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風邪っぴきでなかなか更新できなかった間、この本を読みました。
早く記事にしたい!と思っていました。
図書館で借りた本なので、表紙を開いたところに帯が貼り付けられていたのですが、
この帯の文句もまた素敵でした。
「現実よ、物語の力にひれ伏せ」
物語だけで現実なんて変えられないよ〜!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
すごく嫌なことがあった一日でも、「家に帰れば読みかけの面白い本を読める」とか
「明日は友達と映画に行く」とか、そんなことで少し嬉しい気持ちになれることもあると思います。
すごくすごく小さなことかもしれないけれど、そういうことって大切だと思うのです。
この本では、物語、映画の力によって幸せになるお話がいくつか書かれています。
金城 一紀さんの『映画篇』
『対話篇』の記事を書いた際に勧めていただいた本ですが、本当に読んでよかった〜♪
『対話篇』でも「綺麗なお話を書く作家さんだな」と思いましたが、
この本で一気に大好きな作家さんの一人になりました。
今、手元に本がないので詳しいあらすじは書けないのですが、どのお話も本当に素敵でした。
この本はフィクションなので、登場人物たちもフィクションなのに、
それでも読み終えた後に「みんながこの後も幸せに暮らしていけていればいいな」と
願ってしまうくらい素敵な本でした。
記事を書くまでは、「すごく良い本だった!早く記事書きたい!」と思ったのに、
いざ書いてみると、全然良さを伝えられていません★
『対話篇』にあったように、本当に伝えたいことを書こうとするから言葉が足りなくなっているのでしょうか。
とにかく、文庫化したらすぐに買ってしまいそうです♪
本当はハードカバーで買っちゃおうか迷ったくらい☆
その前にまずは、本の中に出てきた映画をきちんと観てみようかな。
それぞれのお話で軸になる映画が1本、全てのお話に繋がる映画が1本でてきているのですが、
どれも観たことがなかったので残念でした。
これから1本ずつ、観てみようかな♪
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面白そうですね。私は普段なかなか本を読むほうではありませんが。
読書は嫌いではありません^^映画も好きなので記事読んでて気になってきました!今度早速チェックしに行きます☆
2009/1/22(木) 午後 8:15
わぁ。大好きな本なので気に入って頂けて嬉しいです〜。私もこれは文庫になったら絶対購入しようと決めてます。一本の映画で繋がった構成がきいてましたね。私もその映画は観ましたが、他の映画はほとんど観た作品がなかったので、観てみたくなりました。
2009/1/22(木) 午後 9:34
バロたんさん、コメントありがとうございます☆
映画がお好きでしたら、楽しめる本だと思います。
読み終えたら映画を観たくなってしまいましたから★
お読みになったら感想を伺いたいです♪
2009/1/26(月) 午後 7:07 [ twill ]
べるさん、コメントありがとうございます☆
映画もご覧になっていたのですね!
私はどの映画も全く知らなかったので、これから少しずつ観ていきます♪
映画の感想もお聞きしてみたいです☆
2009/1/26(月) 午後 7:09 [ twill ]
あ、観たといったのは、『ローマの休日』のことです(まぎらわしい書き方をしてしまってすみません^^;)。ヘプバーンがとってもキュートで素敵な映画ですよ^^
2009/1/27(火) 午前 0:43
べるさん、コメントありがとうございます☆
こちらこそすみません!
『ローマの休日』、素敵な映画なのですね。
ぜひ観てみようと思います☆
2009/2/1(日) 午後 8:04 [ twill ]