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このブログは、タイトルを「クロマチックハーモニカ好きのアラカルトコーナー」から変更しました。(2014.3.18より)

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私の音楽編集ソフト

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画面クリックで拡大します。

DTM(デスクトップミュージック)をやってみたいと思っておられる方は、結構多いのではないでしょうか。
私の場合は、作曲や編曲をする能力がありませんので、せめて、MIDIデータを自在に操作して、音楽的なMIDIファイルに仕上げることくらいはできるようにしたいのですが、結構難しくて、その領域に到達していません。
現状は、MIDIファイルの再生とそのデータの微調整そして楽譜への変換くらいにしか利用できていません。

関連ソフトは数多いと思いますが、私は次の3種類を利用しています
それぞれ一長一短があるので、目的に応じて使い分けています。
Score Grapher Standard V5.08
基準周波数440Hzから1ヘルツ単位でピッチを増減出来るのが、私にとって最大メリットです。
私の知る限りでは他のソフトにはない機能です。(セント単位では他のソフトでも可。)
ハーモニカ演奏ファイルと伴奏ファイルのピッチ合わせに使っています。
MIDI編集と楽譜作成機能は使いやすいとはいえません。

MIDI編集は「微調整画面」と「連続画面」を使うようになっていますが、きめ細かな操作はできません。
■藤蕋遑瓧譯2002(メガフュージョン社)
楽譜作成専用ソフトウェアといってもいいくらいの内容です。
細かいところまで表現した楽譜を作成するソフトとしては大変優れています。

MIDI編集機能は極めて貧弱で、実用的ではありません。

Singer Song Writer 8.0 VS for Windows 体験版(Internet社)
5,6年前にNHKのDTM講座で取りあげられていたソフトです。
その時の体験版は全機能が3ヶ月間だけ利用できました。
現在公開されている体験版は機能限定ですが、重要な機能は全て使えます。(作成ファイルの保存はできません。)
MIDIデータの編集機能が視覚的になっていて、使いやすいように思います。
細かいMIDIデータの操作も出来るようですが、簡単ではなさそうです。
数日前に最新の体験版をインストールし、使っていますが、全体的に使いやすいと思われます。
ただ、レイヤー機能が無いのが、気になります。
楽譜作成には向いていないかもしれません。
暫くの間、細かく検討してみようと思っています。
WAVEファイルの編集とMP3ファイルの作成には次のソフトを利用しています。
(メロディ演奏の録音はWAVレコーダー(RolandのEdirol R-09)を使用しています。)
DigiOnSound5 Express(Rimshot社)
WAVファイル(演奏ファイル、伴奏ファイル)のトラック編集に使っています。
使いやすいソフトです。

Sound it! 3.0(Internet社)
サウンドの録音 / 編集 / 加工用ソフトです。
DigiOnSound5 Expressでも同じ機能を有しているが、エフェクト機能とWAV→MP3変換を利用しています。
次の楽譜読み取りソフトも大変重宝しています。
○スコアメーカー(KAWAI)
キーボードが演奏できる人はリアルタイム録音でMIDIを作成することが出来ますが、そうでない人はステップ入力といって音譜を一つ一つ入力しなければなりません。
この作業は面倒な作業です。
それを解消してくれるのが、このソフトです。
適正条件に設定してやれば実際の楽譜(画像データ)からMIDI楽譜にほぼ100%の変換率を得ることができます。
以上のソフトは通常版はいずれも高価です。
簡易版のあるものはそれでも十分です。

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