音楽
End of the day/Mr.childrenミスチルが、先日発売されたベストアルバムのプロモーテョンで、テレビ番組に出演した際、 よくこの新曲を披露していて、 相変わらず言葉がメロディーにぎゅっと詰まっている曲だなー、と思って聞いてた。 早口だし、言葉を音符につけていってる感じがしない。 歌詞を目で追うのに結構必死になって、 でも不思議なことに一字一句が説教じみて重い印象が残るんじゃなくて、 叫びだしたいようなやるせなさとか、鬱憤とかが、 曲の終わりには漠然と視聴者に届いて共感させている。 と思うのは、ファンだからかもしれないけど。 とにかく、詩とメロディーと演奏が絶妙にひとつにまとまっているなぁと。 さすが。 他のミュージシャンとは違う音を、って選んでる感じがする。 いつか いつの日か そう言ってやり過ごして 気が付きゃロスタイム で、慌てるから乞食は貰い損ねる 甘えて過ごした 子供の頃と根底は同じ 今日も一からの いやマイナスからのスタートを切る End of the day 少しも前に進んでない End of the day また同じミス いつもポジティブで、常に明るくて、 ネガティブな気持ちなんて持っちゃダメ! っていう人が苦手なわたしには、 こういう「凡人のふんばり」みたいな精神って、すごく共感できる。 |
