もう不満は言わない 21日間ですべてがうまくいく法 ボウエン・ウィル著 その一
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世の中に不平不満を言わない人は滅多にいらっしゃらないでしょう?
でも、不平不満を言えば言うほど益々不平不満が大きくなって行くのが普通ですよね。 そして、幸福感からはだんだん遠くなる? そんな人たちに、簡単?にそこから抜け出す方法を教えて下さる本が有りました。 紹介文には *** どちらかの腕にブレスレットをする。自分が、不平不満や人の悪口やゴシップを口にしているのに気づいたら、もう一方の腕にはめ換えて再スタート。21日間はめ換えずに続けば終了。不平不満から自分を解き放つ方法を紹介する。 *** と在ります。 エピローグとプロローグの一部のみを引用させて頂きました。 ブレスレットに限らず、腕時計でも、ゴム輪でも良いそうです。 一寸トライしてみて、良さそうだなと思われたら、ぜひ本書を手に取ってシッカリと学ばれて下さい。 不平不満を、良く口にするなと思われる方にはお薦めです。 本書の著者ウィル・ボウエンは、不平不満から自分を解き放てば、いいことがたくさん起きるというシンプルな発想に基づいて、人生をすっかり変えてしまうような「不平不満のない世界」プランを考え出しました。ある日曜日の朝、教会の訓話の中で、世界を不平不満のない場所にしたいと聴衆に話し、その気持ちが真剣なものであることを示すために、集まった人たちみんなに紫色のブレスレットを配って、こう呼びかけたのです。「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、このブレスレットをもう一方の手にはめ換えてください」と。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ボウエン,ウィル ミズーリ州カンザスシティの、キリスト教会ユニティの主任牧師を務める。牧師になる前は、ラジオ放送、セールス、マーケティングなどの仕事にかかわっていた。妻・娘とともにミズーリ州の田舎に住む 高橋 由紀子 慶応大学文学部卒。アメリカ・カリフォルニア州に10年間在住。帰国後JETRO、オーストラリア大使館などで日本語教師として勤務、のちにフリーの翻訳家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 1 自分が不平を口にしているのに気づかない段階(われ不平を言う、ゆえにわれあり 不平不満をやめれば健康になる) 2 自分が不平を口にしていることに気づく段階(不平不満を言わないと人間関係がよくなる すべてはあなたの中にある) 3 意識すれば不平を口にしないですむ段階(不平不満よりも沈黙を選ぶ 非難する人と評価する人) 4 無意識に不平を口にしない段階(二十一日間不平を口にしない 二十一間をやり通した達成者たち) ***** 以下本文その一 ***** プロローグ から
人生を変える秘密 あなたが手にしているこの本の中には、人生を変える秘密が隠されています。そんな大げさなって? そうかもしれません。 でも、この本で紹介する方法がおおぜいの人に役立っているのを、私はこの目で見てきたのです。
私のところには、成功を報告するメールや手紙が毎日送られてくるし、電話もかかってきます。
この人たちがしたことは、ただ紫のシリコンブレスレットを手にはめて、二十一日間、不平不満、人を責める言葉、ゴシップなどを口にしないように努めたという、それだけのことです。口にしてしまったら、ブレスレットをもう一方の腕にはめ直して、また一日目からスタートします。
そうするうち、あなたには新しい習慣が生まれます。自分が口にする言葉を、意識するようになるのです。言葉を変えようとする努力によって、考え方にも変化が生じ、やがて生き方そのものを考え直すようになります。
あなたと同じように初めは半信半疑だった人たちが、やってみた結果、慢性的な体の痛みから解放されたとか、人間関係が改善されたとか、仕事がうまくいくようになったとか、いつも幸せな気分で過ごせるようになったとか、そういうことを知らせてくれます。
私は、ネブラスカ州にあるオマハ・ノースウェスト高校の二年生です。昨日私の学校で、銃の発砲事件がありましたっ私は友達と一緒に、「不平を言わない二十一日間」を試してみたいと思っています。ブレスレットを五つ送ってくださいますか? 匿名希望 私の知人は、慢性的な頭痛に悩まされていました。夜仕事から帰って妻に話すことといえば、今日もどれくらい頭痛がひどかったかということばかり、愚痴をこぼして頭痛が軽減されるわけではないことは彼にもわかっていました。彼はまず、これを言うのをやめてみようと思いました。 彼の名前はトム・アルヤー。今はすっかり頭痛から解放されて、私の「不平不満のない世界(A Complaint Free World)」プログラムのコーディネータとして、数十人のボランティアの先頭に立って働いてくれています。・・・略・・・ ブレスレットの使い方は、以下のとおりです。 ① どちらかの腕にブレスレットをはめる。 ② 自分が不平不満や人の悪口やゴシップを口にしているのに気づいたら、 ブレスレットをもう一方の腕にはめ換えて、再スタートする。
③ 紫のブレスレットをはめている人が不平を言うのを耳にしたら、はめ換えるように言ってもいい。 しかしそれをするなら、まず自分がはめ換える。
④ それをずっと続ける。二十一日間はめ換えずにいられるまでには、たいてい何か月もかかる。 平均では四か月から八か月というところ。 不平不満のない世界 緊張する必要はありません。気をつけるのは、文句を言うこと、人を非難すること、ゴシップを言うことに限られているのですから。それに、□から出てしまったらアウトで、ブレスレットをはめ換えてやり直さなければなりませんが、心の中で考えただけなら、セーフです。でも、この練習をしているうちに、心の中で不平不満を思うことも、自然に減っていきます。 さあ、すぐに始めましょう。何も紫のブレスレットがなくてはできないわけではありません。手にゴムバンドをはめてもいいし、ポケットにコインか小石を入れてもいいし、デスクの片隅にペーパーウェイトか何かを置いてもいいのです。自分をモニターできるわかりやすい方法を考えてみましょう。すぐに始めてみてください。不平不満や非難やゴシップを口にしている自分に気がついたとき、ゴムバンドなり、ポケットのコイン、小石なり、ペーパーウェイトなりを、さっと反対側に動かします。この「動かす」という行動が大事なのです。これによって、あなたの意識の中に、畝が掘られます。脳に自分の行動を意識させるわけです。だから、何かを動かさなければなりません。毎回必ず忘れずにやりましょう。 前の段落の中で、「不平不満を言っている自分に気がついたとき」と書きましたね。「もし不平不満を言ったなら」じゃないんです。不平不満を言うことは、今の世の中では伝染病のようなもので、あなたも自分で思うよりもはるかにひんぱんに言っているはずです。 自分かそうだったからといって、驚くにはあたりません。 この本の中で私は、不平不満は何からできているのかということをお話しします。また、どうして不平不満を言うのか、そうするとどんないいことがあると思っているのか、どれほど不平不満が私たちの生活を毒しているか、どうしたらまわりの人たちにもやめさせることができるか、ということもお話しします。この本を最後まで読んでいただき、あなたが不平不満を言わなくなれば、まわりの人も自然に言わなくなるということがおわかりになるでしょう。 ・・・・・続きは又明日?・・・・・ |
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判りやすくて、効果が出る方法ですね。
護国神社で買った、お守りブレスレットがありますので
それで、試してみようと思います。
乞うご期待 ポチ〜
2011/10/20(木) 午後 7:42 [ たなきょう ]
たなきょうさん。
こんばんは。
ポチありがとうございます。
一寸『エッこんな事で?』と思うでしょうが、シッカリやれば効果が有りそうですね。
面白いのは、心の中に在っても口に出さなければ良しとする辺りでしょうか?
ある意味では実践的ですね。
2011/10/20(木) 午後 10:14