「ACC CMフェスティバル」
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2月14日に敵前逃亡。
職場の同僚からは「バレンタインだから〜?」と聞かれたが、生憎と世間から浮く事は多々あっても、浮いた話にゃ縁が無いのだ。
年に一度のお楽しみ、ACC(全日本シーエム放送連盟) CMフェスティバルだもん。
大体毎年11月に福岡では上映会があるのですが、今年は東日本大震災の影響を受け、作品応募期間を3ヶ月延長したため、上映会スケジュールもずれ込みました。
グランプリは、ご存知と思いますが、「九州新幹線全線開業 総集編(180秒)/JR九州㈱」でした。
他にベストテンに当たる金賞には、「TOUCH WOOD SH-08C 森の木琴(120秒)/NTTドコモ㈱」もありました。
どちらも カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル で金賞を受賞した作品です。
まあ、カンヌで受賞して本国で受賞しない訳にはいかないでしょうけれど…。
今年の受賞作品はシリーズ物が定番化していて、新顔が少ないような気がする。
2010年夏〜2011年秋までの放送分が応募対象なので、震災の影響で新作が作れなかったかも。
ラジオCMは時間の制約で流れる数が少ない。
始まる前とか、休憩時間にも流してくれる。
映像に頼れないので、音声だけで惹き付ける技術は凄い。
毎年必ず受賞するるパナソニックは(製品は違うけれど)高いレベルを保ち続けていると思う。
昨年まで入場料が500円だったと思うけれど、今年は800円。
今年のパンフレットは非常に薄くて資料性に乏しい(泣)し、紙質も落ちた。
応募作品数とか審査員名とか、今年の傾向とか、作品賞受賞者のコメントが無い。
「詳しくはWebで」って事かな。
それに毎年大賞を取った企業の広告が印刷されていて、これも面白くて楽しみだったのに、無い。
寂しいパンフレットだった。
広告が取れなかったから、薄くなったのかな。
地方CMの受賞作品が流れました。(福岡なので九州・沖縄地区)
しかし配布されたパンフには載ってなかった。
別紙で良いから上映リストが欲しかったな〜。
ゲストの中島信也さんも仰ってましたが、CMはウットオシイ一面もあるものの、なければ寂しい。
CMが流れる日常は平和なのだと。
そう、思います。
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