この3ヶ月のジャッキータイフーーーン
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ジャッキーを預かって早や3ヶ月。 やっと生活が落ち着いてきた。 お散歩デビューしたもののそう簡単には足は治らなかった。 3月下旬 ジャッキーはご機嫌で散歩したものの 昨夜肉球の間から少し出血。 今朝また腫れていた。 かなり痛そうだけど触ってもウーーーーッと あまり言わなくなったのは信頼関係が出来てきたからだろうか。 獣医さんと相談してもうワンクール薬を飲ませることにした。 とりあえず散歩は中断。 やはりアスファルトはまだ新しい皮膚には 無理があったのかもしれない。 室内ばかりだとストレスが溜まるので 朝夕の庭でのレオとの時間は続けて 足を良く洗ってその後の消毒液は必須。 ココロの傷は治ってきているが足はまだまだ。 投薬中は腫れも治まり、出血しなくなった。 しかし具合を見る為に投薬を中止すると また腫れてきて出血する。 2週間の投薬を2クールしてもジャッキーの足は治らない。 ストレスによる自虐行為だけによる外傷では無いのかもしれない。 4月5日 動物病院にて再検査。 患部をメスで削り顕微鏡検査。 「アカラス(別名ニキビダニ)」発見 先生も当初これを疑っていたのだが 最初の検査では見つからなかった。 なかなか一度の検査で見つかるのは難しいらしい。 「アカラス」は幼犬時に母犬からの授乳で感染することが多い。 普通は子供のうちに症状が出るのだが 大人になって免疫力などが落ちている時にも症状が出るらしい。 ジャッキーは可愛がってくれていたママさんが亡くなり ストレスが溜まり免疫力が低下したのだろう。 アカラスは完治するのは難しいらしい。 強い薬でアカラスを押さえ込み、自身の免疫力で治癒を図るのだが 服薬中には食欲が落ちたり元気が無くなる副作用が 出る子もいるので数日投与しては様子を見ながら 弱い薬に変更する可能性もある。 以前の飼い主が、もう少し早く気付いていてくれていたら ここまで酷くなる事はなかっただろうと先生は言った。 幸いジャッキーには、今の所は副作用は出ていない。 まだ散歩までの道のりが長くなってしまった。 しかし、完治しないアカラス持ちのジャッキーに 「里親さん」は見つかるのだろうか… 4月20日 まだ足を執拗に舐めて少しジュクジュクしている箇所がある。 良くなってきた皮膚もまだ薄くちょっとした事で出血する。 強い薬を処方されているので、食欲減退や元気がなくなる子も いるとの事だったが、ジャッキーの食欲に変化は無く、 相変わらずの食いしん坊でボール遊びがダイスキである。 土曜日にアカラスの状況を動物病院で再度検査。 今回の結果では生きているアカラスはいなかった。 だが死骸がまだ正常な形をとどめているので安心は出来ないとのこと。 もう少し薬が効いてくると、死骸にも折れていたり足が無かったり するものばかりになるらしい。 幸いにもジャッキーには薬による副作用が見られなかったので 間を置かずにこのまま投薬を続ける事となった。 1週間後に再度検査して良い結果が出ると良いのだが… 5月3日 ジャッキーはとっても元気です。 精神的にはかなり甘えるようになり 私のストーカーと化しております。 食欲は相変わらず旺盛で、庭で遊ぶ時間も増えてきました。 アカラスはボチボチでんな〜ってところでしょうか… 先々週の検査結果では生きているアカラスは確認出来なかったので 先が見えてきたーーっと喜んだのもつかの間 先週の結果は生きている元気なアカラスが足を動かしていて ガーーーン!!! アカラスの薬の量を増やし、舐めるのでなかなか治らない肉球炎の ための抗生剤を少し強いものに変更。 そして肉球の腫れは改善されとてもきれいになった。 問題のアカラスは… 顕微鏡の映像がモニターに映し出されたのはバラバラになった死骸。] しかしプレパラートを少し移動すると 今度はまだ生きているアカラスが… それでもバラバラの死骸が出てきたのは先が見えてきた証拠だとの事。 