【DR】:わたしたちの教科書 (第9話-第10話.いじめの告白)
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Twilight DRAMA REVIEW:わたしたちの教科書!
【DR】:わたしたちの教科書 (第9話-第10話.いじめの告白) (第9話.大逆転の重要証人) (第10話.少年の立つ法廷) ▼簡潔ストーリー ▼感想 この学校にはいじめはあります。 ▽ストーリーから振り返ると ▽やっと先生がいじめのことを認めたというか告白してたんですね。 ▽あと校長がいじめを認めようとはしない理由が間接的にわかってきましたね。 ▽ポーが転校してしまいましたね。 ▽さぁ次の問題は、兼良陸だ。
【番組表情報からの簡潔ストーリー】
◇裁判で苦戦を強いられている珠子(菅野美穂)に追い打ちを掛けるように、 珠子に関する中傷記事が出始めていた。 珠子は、自分が捨てた子供の事故死を材料に中学校を脅迫する悪徳弁護士だというのだ。 そんな折、戸板(大倉孝二)は耕平(伊藤淳史)と早紀(真木よう子)の会話を偶然耳にし、 明日香(志田未来)の教科書が隠してあった保管庫の暗証番号を コースターに書いて耕平に教えた人物がいることを知る。 戸板からコースターのコピーを手渡された珠子は、 その人物は明日香がいじめられていたことも知っていた可能性があると推測する。 一方、直之(谷原章介)も雨木(風吹ジュン)とともにその人物の特定を急いでいた。 ◇珠子(菅野美穂)は教師の熊沢(佐藤二朗)に学校内でいじめがあることを認めさせた。 こうした事態も予測していた直之(谷原章介)は戦略を変えようと雨木(風吹ジュン)に提案。 それは、学校内でいじめがあったことは認めながらも、 明日香(志田未来)の死はあくまでも事故であると主張するものだった。 だが納得しない雨木は、重要なのは裁判に勝つことではなく、学校と残った生徒を守ることだと言う。 それでも耕平(伊藤淳史)や早紀(真木よう子)ら教師たちは動揺を隠せなかった。 同じころ、法廷を後にしようとしていた珠子の前に兼良(冨浦智嗣)の母、由香里(渡辺典子)が現れる。 ★この学校にはいじめはあります。 ▽ストーリーから振り返ると ことの発端は、明日香のカバンの在処を教えてくれた人の存在でした。 明日香が亡くなって間もないころ明日香のカバンを金庫にしまい、 いじめの存在を隠そうとしていました。 しかし加地のもとにカバンの場所があるロッカーのキーナンバーを書いたメモが置かれていました。 当時の加地は、それでキーナンバーを入力してカバンを入手したのですが、 そのカバンの場所を教えてくれた人(=JOKER)が誰かということに焦点が定まったのです。 最初は、吉越先生がジョーカーとされてましたが、 しかし彼女がジョーカーは熊沢先生であることを告白。 それによって熊沢先生が本当のことを言い出すんです。 吉越先生が告白したとき、熊沢先生は法廷の場にいました。 法廷の場でいじめがあることを告白したんです。 この告白によって第8話と第9話では、学校の雰囲気が大きく変わりました。 教師たちが徐々にいじめの存在を認識し始めるんです。 しかし校長だけがいじめの存在を認めようとはしなかったんです・・・。 ▽やっと先生がいじめのことを認めたというか告白してたんですね。 今まで明かされなかったことが異常なのですが、熊沢先生の勇気に感動でしたね。 っというか佐藤二朗さんの熱演につい僕も感情輸入しちゃいました。 なんかあの人の人間味ある役・雰囲気がどのドラマでも好きなんですよね。 ▽あと校長がいじめを認めようとはしない理由が間接的にわかってきましたね。 校長の息子は、いじめた人を罰するために人を殺したことが原因で拘置所にいたんです。 だから校長が学校のいじめを認めたら、息子はまた事件を起こすと思ったんじゃないかな? それも今週の最後は校長が法廷に立っていて、息子が学校をずっと覗いていたところで終わった。 