世naoshi日記-(蕎麦打ちの心を語る)

これは情勢などの記録と私の世直しなどにかける想いを語ることを主にしたブログです。紹介記事すべてを肯定しているわけではありません。

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●フードデザート(食の砂漠)―規制緩和―市場原理主義―民主党内右派のうごめきー政治不信―極右勢力伸長の危険―ブロガー国会第二話


●フードデザート(食の砂漠)
―規制緩和
―市場原理主義
―民主党内右派のうごめき
ー政治不信
―極右勢力伸長の危険
―ブロガー国会第二話


★フードデザート(食の砂漠)
皆さん、「フードデザート」と云う言葉をご存じでしょうか?
昨夜のNHKの「クローズアップ現代」で、取り上げられていました。
デザートと云うから、食後の果物や、お菓子の事かなと思って聞いていましたら、何と「食の砂漠」を意味する言葉だそうです。

日本語では、同じ「デザート」ですが、「dessert」は、食後の果物等を指し、「deserts」と、「s」が、1か所場所を変えると、「砂漠」を意味することになります。
余談ですが、発音はどう違うのでしょうね?


★規制緩和

さてそこで、早速、インターネットで、「フードデザート」を検索してみました。
そしたら、トップに次の記事が出てきました。
■フードデザート問題研究グループ - トップページhttp://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88&ei=UTF-
food deserts
フードデザートとは,安価で良質な生鮮食料品を購入することが困難なinner-cityの一部エリアを意味します(Whitehead 1998).

近年欧米諸国では,フードデザート(food deserts)が問題視されています.スーパーストアの郊外進出が顕在化したイギリスでは,1970-90年代半ばに,inner-city / suburban estateに立地する中小食料品店やショッピングセンターの倒産が相次ぎました(Guy 1996).

その結果,郊外のスーパーストアに通えないダウンタウンの貧困層は,都心に残存する,値段が高く,かつ野菜やフルーツなどの生鮮品の品揃えが極端に悪い雑貨店での買い物を強いられています.

イギリスでは,彼らの貧しい食糧事情が,ガンなどの疾患の発生率増加の主要因であると指摘する研究報告が多数見られます(Davey Smith, D and Brunner, E 1997).

一方,アメリカではフードデザートエリアにジャンクフード店が入り込み,肥満問題が発生しています(Swinburn ほか2004,など).


★市場原理主義
おやおや、大変なことになってきました。
つまり、大型店の規制緩和が進んだ結果、身近な生鮮食品店が、軒並みつぶれ、「食の砂漠」がひろがり、イギリスでは、ガンの発生につながり、アメリカでは、肥満問題に悩まされていると云うのです。


★こうなると、人ごとではありません。
私の住む帯広でも、街の中心部に、市の誘致運動で、市営立体駐車場まで併設してもらって、貸しビルに入居していたヨーカドーが、車社会の発展と、大型店の規制緩和の波に乗って、市の要請を振り切って、さっさと地価の安い郊外に移転し、同じく長崎屋などの大型店の進出で、市の中心部も、周辺部も、小売商店はバタバタとつぶれ、「食」だけでなく、「買い物砂漠」は、次々と広がり、高齢者等の「交通弱者」は、「砂漠」の中に、取り残されました。
番組では、茨城県水戸市の例を取り上げていましたが、おそらく、全国いたるところで広がっている現象ではないでしょうか?


★ここからが、イギリスと、日本の違うところです。
イギリスでは、この状態を重視し、1997年頃から、ブレア労働党政権は、計画的な街づくりを重視し、北部のある街では、市の中心部近くに取り残された高齢者用公営住宅のまわりに、大学の学生寮の新設を行い、街の賑わいを取り戻していったというのです。

ところが、日本では、逆に、小泉・竹中市場万能政権は、規制緩和路線を突き進みました。
その背景には、日米安保条約2条の経済条項があり、アメリカの要求がありました。

同じ、ブッシュの番犬といわれた、ブレアと、小泉氏の間には、飼い主の意向を先取りして、シッポを振る小泉氏と、イラク戦争には協力しながらも、それなりに自主性を貫いたブレアの違いがあります。


