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40を過ぎてハンデキャップ3を目指すサラリーマンゴルファーの独り言 現在のGDO HC9。(最小HC6)

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軟鉄鍛造アイアンとダイナミックゴールドシャフト

昨日、実践には簡単系ヘッドにS200が良いのでは?などと書きました。
しかし、練習には間違いなく、操作性の良いアイアン・・・プロモデルと言われるモデルですね、Xフォージドとか、MPシリーズとか、スリクソンなどなど、これらの方が上達にはプラスになります。
シャフトはダイナミックゴールドと言うスチールシャフトが主流で、恐らく、一番重いシャフトになります。
重いシャフトは手打ちだとロクに飛びませんので、体の大きな筋肉を使うことになります。
 
逆に・・・あまり練習なんてしない・・と言う人には不要なアイアンということになります。
 
何故か?
 
操作性の良い軟鉄鍛造アイアン(プロモデル)は、きちっとしたスイングでないと飛びません。
昔はこういうクラブしかなかったのですが、きちっとしないスイング・・・手打ちでも「そこそこ」飛ぶように作られたのがXXIOに代表されるような簡単系アイアンなのです。
これらのアイアンは、手打ちが前提なので、シャフトも軽いカーボンなどが主流になっています。
手で振るには、軽い方が有利ですからね。
 
きちっと打たなくても飛ぶので、ミスが判りません・・正確には判りにくいので、練習で修正しないんですね。
プロモデルはそうはいきませんので・・・ミスするととんでもない打球になるので、修正するようになるんです。
 
「きちっと打たなくても飛ぶならそれでいいじゃん!」と思われる方。その通りなのですが・・・
 
手打ちでも「そこそこ」飛ぶ。「そこそこ」がミソなんです。キッチリ飛ばないんです。
きちっと距離を刻み、方向性を出すには、やはりきちっとしたスイングが必要になります。
これはヘッドの簡単さとは無関係です。
 
100を切りたい!切ったら満足!でしたら簡単系で十分。
逆に、見栄以外でプロモデルなんて買う意味ありません。
 
ですが、80切りたい!になると・・プロモデルできちっとしたスイングが出来るよう、練習する必要があるかな?と。(自分は80切れてないけどね^^;)
 実際、自分で使っていて、非常〜〜〜に練習に役立っていますが・・・
昨日も書いたとおり、実践にはもう少し簡単・・・ミスをカバーしてくれるクラブの方が、スコアに結びつくかな?と考えてる次第です。
 
無論、操作性を求めるまで上達すれば、プロモデルも実践でスコアに結びつくようになることは言うまでもありませんが。

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