パセリとアヒル

暑い♪ので、絶好調っす(^ ^)v

体育祭。

息子の中学最後の体育祭。

私の記憶によれば…
高校って体育祭がなかった気がするので
(私の出身校だけですかっ?)
これが、人生最後かもっ
…というキアイで臨ませました(笑)

息子のクラスは、男女の仲が良くて
結束力が良くも悪くも固くて、
おまけに担任が熱い方で(^-^;)
気持ちの盛り上がりは
校内一だったと思われますが。

結果は、ダントツのビリっ(爆)

徒競争では足が早い男子が多いので、
校内トップの得点を重ねたのですが。

学年種目、全体種目で惨敗(笑)
それはそうだ。
とにかくみんなマイペースで、
ひとつひとつを楽しんで
丁寧(これ重要)にやってる。
急ごう、という競争意識が見えない。

勝てるはずがないですね(^^ゞ

それでも、みんな本当に楽しそうでした。

男子のムカデ競走の横を、
女子が応援しながら付き添って走ってたり。
その反対側では、
担任がリズムをとりやすように
ぴっぴぴっぴ♪とホイッスルを吹いていたり。

結果発表、最下位でクラス名を呼ばれたら、
どこよりも大声で叫び
全員でガッツポーズ決めてる(^0^)/
抱き合って喜んでる子(=息子含)もいる。


夕方、汗まみれ砂まみれで帰って来た息子。
「オレ達は文化系なんだよ」
なぜかどや顔で言い切る。
「合唱コンクールは
 みんな勝つつもりでいるから(^ ^)v」

…前向きですね(^ ^;)

「楽しかった?」
そう訊けば
「疲れたよ」
としか言わないけれど。


いい思い出が出来たね。
またひとつ、クラスの絆が深まったね。

そうして、別れへと
次のステージへと向かう日々が過ぎてゆく。

そんな切なさを抱きながら。

母もまた、いい思い出をもらいました。
ありがとう(^-^)

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I found my HERO

イメージ 1

仕事の帰り道、
あまりに夕焼けがきれいでパチリと。

その夜、彼からの「疲れたよ〜」のメールに
レスして写真を添えた。
「キレイな夕陽のおすそ分けだよ」と。

彼から、また返事が届く。

「そう言えば、最近夕陽を見てないなぁ。
 癒されたよ。
 おすそ分け、ありがとう」

そして
「なかなか会えなくてごめんな」と。


ふと、MONKEY MAGICの「HIRO」が聴きたくなる。


♪All of my life, you never left me behind
  You saved the world for me
  And now I know that you're my HERO


「大丈夫だよ、私は元気だよ」
聴きながら、彼にそう返事をする。


♪I promised all of your life
  I'm never leaving you behind,
  you mean the world to me
  You'r my HERO

  All of my life
  当たり前の日々を 僕が僕であるため 
  I found my HERO
  You'r my HERO
  You save me every time
  だから 君を守るよ 
  I found my HERO


私たちは互いに相手の中に、
そして自分の中に
確かなチカラを見つけたから。

戦えるし、信じられるし、
笑っていられる。

今日も大切な人を想う。
傍にいたいと願う。
無事を祈っている。

明日も、明後日も。
それはずっとつづく。

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不思議だね。

「髪を切りました」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tyo_ppi/19363754.html
これが、私と彼との出逢いでした(^-^)

あれから何度髪を切ってもらったんだろう?

そんなことを思いながら、
また彼に髪を預け切ってもらう。

短くしようか?と
二人で話していたのに、
彼が何かヒラメイテしまったらしく(笑)

「ちょっと冒険しよう!」

そう言うと、ここを〇×△にして
ここは※☆にするからね、
でこのあたりは□◇◎でね…
と熱く語り出す。

「ねっ、わかった?」
訊かれても
「…わかんない、好きにして(T-T)」
「あ、そ(-_-;)」

で、出来たのはショートボブ、
なんだけどカット的に冒険しているらしい。
「ここが挑戦だからね、
 ちゃんと俺の言った通りブローしてよっ」
口うるさく言いながら、
ドライヤーのかけ方を細かく教える。
はいはい、と適当に答えていたら
「…やらないつもりでしょ?!」
ばれたか(笑)