★民主党内右派のうごめき


さて、話は一変します。

ここ一両日、民主党内の、反小沢派と云われる、前原、岡田、野田、枝野などの各氏が、一斉に小沢批判の声をあげはじめました。

「政権交代」の勢いに押され、主張を抑えていた彼らが、最近の情勢を見て、一気にその反転攻勢の姿勢を強め始めました。

これは、下記のブログで,指摘されているように、民主党内に潜んでいた、市場原理主義者、日米同盟原理主義者の右派グループが時こそ至れりと、決起の号砲を鳴らしたのです。

民主党内に潜んでいたトロイの馬から、外から、攻勢を強める、自公勢力に呼応する動きと言えましょう。
■『民主党内転覆分子によるクーデターを許すな』http://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/40830336.html#40830336植草一秀の『知られざる真実』より松本哲氏ブログに掲載。


★政治不信


しかし、小沢氏、鳩山氏の、「政治と金」の問題には、すっきりしてほしいと願い、相次ぐ「公約後退」や、鳩山氏の優柔不断に、しびれを切らしている、庶民の間からも、
、次のように、小沢氏、鳩山氏への擁護論が出始めてきているというのが、現状だと言えるでしょう。

Yukieさんよりー《かく言う私も、鳩山さんに文句言いたいことはたくさんあります。
そのたびに、手紙、メール、ツイッターなど、フル活用して彼に意見を伝えています。
私個人の見解としては、鳩山さん本人は、それなりに、
国民の意見に耳を傾けようとしているんじゃないかなあ、と思っています。》ーその他の関連意見はコメント欄に。


★民意とはー極右勢力伸長の危険。


その一方で、前回の選挙では、熱心に民主党を応援したけれど、その後の小沢氏の独裁ぶりと、あいも変わらぬ金権体質に嫌気がさし、所詮、政治家同士の権力闘争と、政治不信をましつつも、
政治家(屋)たちが、連発する、「民意とは」を問いなおし、真に、国民・庶民本位の政治を求める声も、又強まっています。
■市民:政治:「連帯」okg**eijiさん、『民意とは? 』http://blogs.yahoo.co.jp/tamiyaseiji/59431073.html―この記事は、当ブログに転載もお願いしています。


★ブロガー国会―今後の進め方


私たちの提唱する、「ブロガー国会」は、「政治家(屋)・政党任せの政治」から、「庶民の、庶民による、庶民のための政治」の実現を目指し、ブロガー相互の間で、正々堂々の討議の場を提供するものです。

「自己の意見は、臆することなく、正々堂々と主張し、他の意見には、謙虚に耳を傾け、議論の発展に努め、意見の一致を見ない時も、再会を約して、さわやかに別れる」

但し、「人種差別、思想差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗する」とのルールにのっとり、コメント欄での公開討論を引き続き期待いたします。

なお、自己の主張に固執するあまり、討議の発展に関係のない話題の挿入や、一人で,1回2セット以上のコメント欄への書き込み等も自粛していただくようお願いいたします。

転載元 転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

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私も「食の砂漠」の番組を半分くらいですが見ました。
肌で感じてはいて問題もあるとは思っていたんですが、個人や団体の努力レベルではどうにもならず、行政も含めてイギリスのように取り組むことは必要に思います。

大型店はどこでも採算が悪くなればすぐ撤退します。一時期盛んになってきた共同店舗化の店はそれなりに地域に密着して奮闘しています。便利さとあわせて考えるなら歩いてもいける距離、新鮮で安全なものが揃う、こうした方向を再度追求すべきでしょうね。
できることなら近くにコミュニテイの場があり、語らいや文化に接することができるような場や、医療機関などもあるといいかもしれません。田舎ではデイサービス施設とそのための送迎がセットになって
こうした生き残りをかけた取り組みがされています。

2010/2/2(火) 午後 2:26 世naoshi日記

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規制緩和、経済改革、グローバル化の美名の下に、小泉・竹中路線がこの不幸な現況を作り出しました。大店法を廃止し、競争原理至上主義がシャッター街を生み出し、フードデザートを作りました。小泉・竹中もこれほど市街地を後輩させるとは予想しなかったと思いますが、セフテーネットを備える事もせず大量の失業者を生み出しました。小泉も竹中も政治の世界から足を洗い、全く無責任極まりありません。塾長であった福沢諭吉も墓の中から余りの情けなさに涙を流している事でしょう。

2010/2/2(火) 午後 3:17 [ 2971 ]