ひょっとして、息子が兼良陸を殺すのかもしれないですよね・・・。登場人物が多くて複雑になってきましたね。 ▽ポーが転校してしまいましたね。 ちょっと眼鏡を外して、普通の服装になったときのギャップに驚きました(笑) 加地がポーのことを気にかけたときには、転校が決まっていたんですね。 ドラマながらポーの親の決断力には、これぞ親だなっていう感じさせてくれました。 ポーが転校するにあたって、加地が手紙を書こうと言ったシーン。 数名ながら手紙を書くことに賛同してくれた人がいて、本当に安心しましたよ。 それも加地からそれを推奨してやってくれたのが嬉しかった。 なんてたって一番嬉しかったのは、ポーが最後に加地にヒザカックンをしてくれたこと。 何か安心したって感じです。 ▽さぁ次の問題は、兼良陸だ。 昨日までいじめられてた奴でも、いじめられっ子になる。 本当にありそうだな〜って思いましたよ。 陸の精神状態は、完全に不安定ですよね。 親は不倫、人をいじめ、いじめられ、勉学、 こんなに生活で普通以上に労力を使う彼が情緒不安定なのは当たり前。 今後、彼がどのように行動していくのかが注目です。 ひょっとしたら雨木's息子に殺されてしまいそうとも予想してます。 | |||||||||
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わたしたちの教科書第10話
前回は熊沢先生のおかげで教師側からもほころびが見えてきて、 今回はついに生徒側にもほころびが見えてきて、 だんだんといじめの全貌が見え始めてはきていますね。 あとは残るはラスボス、雨木副校長ですね。 最後に流れたジャカジャカやかましいBGMは
2007/6/17(日) 午後 9:35 [ 暇死人間ボヤキ日記 ]




第九話を見たとき,このドラマを見ていて良かったと思いました。最後の告白シーンなんか,自分まで熊沢Tと同じような状況になっていました(T_T)。
第十話,ポーさんの親御さんのような決断力というのは大切ですね。嫌な学校生活を甘んじて受け入れる必要はありません。登校しないことによって救える命があるなら自分は賛成ですね。
兼良と,雨木's息子の行方も気になるところですが,また仁科朋美はどう関わってくるのかというところも気になっています。
「あなたは世界を変えることができますか?」という問いに対して,この番組はどういう結論を導こうとしているのか。。。
2007/6/15(金) 午前 0:32
のっとぼにーとくん★ここまでの道のりが長かったですよね。
熊沢先生の必死の演技には、胸を打たれたものです。
いよいよドラマのファイナルに向かっていきますが、どのように解決するのかね気になりますね。
しこりを少し残す程度までは解決してほしいですね。
2007/6/17(日) 午前 0:20
熊沢先生カッコよかったですねぇ。やっぱ佐藤二朗さんはいい演技をするなぁと思います。
ポーちゃんの転校は加地先生にとってはかなりショックだったでしょうけど、
でもポーちゃんが明日香と同じような結末をたどることにはならなくてホントによかったなぁと思います。
2007/6/17(日) 午後 9:34
くりばさん★佐藤二朗さんの不器用そうな男性の感じが好きです。
温かみがあるんですよね〜。あの熊沢先生の演技も胸に来ましたよ〜。
2007/6/18(月) 午後 8:00
兼良もあれは更生したのかな??だとしたら展開は一気に変わるかもしれないですよね!?ポーの転校は残念でしたが、あれがベストですよねー!熊沢先生の演技力はすごかったです♪私もつい見入ってしまいました(^^)
2007/6/19(火) 午後 5:58 [ pet**prin*ess2*0* ]
MAYUさん★更生したか、してないかでストーリーは変わってきそうですよね。
ポーの転校は確かに残念でしたね。熊沢先生の演技は五つ星でした!♪
2007/6/21(木) 午後 7:53