はいはい、やりますと答えて
実際に家で1人でブローしてみる。
手ぐしで乾かすだけで
キマるカットはさすが、の一言で。

改めて、スタイリストとしての
彼の能力の高さに感心してしまう。

最初からそうだった。
くせの強い私の髪を、カットだけで
大人しくさせてくれた。
面倒がりの私を見越して、
ドライヤーと手だけで
形作れるスタイルにしてくれた。
ブローのやり方を細かく教えてくれるのも、
今と変わらない。

初めはヘアスタイリストとして。

それから、1人のオトコとして。

私は彼への信頼を重ね、
ここまでやって来たんだな。


「またまた」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tyo_ppi/19987015.html
「安心、安定、だから」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tyo_ppi/21407216.html
「人恋しい、秋ですね。」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tyo_ppi/21474073.html

こうして始まった2人の関係が、
ここまで来られるなんてね。

これからも、いつまでも
一緒に居たいと願うなんてね。


「前髪どうする?短くしちゃう?」
訊かれて
「…どっちがいいと思う?」
訊き返せば
「俺は切りたい、うん、切る」
「わかった、任せる」
前髪長めが好きな私の答えに
「まぁ、失敗したら次は伸ばそうよ」
と笑いながらチョキチョキ。

「いいねっ」
切り終えて自画自賛してる。
「やっぱ、前髪短い方が可愛いよ(*^ ^)」
1人で言って照れてる。


今では、もう
あなたがいない私なんて想像できない。


鏡越しに彼を見ながら、
そう思った午後でした。

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約束の生姜焼き。

「今夜のゴハンは何ですか?」
「生姜焼きですよ♪」
「いいなぁ〜!
 あなたが作った生姜焼き、俺も食べたい!」
「あ、じゃぁ…
 機会があれば、いつか」
「はい、いつか絶対!!」

そんな会話を交わしたのは、
去年の秋だった。

私たちは、まだ
仲良くなってから日が浅くて。
でも、だからこそ
毎日何通ものメールのやり取りをして。
お互いを知りたくて、知って欲しくて
沢山の言葉を交わしていた。

「覚えてる?」
「覚えてるよ」
当たり前でしょ、という顔をして
彼が答える。

「あの後、やたら細かく
 生姜焼きの作り方訊いてきたよね?」
「そうだっけ?」
「そうだよ、たれは何ですかとか
 何分くらい漬けておくんですか、とか(^-^)」

ああ、そう言えばと彼が頷く。

「だって、不思議だったんだよ。
 あの辛い生姜が、なんであんなに
 美味しくなるのか」
「…生姜、キライだもんね(^ ^;)」
「うん、嫌い(笑)」

なのに生姜焼きは好きなんだよね、と
くすくす笑う私の横で
彼がしみじみ言う。
「あの頃、まだ敬語だったんだな」
そうだね、と私も思う。

テーブルの上には、
そうした歴史?を物語る生姜焼き。
あれから半年以上経って、
ようやく食べてもらえる私の料理が並んでる。

彼の好きな大根の煮物、一番搾り、
「やっぱり出てくるんだな」
と笑われた毎度の山盛りサラダも並んでる。
私が夜は炭水化物を摂らないことも、
彼がお味噌汁は熱々のものを
食事の最後の方に飲みたいことも。

お互いのことを、今は沢山知っている。


一緒にいることが当たり前すぎる。
傍にいる自分が自然すぎる。
だから時々、
なぜ今は一緒にいられないんだろう?
と思ってしまう。
一緒に居てくれない彼を、責めたくなってしまう。

