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東日本大震災に想う詩画
続けます・・・その68
彼岸花
季節を迷うことなく
決まって群れなし染める
田畑の畔を列をなして
葉もなくまっすぐに一本の茎に
深紅の細い花びらの群れ
遠くより眺めれば一面の紅
季節の訪れ、節目を告げる
彼岸花よ
線香手向ける脇で風にそっと揺れている
今年は吾亦紅の歌詞ではないが
親不孝をしてしまった
ご先祖様、父よ、母よ
許して下され
咲き終えた彼岸花の姿は物悲しい
花びらの黒い細いラインとなって
萎れている
また来年
咲くを待つ我、。
暢雲こと 武田暢博
「東日本大震災孤児への支援」二人展で帰省できなかった。
今日は大安、納車でした。幸い雨がその時上がりました。
新車です。ダイハツ・ムーブです。
大事に乗ります。
巷ではチョコが飛び交っていることでしょう。
あす以降でもいいですよ。なんちゃって。(笑い)
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