ディクソニアを見に行ってきました。
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県立植物園に、ディクソニアを見に行ってきました。 我が家に来る日が待ちどおしいのですが、真冬に買ってもしょうがないので春まで我慢です。 Dicksonia antarcticaはタカワラビ科の一属(ディクソニア属)で、 このディクソニア属に属する物は木生性の幹をもち、大きな広がる葉が特徴なシダです。 直立する下茎を持っていて、幹は深い毛状のモノに覆われています。
D. antarcticaは、オーストラリアのクイーンズランド州の南東からビクトリア海岸の沿岸、タスマニア、南極付近の島々などに広く分布しています。
ちなみに、D. antarctica の名前の由来は、 Dicksonia - ジェームズ・ディクソン(1738-1822)という英国の苗木屋さんに敬意を表して名付けられているそうです。(本当かな???) antarctica - ‘南部地方’または南極付近地域という意味らしいです。 どなたか、下の文を正確に訳していただけませんか?(カッティングで伝播できるとかなんとか書いてあると思うのですが。。。) It can also be grown as a ‘cutting’, a method not to be encouraged unless the tree-fern is doomed to die in its present position. This involves sawing the trunk through, usually at ground level, and removing the fronds; the top part will form roots and regrow, but the base will die. The ‘cutting’ should be placed in a cool position and regular overhead water applied. If this is done in August, new fronds will be produced during spring and summer and a mature plant will be obtained.(This method is not advised for Cyathea, the other tree-fern genus)
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挿し木で育てることが出来ます。地上部で切り、葉を取り除きます。根は枯れますが、挿し木した地上部は発根し再生するでしょう。涼しい場所に置くべきで、8月に行った場合、新葉の展開は春から夏にかけて成熟します。この方法は他の木性シダにはあてはまりません。 って、感じでしょうか。だいぶ意訳ですが。どこから拾ってきたんですか?オーストラリアですか? 8月にして春から夏ってのは、多分日本だと冬に(今の内)にやれってことですよね?
2005/12/27(火) 午後 7:02
コメント押し出します。
2005/12/27(火) 午後 8:21
westさん。ありがとうございます。これは、オーストラリアのHPから拾ってきました(無断転載なのでヤバイです)やはりそうでしたか。これで、発根するとの確信しましたよ。時期的にも、バッチリですね〜。
2005/12/27(火) 午後 8:27
おー、かっこいいですね。
2005/12/28(水) 午前 2:28 [ syu**662000 ]
今、ヤフオクでディクソニアの胞子でてますね、しかも新潟のかたみたいですよ。胞子からだと大変ですかね?
2006/1/7(土) 午後 10:42 [ ]
須田さん。実は、今まで3回ほど胞子を高額で買ってチャレンジしました。しかし、いずれも失敗しました。ここだけの話しですが、出品されている胞子では発芽しないでしょう。乾ききった胞子では、99パーセント無理だと思いますよ。
2006/1/8(日) 午後 10:31
syraさんの蘭見てきました。凄いですね〜。きっと難しいんでしょうね。
2006/1/8(日) 午後 10:33