けれど、私には彼がいるのだという
その事実が、意味合いが大きいんだ。

例え1人でいても、
私の中にはしっかりと彼がいる。
私を知ってくれている、
大切に想ってくれている彼がいる。

それがとても、とても嬉しい。

出逢ってから1年が過ぎて。
沢山の言葉を重ねて、
約束を交わして果たして、
すれ違って傷つけて傷ついて、
それでもまた寄り添って抱き合って。

小さかったり大きかったり、
尖ってたり丸かったりした
沢山のモノを重ねて来た。
それは、今確かに
私を強くさせてくれてる。
2人を深く結びつけてくれてる。


それもこれも、
常に揺るぎない彼がいるから。
どんな時でも私を受け入れて、
まるごと抱きしめてくれる彼だから。


ようやく食べてもらえた生姜焼きは、
そんな感謝の想いがこもったモノなんだって。

彼はきっと気づかないままで、
ぺろりとたいらげてくれた(^-^)v

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Bryan Adams

十代の頃、彼の音楽を聴きまくってました(^-^)

当時バイトしていたお店で、
いろいろなアーティストのライブ映像や
PVを大画面で流してました。
そのチョイスは私たちバイトに任されていたので、
これ幸いと、私は
自分の好きなアーティストばかりを選び
働きながら横目で眺めていたもんです。

カウンターで簡単な料理や、
飲み物を作ってお客様へ出しながら。
洗い物を片付けながら。
私の耳と横目は、音楽に引き寄せられていました。

その中のお気に入りに、
ティナ・ターナーのライブがありました。
ティナの歌声に惹かれて流した映像でしたが、
途中、1曲のために出て来るゲストの青年に
私はいきなり惚れてしまったんですね。

それが、ブライアン・アダムス。
ティナと「It's Only Love」を
デュエットしていた彼でした。

顔が好き。
ギターが好き。
でも何より、ハスキーな声が好き♥

と、惚れ込んだ私は
彼のアルバムを買い聴き込み、
来日ライブには必ず行ったもんです。


先日、息子に付き合って
ブックオフに立ち寄りました。

最近、ギターにはまっている息子。
聴く音楽の幅も広がって、
昔の私みたいに
お小遣いをCDにつぎ込んでいます。
それでも、中学生には限界がありますから(^ ^ゞ
息子は中古ショップをこまめに覗いているようで。
その日も、MONGOL800のCDを
「お〜見つけたぁ!!」
と喜んで買い求めていました。

その姿を眺めながら、
私は洋楽コーナーをふらふらしていました。
そして、激安(笑)コーナーで
ブライアンのCDを発見…(@ @;)!!

懐かしーっ
聴きてーっ
…と衝動買い。
だって、1枚250円だし(笑)

いやぁいい!!
やっぱりいい!!

実家にあるアルバムは、どれもレコード(^ ^;)
聴きたくても聴くすべがないんですね。
なので、懐かしの
「Heaven」「Heat of the Knight」
あれこれが嬉しくて嬉しくて…。

中でも
「(Everything I Do)I Do It For You」
がサイコーです(T-T)
映画「ロビンフッド」の主題歌だったこの曲、
聴いたことある!という方も
多いと思いますが。

骨太ロック、永遠のギター少年、
というイメージが強いブライアンですが、
ロマンチックなラブソングも多く書いています。
その中でも、この曲は
ストレートで純粋で…とにかくいいですっ(T0T)

機会があれば、ゼヒ聴いてみてください(^-^)

♪Look into my eyes you will see,
  What you mean to me.
  Search your heart, search your soul,
  And when you find me there, You'll search no more.

  Don't tell me it's not worth tryin' for.
  You can't tell me it's not worth dyin' for.
  You know it's true.
  Everything I do, I do it for you.

 僕の瞳を見てごらん
 僕にとって 君が何なのかが見えるはず
 君の心の中を探してごらん
 君のソウルの中を探してごらん
 そこに僕を見つけたとき
 君は探すのを止めるだろう

 試す価値が無いなんて言わないで
 死ぬ価値が無いなんて言わないで
 君は知っているだろう
 僕のすること全ては 君のためにだということを


会えなくても、離れていても…
そんな思いを抱きながら、
空を見上げて歩く。

私の今のテーマソングです(^-^)/

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