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今日も風邪が治らずに練習を休んでしまったので練習のことを書けません。
ということで今日は母校のラグビー部のことを書こうと思います。
僕の母校は東京都立国立高校です。
都立高校のトップクラスの学力を持つ高校なのですが、校風はかなり自由です。生徒は好き勝手に生きています。
僕はこの学校にいた三年間で校則という言葉をほとんど聞いたことがありません。
自由だからと言っても誰も悪いことをしないので教師も何も言わないのかもしれません。
そんな国立高校ですが、部活も都立高校トップクラスの盛んさです。実は昔甲子園に出場したこともあります。
そんな中ラグビー部は校内でも一際異色を放つ団体でした。かなりの個性派集団です。
都立高校ということで全体的に体は小さいのですが、伝統的な低いタックルと緻密なステップを武器に中堅私立に立ち向かっていく勇ましいチームです。
ラグビーの楽しさを教えてくれた渡部監督は僕のラグビーの原点となる存在です。
僕はこの監督に恩返しをするつもりで東大を目指しました。
何を隠そう東大合格が決まった瞬間に担任よりも友達よりも先に真っ先に電話で報告した相手です(笑)
東大ラグビー部には国立高校ラグビー部出身者が多く、現在も二名の現役と一名のJr.コーチが在籍しています。
学校全体で5名程しか受からない東大にラグビー部から四年間で三人も合格しているのはまさに奇跡です。
いつまでも文武両道を誇れるチームであってほしいと思います。
最近は忙しく練習も見に行けなくなってしまいました。
部活を引退したらしばらく通ってラグビーを教えてあげようかなと思っています。
国立高校ラグビー部HP
http://www.geocities.jp/kuniko_rfc/
僕が副将日記を書くきっかけになったバイスキャプテンのラグビー日記(現在は代が変わり2人目)も是非読んで下さい。
来週は元気になって練習に復帰したいと思います。
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国高は我々の頃は制服、制帽もあり生活指導も物凄く厳しかったんですよ。ラグビー部員も15人いなくて、そのおかげで、1年生から全員レギュラー。試合はなんとか陸上部に急遽応援に来てもらい、試合をするなんて事もありました。渡部さんのおかげで国高強くなりましたねえ。私はもう60歳、なんとか、私が生きてるうちに、花園に行って頂きたいです。応援してるぞ。
2007/11/11(日) 午後 3:52 [ 一平 ]