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2971 様

その通りですね。いまだに無神経に竹中氏を出演させるテレビ局もありますがまったく反省はありません。
商工会や自治会の多くが組織ぐるみで自公政治を支持してきました。今になっても反省するでもなく新しい道を模索するでもなくいるように思われます。
打開のために積極的に切り開いていく役割を果たして欲しいものです。

2010/2/2(火) 午後 5:25 世naoshi日記

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フードデザート。以前に消費者問題で読んだことがありました。なぜデザートなの?と思ったから覚えています。辞典を引いてスペルの違いで納得。日本中どこでも起きているといえばそうなのですが、そこは日本人、狭い土地ということもあって、昔からの知恵、トラックに乗せて移動販売、それからマーケットの注文配達販売が新しい商売として成り立っているようですね。隙間産業ともいえるかしら?それにしても新自由主義で自民党を本当に「ぶっ壊した」ペアは今何を考えているか?自民党だけでなく日本を壊した責任を感じてほしいものです。 削除

2010/2/2(火) 午後 9:41 [ みなみちゃん ]

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みなみちゃん

日本のレベルの低さに愕然とします。アメリカは銀行や大資産家の責任税を提起しています。こんな当たり前のことが日本では変わった政権の中から一言もでてきません。
マスコミも自公政権の当事者も持ち上げた責任の反省がありません。
もっと世論を盛り上げないと変わらないようですね。

2010/2/3(水) 午後 5:44 世naoshi日記

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転載ありがとうございます。
ところで、今日あたりのブログ情報によると、小沢氏VS検察は手打ちが終わり、朝青龍問題とともに、マスコミに儲けをもたらしただけで、うやむやにされそうだとのこです。
土地購入の4億円の出所が、政党助成金の使い残しをため込んだものとの事が明らかになりつつあり、このままでは、企業・団体献金の禁止だけでなく、国民世論が、政党助成金の廃止にまで向かう恐れがでてきたため、双方から、休戦申し入れになったとの見方です。
さあ、いよいよ、国会喚問が不可欠になってきましたね!
政治主導を言うならば、国民みんなの前で、堂々と、申し開きをせよの声を広げましょう!

2010/2/3(水) 午後 6:26 [ 琵琶 ]

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本当にウヤムヤですね。
国会ではなぜ返還させなかったのかも含めて追及して欲しいですね。

2010/2/3(水) 午後 8:43 世naoshi日記

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↑ そうでしょうか?推定無罪の原則から東京地検特捜部は小沢氏とその秘書、元秘書との指示、了承の事実を立証出来ず不起訴の決定をしました。寧ろ、在らぬ疑いで国民に疑いの目で見られた小沢氏の名誉や人権は如何なるのでしょう。考えてみて下さい。これが日常茶飯事に検察の判断、都合で逮捕、招致されたら国民はたまったもんじゃ在りません。此れからは東京地検特捜部の明快な、ハッキリした小沢氏への二度の事情聴取の理由を国民に小沢氏に説明しなければ検察自体の姿勢、存在が問われる事になります。

2010/2/4(木) 午前 11:00 [ 2971 ]

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琵琶さん、小沢民主党幹事長の疑惑について東京地検特捜部は不起訴の決定をした事はご存知のことと思います。なれば如何して国会喚問が必要なのでしょう。そして何を喚問し、何に基づいて喚問するのでしょう。捜査のプロである検察が家宅捜査までして得た証拠品を吟味してこの不起訴です。国政を担当する国会がとても証拠品やら聴取で疑惑を立証出来るとは信じられません。寧ろ国会は大事な22年国家予算を協議すべきと思います。

2010/2/4(木) 午前 11:15 [ 2971 ]

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2971様

この件に関しては先の日本共産党の志位委員長の代表質問の関連部分をを読んでいただければと思います。

「政治とカネ」の疑惑にたいする認識と対応を問う


(2日の志位和夫委員長の代表質問部分の赤旗からの転載です。)

