複雑な地形と季節や時間帯によって強風の方向が変わる 伊豆半島独特の気象条件が、関係していると思われます。 ≪お母さん方の意識は≫高いといえます。しかし、それは移住を考えるところまでは、いっていなかったようです。ただし、「放射能からこどもを守る会」の中心メンバーは、意識が高いので、すでに計画中の方もいます。 講演の時間帯が、幼稚園や小学校の下校時間と重なったため、入園前の小さなお子さんを連れて聞きにこられたお母さんは、かなり多かったですね。会場の外のモニターでも講演の内容を同時に流していましたので、気楽に参加できたようです。 会場の雰囲気は、本当に真剣そのもので、質問がひっきりなしに出されました。講演が終わった後、木下氏や、我々のメンバーの一人でパネラーだった、森田悠馬さんのところに30名近い質問者の列が出来ました。 ≪食品の安全度≫は、微妙です。個々の検体を検査しないとならない状態は、関東や東北エリアと同じ状況だと言えます。 昨晩と、今日の打ち上げで、我々と木下氏との親交はかなり深まりました。木下氏自身も伊東市を中心に伊豆半島は、思い出がいっぱい詰まっている場所であるとのことで、「放射能から子どもを守る会」と今後も緊密に連携し、情報を共有し、放射能防護の活動に積極的に行うことが、確認されました。 FBグループ「放射能から子どもを守る会」へ参加希望の方は、山本までご連絡ください。 FBグループへの参加ご希望の方は、
(伊東市、熱海市周辺在住の方に限ります)
まずは、Facebookへアカウントを登録し、
山本誠一宛て、メッセージを添えて「友達」申請を行ってください。
また、
メールでのお問い合わせは、≪save.izu@gmail.com≫へお願いします。
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開設日: 2008/4/24(木)