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実家へは、ワインディングを含む、約2時間の道のり。
交通量の多い国道から、脇道へ。
脇道とは言っても、ちゃんと整備されており、センターラインも有る、延々とコーナーが続く国道。
さらに、いいことには、交通量がものすごく少ない。d(゜-^*) ナイス♪
前に車が居ないのをいいことに、ペースアップ。
納車の翌日だし、彼女も乗せているので、かなり抑え気味。
ワインディングに入ってハッキリ感じるのは、コーナーでの安定感が、今まで乗った車とは別次元。
ファミリーカーでこの道を走ると、タイヤは鳴きまくりだし、車全体がユラユラユラユラして、頼りなかった。
コーナーを曲がるたびに、車が外側に傾く、あの感じが実は嫌い。
「なんちゃってsti」は、車が水平なまま、コーナーを曲がっていく感じ。
「レールが有るみたいだ。」
と思った。
素敵だ、インプレッサ。
CDを聞きながら、鼻歌歌ってる彼女に訊いてみた。
僕 「怖くない?」
彼女 「大丈夫だよ。」
僕 「ホント?」
彼女 「それより、こんな山道走ったら、普通だったら酔っちゃうんだけど、全然平気。不思議〜。」
僕 「へ〜。」
彼女 「私、この車、好きよ。」
正直、ホッとしました(笑)
ファミリーカーでは、どんなに頑張っても、1時間40分が限度なんだけど、「なんちゃってsti」は、かなり抑えたつもりなのに、1時間30分で到着。
彼女 「車って、あんなスピードで曲がるもんなんだね〜♪」
同感です。
同じタイヤが4つ有る乗り物でも、ここまで違うものか、と実感した、初めてのドライブでした。
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