もうワンクール投薬を続けて検査の結果が良ければ 投薬を中断して様子を見る予定です。 そして再度散歩のGOサインが出た! 昨日からルンルンでレオと仲良くお散歩です。 5月31日 保護中のジャッキー君元気いっぱいです。 アカラスの投薬をGW後から中断しました。 強い薬なのであまり続けると元気そうに見えても急変することがあるとか… あとはジャッキー自身の体力と免疫力の回復に任せましょうということになりました。 もしまた状態が悪くなるようなら投薬は再開します。 初めは心配だったのですが、 朝夕の散歩、天気の日はなるべく庭でレオと遊ばせたりする時間を 長くして(本人はすぐに家に入りたがるのですが)いくうちに 執拗に足を舐めることもなくなってきました。 そろそろ里親募集できそうです。 ちゃんと写真を撮りたいのでカットに連れて行きたいけど、 これがなかなか大変そう。 体はいいとしても顔に触ると噛みそうなんです。 私に対しては甘噛程度ですが、カットに連れて行って噛むと困るしなぁ 実は病院でも念のために口輪をして診察してもらっているんです。 レオも保護した子だけど、病院でも美容院でも噛む心配は したこと無いのでジャッキーの気の強さには少々参っています。 現在ジャッキーのアカラスの状態は良いようです。 ストレスや免疫力が低下するとまた出てくる可能性はあるものの もし出ても今回のように酷い状態になる前に投薬すれば 比較的軽い状態で治まるはずです。 朝夕の散歩も元気いっぱいで歩いています。 ジャッキー君!
キミもお母さんが亡くなって寂しい思いしていたんだろうけど オバチャンも噛まれたりして大変だったよ〜 レオも少しいじけたりしたし… 早くキミだけに愛情を注いでくれる里親さんが見つかるといいね❤ |


なるほど〜!
そう言う訳でしたか〜♪
しかしアカラスとは初耳ですね勉強になりました〜。
昔はシェパードが居たんですよっ。
2009/6/9(火) 午後 10:58
ジャッキー君もレオ君もよくがんばりました☆
我が家にはへそ天杏に、このところ体調の優れないクロ君。
ボクシングをしたのかというお顔のちびた君、女王様うずらちゃん。
そして長老のくるみは、耳が遠くなったみたいです。
ちびたもそうなのですが、噛み癖があると治らないのですよね。
家族にしなくても他の人にしてしまうとか・・・
幸い動物病院のスタッフさんはずっとのお付き合いで平気みたいですが。
この子が定期的にカットを必要とする子だったら…考えちゃいます。
ジャッキー君がたくさんの人に心を開いてくれますように♪
2009/6/10(水) 午前 8:39 [ はる ]
何でもさん>私もストレスが関係しているのだろうとは思っていましたが、今回アカラスというのを初めて知りました。
3ヶ月ほどで押さえ込めたのはこの子の食欲のおかげです。
食の細い子だったら治るまで年単位でかかるらしいですよ。
2009/6/11(木) 午後 10:14
はるちゃん>今はストーカーと化していて私の方が少々うんざりしている所(笑)仕事が始まるので少し距離を置けるのでジャッキーも変わってくるかも?
2009/6/11(木) 午後 10:17
雨の季節なのでジャッキーくんのアンヨ、どうかなー、と心配しています。 アカラスはほんとうに怖いですね〜。
早くすっかりこのダニから解放されてしまうといいのに。
ごくろうさまです。
2009/6/30(火) 午前 10:28
JINNYさん>精神的に落ち着いてきたのが良い方向に向かっています。私が仕事のため一人での留守番が増えてきた為か、
時々一番ひどかった左手を執拗に舐めています。
ボールで遊んでやり気を紛らわすようにすると良いようです。
現在投薬は中断して本人の免疫力に任せています。
2009/7/7(火) 午後 10:16
ジャッキーがんばれっ〜!!!!!
2011/4/21(木) 午前 0:32