まず、「政治とカネ」の疑惑にたいする総理の認識と対応を伺います。

民主党・小沢幹事長の資金管理団体・陸山会による土地購入疑惑が、国政の重大な問題となっています。

その最大の焦点の一つは、土地購入を前後して、ゼネコンからのヤミ献金があったのではないかという疑惑です。この問題について、わが党の機関紙「しんぶん赤旗」は、中堅ゼネコン「水谷建設」の関係者から、2度にわたって合計1億円を小沢氏側に渡したとの詳細な証言を得ています。小沢氏は、「やましい金は受けとっていない」といいますが、土地購入の原資についての説明は、「政治献金」、「銀行からの融資」、「個人の資産」と二転、三転しています。このこと自体が、原資を明らかにしたくない、明らかにできないことの表れではないでしょうか。

2010/2/4(木) 午後 2:18 世naoshi日記

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(つづき)


さらに重大なことは、「水谷建設」の関係者が、大久保被告から「(仕事を)とったら5千万円、お願いします」と献金を要求されたと、これも「しんぶん赤旗」に証言し、「水谷建設」は実際に岩手県胆沢ダムの工事を受注しているということです。西松疑惑をめぐっても、小沢事務所が「天の声」として東北地方の公共事業の本命業者の選定に決定的な影響力をもつようになり、ゼネコンは「天の声」を得るために小沢氏側に多額の献金をおこなっていたとの疑惑が、公判廷で提起されています。「お宅がとった胆沢ダムは小沢ダムだ。そのことを忘れるな」――西松建設東北支店長は、大久保被告からこういわれたとされています。ここには公共事業という国民の税金でおこなわれる事業を食い物にしたという、それが刑事訴追の対象となるかいかんにかかわらず、けっして看過することはできない政治的道義にかかわる疑惑が提起されているのです。総理に、その認識はありますか。

2010/2/4(木) 午後 2:19 世naoshi日記

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(つづき)

総理は、「捜査を見守る」として、この問題について、施政方針演説で一言も触れませんでした。しかしこれは国会が切り開いてきた到達点を無視する姿勢です。

田中角栄元首相の「犯罪」が問われたロッキード事件のさいには、衆参両院議長の立ち会いのもとで5党党首会談が開催され、刑事責任の究明は検察・司法の職責だが、国会は司法の手がおよばない政治的道義的責任の有無も含めて国政調査権を発動して真相究明をはかることが確認され、検察・司法の究明と、国会の究明が、“車の両輪”となって疑惑解明が進みました。ここにわが国会が切り開いてきた政治疑惑究明の到達点があるのです。私は、この到達点にたった真摯(しんし)な対応を、民主党党首でもある総理に強く求めるものです。

2010/2/4(木) 午後 2:20 世naoshi日記

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(つづき)


この問題の根源には、田中金脈、金丸金脈以来の金権政治と、その元凶である企業・団体献金が古い自民党政権のもとで温存されてきたという大問題があります。「古い仕組みを終わらせる」というなら、企業・団体献金の即時禁止に踏み切るべきであります。政党助成金をめぐる数々の疑惑も指摘されています。いまや政治腐敗の根源の一つともなっているこの憲法違反の制度も撤廃すべきです。総理の答弁を求めます。

2010/2/4(木) 午後 2:20 世naoshi日記

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ん〜?此れが如何したの?味噌も糞も一緒にする様な意見にゃ話になりません。もすこし自分の意見、考え整理してコメントください。

2010/2/4(木) 午後 2:52 [ 2971 ]

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2971様

論理のすり替えはあなたの常套手段のようですね。私のコメントは「政党助成金の使いのこしを返還させなかったかを含めて」といっているのであって、小沢氏の指示が立証されたかどうかだけをいっているのではないこともわからないようですね。秘書3人が起訴されることなっていき、小沢氏のサインもあるといっているものが立証されるかどうかは裁判をやってみなければわからなかったことでないと断定すること自体が誤りです。
あなたは自分の記事を一本も書かずに他人のブログでいろいろな批判を繰り返しているようで、ゲスブにある26本のコメントの多くはそのことに対する批判になっています。
志位委員長の代表質問の内容を「味噌も糞も一緒にする様な意見」といってはばからない態度はこうした問題に対する道義的・倫理的観点がまったくないかあるいはこうした問題をごまかして隠そうとする態度でしかなく誠意のかけらもありません。
こうした確信犯的な方とこれ以上コメントを繰り返すつもりはありません。貴方からのコメントは以後削除します。

2010/2/4(木) 午後 5:39 世naoshi日記

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ん〜・・・・・?

2010/2/4(木) 午後 5:44 [ 2971 ]

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