一人の青年の独白

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マイケルとの和解

マイケル・ジャクソンと和解した。
自分の中で今、すごく納得できた気分でいる。

私は、大学2年の頃、マイケルが死んでから、「This is it」をみてマイケルジャクソンが好きになった。
とっても感動した。
彼の拘り、言動が心に響いた。
平和を祈り、差別を忌み嫌い、世界に訴える彼の姿はあまりにも格好良すぎた。
映画をみて泣いたのも久しぶりだった。

だけれど、彼を知っていくうちに疑問を持つようになった。
なぜ、白人至上主義社会に迎合して、彼は黒人だったのに整形したのか。
かれは偽善者なのではないか。
口では平和や貧困の撲滅を叫んでいるけれど、実際の所は連綿と続く黒人差別を容認しているのではないか。

これまでの解釈はこうだった。
マイケルジャクソンはアメリカの象徴である。冷戦が終わった後、アメリカ一国が強国として「世界の警察」
になり、世界はアメリカの文化一色になった。世界の平和を訴えるアメリカ。
だけれど、国内には、以前として黒人差別、同性愛者への差別がのこる。
アメリカはそんな矛盾を抱えている。
整形し、白人として生きるマイケルがそれに重なる。

実はマイケルの死も、アメリカの衰退を象徴しているようで仕方なかったのだ。

だが、これは誤解だった気がしている。

マイケルはアメリカ白人至上主義社会の犬ではない。

彼自身が悩んだはずだ。
自らのアイデンティティを捨てなければ世間に認めてもらえない苦しみ。
同性愛者という風評によりおとしめようとする人たち。
自分は黒人として堂々と生きていくことができない。
こんな思いをほかの人にもさせたくない。

だから、差別も貧困も忌み嫌ったのではないか。

マイケルをあまりにも誤解していた気がする。
もうひたすら平謝りしたい。


今日はビリー・ジーン聞きながら寝ます。
マイケル、大好きだ〜〜〜〜〜〜。

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なり桂さんほどの解釈、理解はしていないのですが(できていない)、私もマイケルジャクソンは死語、凄さが分かり、少し好きになりました。
どうせなら生きているうちにもっと理解したかったなー。

2012/1/19(木) 午後 10:34 [ leaf ]

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あっつい解釈ですね〜(◇◇*)
そういう解釈を独りで悩んで見出す姿勢、カッコいいデスヨ!

2012/1/19(木) 午後 11:08 [ R・K ]

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leafさん
ほんとうに自己満足な妄想ばっかりです。彼には言葉に表せない人を引き付ける魅力がありますよね。もっと生きてほしかったなあ。

2012/1/19(木) 午後 11:51 なり桂

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三日連続でお悩みの記事でなんか申し訳ない(汗)
R・Kさんみたいにプラス思考でいかないと!

2012/1/19(木) 午後 11:52 なり桂

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私は、マイケルジャクソンの死後、いろいろな報道で、彼の凄さや、抱えていた問題の数々を知りました☆

偉大な方だったんですね!

2012/1/20(金) 午前 0:08 DANCING RABBIT

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私もなくなってから彼の曲を聞くようになりました。
本当に壮絶な人生を戦い抜いた方だったと思っています!

2012/1/20(金) 午前 0:22 なり桂

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