布おむつ買取サービスのご利用ありがとうございます。おむつライナーについて
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ルーピスト店長の三村です。
昨日から今日にかけて、輪おむつをたたむ作業にいそしんでおります
(輪おむつは、検品もかねて1枚1枚すべてたたみなおします)
布おむつ販売ルーピストでは、ベビー用布おむつの買い取りを行っております。
抱っこひもやスリング、おんぶひも、ホーローおまる等おむつなし育児用品
も買取しております。
買い取り品の中で比較的割合が多いのが「輪おむつ」ですが、
これまた意外と多いのが「ソフライナー」などの使い捨てライナーです。
チュチュベビー(青いペンギン)やアカチャンホンポ(赤ちゃんの写真が載ってる)のものもおいですが、
やはりダントツはピジョンの「ソフライナー」ですね。
だいたい未開封か、少ししか使ってないんです。
…私とおんなじ!
私も長男が生まれるときにソフライナーを1箱用意しましたが、
最初だけ使って、あとはおむつに重ねるのが面倒になって
結局ほとんど使わなかったです。
洗って使ってる人も多いと想像できますが、
一応メーカーの建前では「おしっこごとに捨てて、新しいライナーを使ってください」
となっています。
まぁ、個人の責任でどちらでも好きなように使ってよいと私は思っています
もし皆さんのお宅に使っていないソフライナーがあるとしたら…
ぜひ、冬になってから使ってみてほしいと思います。
おむつのトラブルが多いのは、どちらかというと夏よりも冬なんです。
夏は「蒸れが気になるのですが…」というご相談が多いです。
つまり、かぶれてはいないのだけど、汗ばんでかぶれてしまいそうなのでどうしたらよいでしょう?
という予防的な相談ですね。
それに比べて冬は
「おむつをこまめに交換してもどうもかぶれが治らない」
というご相談が多いのです。
寒くて尿量が増えているために、おしっこを吸ったおむつがおしりに触れる時間が長くて
かぶれてしまうのですね。
だいたい上記のケースだと紙おむつにすれば治るのですが(!!)
ソフライナーのような「おむつライナー」を使うのも効果的です。
おむつカバーをしていると、濡れるタイミングがわかりづらいので
おしっこ直後におむつ交換するというのが難しいのです。
それならば、おしっこの逆戻りを防ぐ「ライナー」を使えばOK!ということです。
ライナーは布でも使い捨てでもどちらでも大丈夫ですが、
お店やメーカーによっては「吸収体としての布おむつ」を「ライナー」と呼ぶこともあるので
迷う場合には、前後の文脈から判断するか購入前に問い合わせてみてくださいね!
ちなみに当店ではスイートクラシックは吸収体としての布おむつを「ライナー」という呼称に統一しています。
そのほかの当店内のページでは、ライナーといったら吸水性のない、
水分の逆戻りを防ぐものの呼称に統一しています。
話を戻すと、冬のおむつかぶれは「なんだろ…?どうしても治らない!」
と
迷っているうちに春になり暖かくなって尿量が減り自然に治ってしまうことも多いです。
月齢の低さからくる肌の弱さも関係あると私は予想しています!
というわけで、もし冬におむつかぶれに悩まされたら、
「おむつライナー」を使ってみてくださいね!(^皿^)v |

