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「ときめきフォーリン・ラブ」
竜 真知子 作詞・中島薫 作曲・萩田光雄 編曲
アルバム「KANAPP’E」B面 5曲目、アルバム最終曲なのですが正直、他のアルバムオリジナル曲と比べるとインパクトに欠ける曲になっています。
この曲のみ中島薫さんという方が作曲なされているのですが、大変失礼ながら私は彼のことを知りません。
これを書くためにネットで調べたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・う〜〜〜ん?
世界歌謡祭グランプリ?実業家として成功?いまいちピンとこない・・・。まるでこの曲のようです。
曲的には河上幸恵さんの「春にめざめて」にちょっぴり似ているでしょうか?まあ、コロムビアっぽい曲ではありますね。
詞の内容は、あこがれの彼と恋人になれて浮かれ絶頂の少女の気持ちを、ただストレートに表現していて逆にインパクトがあるのですが。
多分アルバム曲4曲とも竜 先生が書いている事からして、”詞先 ”なんだと思うのですが、この詞を読んでこの当たり障りのない曲しか出てこなかったのなら・・・・・・・・・・って方だったのでしょうね??
何でこの曲がアルバムのラストの曲になったのか??私には解りませんねえ〜〜〜〜。アルバムのラストを飾る曲っていうのは・・・そうっ「月夜のワルツ」のような曲が似合うんですが・・・。
こういった点でもこのアルバム「KANAPP’E」がいかに製作者サイドに手を抜かれていたのかが分かります。新人アイドルのファーストアルバムといえば、それがどんなコであれ、それなりに頑張って製作されてるものなのになあ〜??
あっ前回貼った写真の別カットをまた貼っておきますね。これが確かに新宿音楽祭の”入り ”の写真なら少々表情が硬いのも解らなくもないです。ほらっ日本武道館だし?
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再びおじゃまいたします
「ときめきフォーリン・ラブ」についても気にかかる情報があります
1982年にコロムビアからデビュー予定だった島田あゆ子さんの
デビュー曲タイトルが
「ときめきフォーリン・ラブ」
でした。
同一曲の可能性が高いような気がしますが
何かご存じでしょうか?
2009/9/11(金) 午後 6:33 [ 壱岐 ]
またまた興味深いお話ですねえ
でも私は1985年からアイドルファンを始めたもので、その後の事は少しは分かる方だと思いますが、85年以前の事はつい最近になってから興味を持ちまして、ただいま勉強中の身であります・・・。
70年代後半の曲と80年代の曲の物が同一タイトルだけど聴いてみると別物だった・・・って事もよくありますし、でも、売れた曲売れなかった曲ともにアイドルの曲のカバー、リメイクは数多いですし、同じコロムビアでお蔵入りになっていた曲が、再び加奈のデビュー候補曲に上がってきてもおかしくはないですね。
それで、結局加奈のデビュー曲の選も漏れて、アルバム曲になって日の目を見たと・・・・・・・・・・?
もし、この「島田あゆ子」さんって方のスタッフが加奈のスタッフもやっていたのなら、きっと彼女にも、この曲にも思い入れが強かったのでしょうね・・・。
そんな事を思いつつ改めてこの曲をちゃんと聴き直してみましょう。
ほんと、無知で申し訳ありません・・・。
2009/9/11(金) 午後 8:46 [ こまき ]