時鳥(ほととぎす)
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澄んだ声で「キョッ、キョッ、キョッ」と鳴く夏鳥。元禄3年の4月6日から 7月23日まで現在の滋賀県大津市にあった幻住庵に滞在していた芭蕉は、 所用で京都に出たときに鳴き声を聞いて: 京にても 京なつかしや ほとゝきす 元禄3年、「己が光」に初出。 (きょうにても きょうなつかしや ほととぎす) 上五の「京」は今現在つまり普段の生活のなかにある京都、中七の「京」は 歌や物語に出てくる古(いにしえ)の京都。 『その通り、古い京都が懐かしいね』みたいな感じで詠んだ。 ↑背景:パブリック・ドメイン画像:ウィキペディアの京都タワーから。
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ぎではなく、きなのですね。
2011/6/3(金) 午後 10:10
ベッサちゃん>昔の日本語に、濁音や半濁音の表記はないんですよ。清音表記の意味から、濁音・半濁音を判読していました。いまから考えると、不思議ですよね☆
2011/6/3(金) 午後 10:42