世界の真実をネット(転載自由)で広げよう。(国民は情報不足です)

平和主義の末路が今のチベットとウイグル人の悲劇。中国の正式呼称はチャイナ=シナ。理想国家はイスラエルのようなスキのない国家。

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 米国は日本の親離れすなわち米国の庇護を離れることを望んでいるのです。それもニクソン時代だからもう昔と言っていいくらいの話ですし、最近でもブッシュが小泉氏にも言ったというのです。しかも核を持ちなさいとまで。でないと米は北朝鮮と思い切った交渉ができないと・・日本が足でまといになっているということ。 しかし、それに気付かないアホ日本人(敢えて言います)は、まだ日米安保にすがりついて行こうとしているのです。
「日本の核武装をアメリカは許さない」この神話は(朝日新聞などに)捏造されたデマゴークだった…。またしてもマスコミの国民を馬鹿にした洗脳のひとつです。
 あの悪党江沢民も言っています。「日本はこのまま子供のままで(自立しない=憲法のもとでは自衛隊は軍隊ではないままの国=少日本=馬鹿な子供)でいてくれれば良い」とぬかしたのです。
 これまで馬鹿にされても何も感じない国民の国はいずれ中共にのみ込まれるでしょう。これは被害妄想ではありません。
 私が親=米国だったらこう思います。何時までも甘えてるんじゃねー。何時かこの子=日本を谷底に落として気付かせてやろうと・・
 日本人の悪いくせ=相手のこと・気持ち(考え)を考えないこと。
 中国の考えは日本を徹底的に馬鹿にしている。だから日本は毅然として、話(交渉)をしましょうなどと下手に出てはいけないのです。そんな状態で交渉したら相手の無理難題をまた飲まされる羽目にもなります。
 米国の考えは以上のとおりだから早く憲法を改正するのが米国の意向に叶うものなのです。真の親米にもなり莫大なカネを米国から毟り取られることもなくなるのです。
 
 
 
 
・「沖縄返還で米国は日本の核武装を要請した

 「日本の核武装をアメリカは許さない」
この神話は(朝日新聞などに)捏造されたデマゴークだった…。

それどころか、日本の核武装と引き換えに沖縄駐留米軍の撤退をニクソンは提案したという…!

撃論ムック『ぼくらの核武装論』オークラ出版の88p〜95pに片岡鉄哉氏(スタンフォード大学・フーバー研究所 元上級研究員)が書かれている論文
「日本の核武装論は歴史的必然だ『日本核武装は不可抗力なり』」は衝撃的だ。

”日本は米国からの核武装要請をはねつけ、
その代償として莫大な経済的ツケをはらわされてきた。
いつまで奴隷の地位に甘んじるつもりなのか”

”核武装はただ生存の為のものだけではない、国家の名誉を守るものだ”
http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/34804972.html


・「ニクソン会談で日本の核武装を持ちかけた事があったが佐藤総理はそれを断った事がある。
キッシンジャーなども日本の核武装を前々から予想しているが、極東の軍事バランスを考えれば、
アメリカの国益から考えても、日本の核武装を認める可能性はあるのだ。
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/1466.html


「ブッシュ大統領が一昨年11月に突然、京都に小泉総理を訪問し、両人は金閣寺で大いに意気投合した。京都でブッシュは日本核武装を要請したのだ。(片岡鉄哉、「ブッシュは日本核武装を認めた」、「Voice」07年2月号を参照。)

ブッシュが核武装を求めた理由の一つは、日本が従順に北朝鮮の人質に甘んじることで、北朝鮮をアメリカの武力恫喝から守っていることだ。
日本を守るために、アメリカは手が出せない。日本が核の傘から出ないと、際どい交渉は不可能なのだ。

更に昨年、ブッシュはニューデリーを訪問し、米印核エネルギー協定を締結し、あわせて対中包囲網を固めたのだ。ブッシュの対日提案の噂が北京にまで浸透するのを待って、安倍総理は(1)胡錦濤を訪問し、(2)国会における核武装議論に火をつけた。

安倍訪中の大成功は核の脅しが如何に有効かを物語っている
核武装の地位を手にすれば靖国参拝への反対は霧散するのだ。

これまで中国は日本との外交関係を戦略以下(sub-strategic)と定義していた。
戦略的関係とは核武装した大国間の関係を示すのだ。ところが07年1月26日付けの朝日新聞は、「日中次官級協議『戦略対話』に格上げで合意」と報じている。中国が格上げを要請してきたのだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/34838071.html


・「ブッシュ政権で大統領補佐官を務めたデービッド・フラム氏がニューヨーク・タイムズ10月10日付に発表した寄稿論文での主張である。
フラム氏はこの論文で北朝鮮とその背後にいる中国を厳しく非難していた。北朝鮮が米国をはじめ国際社会をだまして、核実験に踏み切り、
しかも中国はその冒険を阻止できる立場にあるのに止めなかった、と糾弾している。だから米国は北朝鮮と中国にそんな危険な挑発行動への代償を払わせるために
一連の断固とした措置をとるべきだ、と主張している。

 フラム氏はそのなかで日本について次のように述べていた。

 「米国は日本に対しNPTを脱退し、独自の核抑止力を築くことを奨励せよ。第二次世界大戦はもうずっと昔に終わったのだ。
現在の民主主義の日本が、台頭する中国に対してなお罪の負担を抱えているとするバカげた、見せかけはもうやめるときだ。核武装した日本は中国と北朝鮮が最も恐れる存在である」。

 「日本の核武装は中国と北朝鮮への懲罰となるだけでなく、イランに核武装を思いとどまらせるという米国の目標にも合致する。
日本の核武装の奨励は、他の無法国家がその地域の核の均衡を崩そうとする場合、米国とその友好諸国がその試みを積極果敢に正そうとすることをイランに知らしめることになる。
米国はイスラエルの核攻撃能力を高めることもできるのだ」。

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変化してるアメリカの国際戦略と日本との関係
http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16803853.html

2010/10/30(土) 午前 1:59 [ Dogma ] 返信する

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草莽崛起を時々転載させてもらっています。
よく本当の情報を集めておられる貴重なブログのひとつですね。これからもよろしくお願いします。
sakimono17

2010/10/31(日) 午前 0:06 [ makn ] 返信する

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