楽しく 生きる 今日の智慧の一言−967 私たちはいろいろな悲しみ・つらさ・大変なことなどを経ないかぎり、美しい花を咲かせることは出来ないらしい
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「今日の智慧の一言 5月29日」
”私たちはいろいろな悲しみ・つらさ・大変なことなどを経ないかぎり、美しい花を咲かせることは出来ないらしい” 出典 「小林 正観著 「き・く・あ」の実践―今すぐ幸せになれる方法」 http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/58524157.html 今日の一言 第7章 今、目の前の幸せに気づく 『幸』と『不幸』は一つの時計の振子 から・・ 私たちが『幸せになりたい、幸せにしてください』とお願いすると、 神様は、振り子を・・不幸の方に引っ張れるだけ引っ張って、 ・・ギブアップすると・・神様は手を離し・・振り子は真ん中を通りすぎ幸福の方に行きます。 泥水が汚いほど蓮の花は美しく咲く から・・ 泥水が濃ければ濃いほど(水が汚ければ汚いほど)、蓮の花は大輪の花を咲かせるという。・・ 蓮の花には三つの特徴・・ 一、花果同時・二、汚泥不染・三、蓮にあだ花なし・・ 泥水が濃ければ濃いほど・・そのことに気がつけば、 一般に不幸や悲劇・悲しい出来事と言われていることが、 実は自分自身にとって、とても嬉しく楽しく、幸せで素晴らしいこと、 そして、有難いことだと思えるかもしれません。 忠さんの一言 著者はこうも書いてます。 「幸せ」という名の現象を「私」が感じるためには、 その前半分の現象として、つらく悲しいと一般に言われているようなことが必要でした。・・・ 私たちはいろいろな悲しみ・つらさ・大変なことなどを経ないかぎり、 美しい花を咲かせることは出来ないらしいのです。 逆に、花を咲かせるために、そう言うものが必要であるということがわかれば、 そういうものが来たときに、 「ああ、私は美しい花を咲かせることができる」と思えるのではないでしょうか。
今日の言葉の「幸と不幸は時計の振子」は とても示唆的であり、日頃から注意する言葉ですね。
今、幸の真っ最中ならば、それが永遠に続くなどと思わずに、
何時逆に振れるかもしれないと言う覚悟と自省を常に怠らないことだろうか?
決しておごらない様に、十分に気をつけていないと、 人間はどうしても自分に対して甘くなり易いから・・・・。
もし、あなたが今、不幸の真っ最中なら、
それを極めたときには、幸に振り子が振れる時が間もなく来ると信じて、じっと忍耐しよう。
その辛い不幸が、きっと大輪の蓮の花を咲かせてくれることでしょう。 著者の言う、悲しみ・つらさ・大変なことは、できるだけ少ないほうが良いが、 人それぞれ違ってはいるのでしょうが、誰でも幸せだけの人はいないらしい。
そして不幸だけの人もいないと言われる。 人間は、その人の分に応じての、
或いはそれに加えての精進か、逆に怠りかで
幸・不幸のバランスは変わってくるものらしいと忠さんは思っています。
でも、不幸の味を知らなければ、幸の味は判らないことも事実らしい。 そして、小さな幸の味をシッカリと味わえるには、 やはり、自分の分を知り欲をかかずに居ることだろうか? ※インターネットは姿が見えないだけに、トンジンチが発生しやすい。 情報モラルマナーを学びながら、人としてのマナーや躾や精神鍛錬ができて、トンジンチが減少するようにできたらいいですね。※ 月光山洗心庵 http://blogs.yahoo.co.jp/douyou8
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