画像は出雲大社
無縁死を考える人たちは、誰かと友達になりたい、もっと語りあえる仲間と出会いたいと言う願いがあるのではないかなと思います。
『気ままに読書』にも多くの示唆が含まれている本を紹介していますが、最近の本から少し引用して、忠さんなりの考えを書いてみたいと思います。
もし、少しでも、元気を上げられるなら嬉しいです。
この所
幸せになる答えは、必ず自分自身の中にある。元吉本興業の伝説プロデューサーの
大谷 由里子さんの本『あなたを幸せにする魔法の質問』
http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/64037333.html
アメリカの伝説的なトップセールスが書いた、コミュニケーション教本
レス・ギブリン (著), 渋井 真帆 (著) チャンスがやってくる15の習慣
http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/63825966.html
親の束縛や過度の干渉を受けて育った人が、自分を変え、自分のしたいことをして人生を楽しむためのヒントを教える
加藤 諦三先生の『自立と孤独の心理学』
http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/64904546.html
を手引きにして学んで来ました。
これから暫くは、
「奇跡はあなたのすぐ近くにある」という著者のメッセージは、多くの人に勇気と感動を与えると評される
原田真裕美著 あなたに奇跡が舞い降りる50の方法
http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/65570158.html
を手引きにして、身近に在ると言う小さな奇跡の気付き方や起こし方を学んで行きましょう。
この本では、
仕事、人間関係、恋愛、夢。あなたの周りは小さな奇跡に溢れている。
「いらないもの点検」をする、「よくやったね」と自分をほめるなど、
劣等感を克服し、明日の運命を変えるための50の習慣を紹介しています。
それでは、少しずつ、本文の紹介をして行きますので、ゆっくりと学んでみましょう。
出典 あなたに奇跡が舞い降りる50の方法 原田真裕美著
http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/65652707.html
今日の言葉
step7奇跡はあなたの元に・・・・省略 一部のみ引用・・・・
46 自分の魂に忠実に生きる魂プロジェクト 177
私は自分の魂に忠実に生きるために、毎日努力して、その大切さを日常を通して人々と分かち合っていくことを「魂プロジェクト」と呼んで、これを一生実践していきたいと思っています。
過去、現在、未来を予知したり、会ったこともない人のことを知ることができるサイキックの能力や、前世や輪廻転生の存在、生命の仕組み、魂の存在など、科学では説明しきれない世界が、私の棲む世界です。
私自身はごく普通の人間ですが、アーティストが色や音の世界に棲むように、私は超能力の世界に棲んでいます。
とはいえこれは人間の持つ能力の世界で、超能力を意識しない人も、一生懸命に生きているうちに、いつのまにか自分の知る限界を超えた力を発揮して、奇跡が起こせると思います。
(続く)
忠さんの一言
著者は続いて、こうも書かれています。
こういったことは、宇宙の法則からしたらごく当たり前のことで、私たちが自分の限界を勝手に作ってしまっていて、それを超えたところで起こる物事を奇跡と呼んでいるだけなのかもしれません。
著者は、自分の魂に忠実に生きることを「魂のプロジェクト」と呼ばれて、
それを一生続けていきたいと言われている。
忠さんは、「内なる自分」「もう一人の自分」と素直に語り合いながら、
自分が納得して生きていきたいと思っています。
忠さんは、何処までも普通の人間、何も特別な才能にも恵まれているわけではない普通の人間です。
でも、恐らく著者の言う「魂のプロジェクト」と同じように、自分が納得して生きていくことを、
多くの人たちと分かち合いって生きていきたいと思っても居ます。
著者の様な超能力はありませんが、それなりに、科学では計りしれない多くのものが現実に存在し、
大いなる者の力が働くことを信じています。
そして著者の言う通り、超能力は無くとも、その大いなる者の力が、
人智を超えて作用することも、その力の恵みに会って喜ぶこともしばしばです。
も言われて居たように、人間がこの世に生を受けること自体が奇跡の様なものです。
生まれたときから奇跡の恩恵を受けているのですから、
著者の言わる様に、欲張らずに、素直に生きて行けば、きっと多くの小さな奇跡に出会えることでしょう。
もし、あなたが、小さな奇跡を信じられないとしたら、
きっと、そこには自分の利益のみを願う邪なものが存在しているのかもしれません。
仮にそうらしいと気づいたなら、一寸振り返ってみたらどうでしょう?
※インターネットは姿が見えないだけに、トンジンチが発生しやすい。
情報モラルマナーを学びながら、人としてのマナーや躾や精神鍛錬ができて、トンジンチが減少するようにできたらいいですね。※
月光山洗心庵 http://blogs.yahoo.co.jp/douyou8
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