「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観ました
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■劇場 3−D ロクは毎朝、身だしなみを整えて表通りへ。
密かに想いを寄せる人が通りかかるからだった。 よかったです。 期待どおりです! つまり、ベタです。 これでいいんです。 人情劇が複数絡まって、同時進行。 うまく練ってあります。 一平も淳之介も年を取り、高校卒業後の進路に悩んでいます。 六ちゃんも、ちゃんと年を取り、お年ごろに。 第三作となり、偉大なるマンネリ化を目指すのかと思えば、さにあらず。 ちゃんと年を取り、時代が進むのは大したものです。 原作はずっと時代が止まっているというのに。 あの膨大な原作のエピソードを棒に振ってまで、時代を進めるのは勇気がいったことでしょう。 つまり、テーマは旅立ちということでしょうか。 映像も、さらに磨きがかかって、いい感じ。 映りこみを意識したとのことですが、ちょっと意識しすぎか、ぎらついているような印象も。 まあ、前情報があるから気になった程度のことで、この作品の本質とは関係ないかもしれません。 かといって、まだまだ今のところCGはCG。 100系新幹線はムリとしても、キハ58くらいは、実機を走らせて欲しかったけど。 こんな作品が丁寧にお金をかけて作られるのなら、邦画の将来は明るい。 そう思いました。 オススメ! |
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ALWAYS三丁目の夕日’64
「ALWAYS三丁目の夕日’64」 昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように 住民たちが和気あいあいと暮らしていた。 小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も 事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。 しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。 子供の頃から映画...
2012/1/30(月) 午後 10:41 [ 主婦だって楽しみはそこかしこに! ]





これは期待を裏切らない映画でしたね。
ろくちゃんのシュークリームの件、ほろりときちゃいました。
鈴木オートの奥様は素敵でしたねぇ。
ほんとこれはベタでナンボです。
これをベタじゃなくしてなにをベタにしますか―!
トラバお返しさせてくださいね。
2012/1/30(月) 午後 10:40
楽しくて、ほろりときて。
いい作品ですね。
TBありがとうございます。
2012/2/1(水) 午後 6:33